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コースは名門、中堅、お手ごろなど価格によって推薦されるコースがありますが、違った視点で桜ゴルフが、ご紹介したいコースを以下に項目別でまとめました。
リゾート向けのコースや電車利用に適したコースなど様々です。色々なコースをご覧ください。
(コースの詳細につきましては、当社までお問合せください。)

300万円から500万円の中堅優良銘柄 ←価格、コースの特徴などの情報はタイトルをクリック
ウィークリー紹介文:中堅優良銘柄が300~500万円で
ひと頃から見ると、会員権購入者の視察プレーが増えています。
これまでは高額なゴルフ場といえど、コースを見ずに買うゴルファーが多かったものですが、ゴルフ場倒産時代を経た今、大変慎重になっていることが伺えます。特に中堅クラスを求めるゴルファーの予算は300万円~500万円ぐらいとすれば、当然の事前チェックといえましょう。まずは「経営内容が安定」、「コースの良さ」、「友人がいる」、「違和間の無い会員構成」それに「住まいから近い」ということが大前提になります。
左表はそれらをクリアーした中堅優良銘柄です。いずれも会員権相場が下方修正を受ける中で大きく値下がりし、以前では考えられないような価格水準で求めることができるコースばかり。しかし再生コースも多い所から最後のホームコース選びは専門家のアドバイスを受け、視察プレーをして事前チェックをすることをお薦めいたします。

500万円から1000万円の名門優良銘柄 ←価格、コースの特徴などの情報はタイトルをクリック
ウィークリー紹介文:エグゼクティブ層は割安名門を物色
ここにきて企業を退職する役員をはじめリタイアを控えたゆとり層の入会が活発化してきました。月を追うごとに安値を更新している会員権相場に食指を動かされているのでしょう。入会の対象となっているコースは“友人がいる”、“住まいから近い”、“法人会員として親しんだコース”など優良なコースが選ばれています。
左表は最近人気を集めている名門、中堅上位コースの代表格です。
かつて名門コースを買う場合、1000万円から2000万円を上回る予算が必要でしたが、最近では名変料を含めても500万円から1000万円以内で、大方の名門コースを求めることができます。
会員権相場は3月の大震災後、バブル後最安値の昨年12月の水準を下回る状況にあり、こうした割安感が魅力を倍加させているのは言うまでもありません。

近年の主なベント1グリーン化コース ←価格、コースの特徴などの情報はタイトルをクリック
ウィークリー紹介文:名門コースなどでベント1グリーン化
 2グリーンを新種のベント芝の1グリーンに改造するコースが目立ちます。近年では桜ヶ丘、我孫子、茨城といった歴史の古い名門コースが周年記念事業の一環として行うケースや、経営に余裕のあるコースがグリーンの改造に際して採用するケースが多いようです。低温や高温に弱かったベント芝の品質改良が進んだためです。
 2グリーンでは異なるホールを攻略する楽しみがありますが、サブグリーンに止まったボールのドロップでプレーの流れが中断されかねません。一方、グリーンオンし易くプレーの進行がスムーズなのが1グリーンの特徴ですが、アプローチの醍醐味に欠け、パッティングの良し悪しだけがスコアメイクの鍵を握りかねない一面もあります。
 一長一短があり改造費用もかかるため判断はゴルフ場の経営内容によりますが、世界基準を見据えたベント芝の1グリーン化をするのか、古き良い日本風ゴルフ場を残すのかは、今後、議論が必要な点でしょう。

反発の始まった主な銘柄 ←価格、コースの特徴などの情報はタイトルをクリック
ウィークリー紹介文:昨年12月2週を底に反転
会員権相場は昨年の12月2週を底に反転しました。以降、5週間にわたり小幅ながら続伸、1月2週時点で0.9%の値上がりをみせています。上昇した銘柄は90コース(全体の15.7%)で、横這いは384コース(同66.8%)、値下がりは101コース(同17.5%)です。
左表は反発の始まった主な銘柄です。交通アクセスの良い立川国際、クラブ運営が評価される八幡、コースの良さで人気の成田を筆頭に、求めやすいお手ごろ価格にある優良コースがいち早く買われているのが特徴です。
また、龍ヶ崎、我孫子、日高、狭山など相場の下がりすぎた名門コースに、法人記名者や平日会員がコースへの愛着から再入会しているのも見逃せません。
ここにきて景気回復感を背景に法人の見直し買いの機運が感じられます。今後、ゴルフシーズンに向けて横這いから値上がりに転ずる銘柄がさらに増えるでしょう。

桜を満喫する代表的なコース(関東圏) ←価格、コースの特徴などの情報はタイトルをクリック
ウィークリー紹介文:桜の名コースをホームコースに
例年にない大雪や冷え込みに見舞われた今冬の日本列島。しかし季節は巡り、待ちわびた桜便りが聞かれるころとなりました。一年で一番美しい桜の季節はもうそこまでやってきていますが、ゴルフ場でも桜の名所といわれるコースは少なくありません。
小金井CCの存在感のある八重桜「小金井桜」、我孫子GCの樹齢80年の枝を広げた大樹の風格、桜の森のような小山GC、千葉CC川間コースの桜も圧巻です。
また年輪を刻んだ1000本を越える桜が咲き誇る桜ヶ丘CC、磯子CCの風情は見事であり、その他のコースの桜も、それぞれの趣でゴルファーを喜ばせています。
至福のひと時を与えてくれる桜の名コース。左表は代表的なコースですが、お手ごろのコースもありますので、あなたのホームコースのひとつに加えてはいかがでしょうか。ゴルフライフに深い味わいをもたらしてくれそうです。

リゾートコースの主な銘柄 ←価格、コースの特徴などの情報はタイトルをクリック
ウィークリー紹介文:人気集める軽井沢地域
爽やかな新緑の季節となりました。いよいよゴルフシーズンの到来、今年は春先からリゾートコースについての問い合わせが活発です。大震災の後、関東圏の会員権相場はこの1年で▲16.2%の値下りとなりましたが、リゾートコースにおいては30~40%も落ち込んでいたところもあり、大幅な割安感が生まれているためでしょう。
関東圏の避暑地としては那須、軽井沢、蓼科そして富士、箱根、伊豆が知られ、これらの地域には伝統ある名門コースをはじめ、数多くのゴルフ場が点在しています。
リゾートコースといえば代表格は旧軽井沢、箱根、売買のできない軽井沢、那須が挙げられますが、今年は軽井沢地域が注目され、ハウス、ロッジのリニューアルで高級感が話題の大浅間(三井不動産系)は2月頃より買いが入りはじめ、また名変が解除された中軽井沢は品薄となっています。左表は注目のリゾートコースです。歴史の古い健全な内容のコースが150万円未満の手ごろな価格で求められるのも魅力です。

名門・優良コースの平日会員権 ←価格、コースの特徴などの情報はタイトルをクリック
ウィークリー紹介文:人気高まる平日会員権
会員権市場ではこのところ、平日会員権が人気を呼んでいます。
とくに名門や中堅の優良コースでは、これまで法人記名者だった方の個人の入会が目立ち、リタイア層を中心に入会相談が盛んです。競技会への参加にこだわらず、土曜日に利用できれば仲間とのプレーもできるところから、土曜プレーが可能の平日会員権は“プラチナカード”になっているようです。
従来、名門の平日会員権(土曜可)は正会員の60~65%が通り相場でしたが、最近では都心から近い内容の良いコースでも50%以下で求められるコースが4割も占めています。
特に東京よみうり(46.8%)、武蔵(30.5%)、狭山(46.2%)、日高(44.5%)などは“お買い得感”から買われています。土曜不可ながらクラブライフの良さから本厚木、横浜は品薄状態です。こうした割安感や内容の良さが平日会員権の魅力を高めているのでしょう。

関東圏の主な宿泊施設併設コース ←価格、コースの特徴などの情報はタイトルをクリック
ウィークリー紹介文:注目集める宿泊施設併設のゴルフ場
仕事絡みの男性中心であったゴルフは、夫婦や友人あるいは女同士でといったプライベートなゴルフへと大きく変化しています。
こうした最近のプレーニーズを満たすものとして家族割引制度や宿泊施設を備えたゴルフ場が今関心を集めています。
宿泊施設には割安なロッジタイプから豪華な気分を堪能できる高級ホテルタイプまで多様です。なかでも高級感の味わえる葛城、温泉で癒される白河高原、サンヒルズ、関東屈指の難コースとして知られるホウライもまた宿泊プレーで高い人気を得ています。秋には施設リニューアルオープン予定の名門日光は話題をさらうでしょう。
左表は宿泊施設併設のコースですが歴史の古い優良なコースが見られ、その割に価格水準が低いのが魅力です。ゴルフを通じたリゾートライフがきっと満喫できるでしょう。



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