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	<title>プレーヤーのゴルフレポート</title>
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	<description>ゴルフ自慢のプレーヤーがご訪問いたしましたゴルフ場をご紹介します。</description>
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		<title>Round10  アスレチックゴルフ倶楽部（茨城県）</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 10:49:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/?p=305</guid>
		<description><![CDATA[　平成２４年２月２６日（日）　茨城県のアスレチックゴルフ倶楽部にやって参りました。首都高～常磐自動車道～つくばＪＣＴ～圏央道・稲敷ＩＣ～９ｋｍで、神田から約１時間１０分。渋滞もなく予定通りの到着です。平成２４年度には仮称・東ＩＣがコースから１．５ｋｍ地点に出来る予定で、ますますアクセスが良くなる期待のコースです。
　高級感溢れるハウスはモダンで快適。国内では数少ないクラブのミュージアムを擁し、骨董クラブコレクションが飾られています。また、大きなプラズマビジョン（？）で当日のスタート予約を画面表示（同じものを武蔵ＣＣで見ました）、何と帰りには当日の月例結果（スコア）が表示されているではありませんか。画期的です。
　経営は、上場企業で半導体やプラスチックパーツ製造の㈱エンプラス。元々はガーデンＧＣとしてオープン（経営は四谷建工）したものの、四谷建工の社長と同級生であったエンプラスの横田誠社長が肩代わりし再建に乗り出したのだそうです。
◆少数会員ながら盛んなメンバー交流
　会員数は５９８名（男性５２６名・女性７２名）。その内、個人は４５２名・法人１４６名。少数会員制を保っています。
　競技に関しては、４大競技（倶楽部選手権・シニア選手権・理事長杯・グランドシニア競技会）や月例杯を実施。月例には約８０名ほどが毎月しているそうですが、メンバー数に対してこの参加率は驚異的です。月例杯はＡクラス（ＨＤＣＰ１４まで）とＢクラス（ＨＤＣＰ１５以上）の合同で実施。その他、「春分の日杯」をはじめとする季節競技（６０歳を境にした年齢別競技）や、研修会、６０歳以上を対象にした「健友会」、女性会員による「カトレア会」などクラブ内クラブの活動も活発で、メンバー交流がさかんな様子です。
　また現在、「One-Day Membership」システムとして、会員の署名入りチケットを発売。１冊２０，０００円でプレー代がメンバー扱いとなる全日利用券が１０枚、平日利用券が１０枚を発行し、親しい友人を誘えるメリットがあります。利用期間は冬季３ヶ月と夏季２ヶ月のオフシーズンに限りますが、他のクラブには無い有効な制度かと思います。
◆フラットながら戦略性溢れるレイアウト
　霞ヶ浦の南部、地質の良いフラットな地形。高低差は僅か７ｍの林間丘陵コース。設計の小林光昭氏は、レイクウッドＧＣ（神奈川）やキングフィールズＧＣ（千葉）、グリッサンドＧＣ（千葉）、鳩山ＣＣ（埼玉）を手掛けています。”水の小林”と言われ、池やウォーターハザードの配置、レイアウトに定評がある方です。２０１０年のゴルフダイジェストでは「コースメンテナンスが良いコース１０位」、２０１１年ゴルフ雑誌セオリー「日本の名物ホースＢＥＳＴ４００図鑑」には４番、１８番ホールが掲載されました。
　実際プレーをしていて、”嫌だな”と感じる池が多く配されていました。３番ホールは左に曲がるロングホール。ティショットでは左ＯＢを気にしていると右の池の餌食になり、ティグランドでの方向が取り難いホールです。４番ミドルも距離は無いものの、左足下がりから池越えのグリーンを狙わなくてはならず、またティショットの落とし所によってはフェアウェイの樹がスタイミーとなります。池が本当に牙をむくのは、まずは７番。右ドッグレッグのミドルホールですが、右サイドの池越えのティーショットが迫られます。安全に左サイドに逃げるとセカンドの距離が残りますし、飛びすぎると奥の池も待っています。勇気と平常心が必要なホールです。８番ショートも左は全て池。特にバックティからのショットは痺れるでしょう。インにもドラマチックな池が２つ。１５番ロングは左サイドがずっと池のホール。ティグランドからは左ドッグレッグに始まるため、フェード系でのティショットが理想です。最後の１８番も難ホール。左ドッグのティショットで、左サイドの池越えのティショットが必要となります。池を上手く越えても、セカンドでは右が池。正確なセカンドショットが必要です。月例競技などでも、優勝を意識して最後に大叩きなんてことが起こりそうなホールです。
　全体的に思ったことですが、このコースは球種を選びます。特にブラック（チャンピオン）ティからは尚それが顕著になると思われますが、林が絶妙に迫り出し、ティショットではドロー系を打たなくてはならないホール、フェード系で攻めなくてはならないホールと多彩なショットが必要のようです。一見フェアウェイが広いように見えますが、セカンドショット以降のポジショニングを考えると、実際にフェアウェイを半分しか使えないホールもありました。また、セカンドショットから狭さを感じてグリーンを狙うホールが多いようです。
　グリーンは評判どおりメンテナンスも良く、思ったとおりに転がります。１グリーンで微妙なアンジュレーションが最後までスリリングなパターを楽しませてくれます。
　雨上がりということもありましたが、バンカーの砂が重めでしっかり締まっていたのも個人的には好感が持てました。
◆どのような人に向くか
　立地からすると、東京・埼玉・千葉在住でも常磐自動車道を利用し易い方に向きます。将来圏央道が東関東自動車道と繋がることを考えると、千葉方面からの利用者も今後増えるかもしれません。
　ずばり入会して欲しい”人”は、競技志向の方、クラブライフを満喫したい方、家族でプレーを楽しみたい方です。一方で先述の「One-Day Membership」チケットを利用すれば、仲間や同僚で楽しむことも可能かと思いますが、暫定的な試みのようですので、恒久的と考えないほうがよろしいかもしれません。
　乗用カートが乗り入れ可能なのも、このゴルフ場の最大の売りです。
　会員重視のクラブライフが充実している一方で、カジュアル感もある、”次世代のゴルフクラブ”として、今後注目の銘柄と言えると感じました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　営業部　追崎　昌宏
　
　
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_308" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-308" title="クラブハウス" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2012/03/1202_07022_clubhouse3-300x225.jpg" alt="クラブハウス" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">クラブハウス</p></div>
<p>　平成２４年２月２６日（日）　茨城県のアスレチックゴルフ倶楽部にやって参りました。首都高～常磐自動車道～つくばＪＣＴ～圏央道・稲敷ＩＣ～９ｋｍで、神田から約１時間１０分。渋滞もなく予定通りの到着です。平成２４年度には仮称・東ＩＣがコースから１．５ｋｍ地点に出来る予定で、ますますアクセスが良くなる期待のコースです。</p>
<p>　高級感溢れるハウスはモダンで快適。国内では数少ないクラブのミュージアムを擁し、骨董クラブコレクションが飾られています。また、大きなプラズマビジョン（？）で当日のスタート予約を画面表示（同じものを武蔵ＣＣで見ました）、何と帰りには当日の月例結果（スコア）が表示されているではありませんか。画期的です。</p>
<p>　経営は、上場企業で半導体やプラスチックパーツ製造の㈱エンプラス。元々はガーデンＧＣとしてオープン（経営は四谷建工）したものの、四谷建工の社長と同級生であったエンプラスの横田誠社長が肩代わりし再建に乗り出したのだそうです。</p>
<p>◆少数会員ながら盛んなメンバー交流</p>
<div id="attachment_309" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-309" title="国内では数少ないクラブのミュージアム" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2012/03/1202_07022_musiam1-300x225.jpg" alt="国内では数少ないクラブのミュージアム" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">国内では数少ないクラブのミュージアム</p></div>
<p>　会員数は５９８名（男性５２６名・女性７２名）。その内、個人は４５２名・法人１４６名。少数会員制を保っています。</p>
<p>　競技に関しては、４大競技（倶楽部選手権・シニア選手権・理事長杯・グランドシニア競技会）や月例杯を実施。月例には約８０名ほどが毎月しているそうですが、メンバー数に対してこの参加率は驚異的です。月例杯はＡクラス（ＨＤＣＰ１４まで）とＢクラス（ＨＤＣＰ１５以上）の合同で実施。その他、「春分の日杯」をはじめとする季節競技（６０歳を境にした年齢別競技）や、研修会、６０歳以上を対象にした「健友会」、女性会員による「カトレア会」などクラブ内クラブの活動も活発で、メンバー交流がさかんな様子です。</p>
<p>　また現在、「One-Day Membership」システムとして、会員の署名入りチケットを発売。１冊２０，０００円でプレー代がメンバー扱いとなる全日利用券が１０枚、平日利用券が１０枚を発行し、親しい友人を誘えるメリットがあります。利用期間は冬季３ヶ月と夏季２ヶ月のオフシーズンに限りますが、他のクラブには無い有効な制度かと思います。</p>
<p>◆フラットながら戦略性溢れるレイアウト</p>
<div id="attachment_310" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-310" title="１８番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2012/03/1202_07022_No181-300x225.jpg" alt="１８番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">１８番ホール</p></div>
<p>　霞ヶ浦の南部、地質の良いフラットな地形。高低差は僅か７ｍの林間丘陵コース。設計の小林光昭氏は、レイクウッドＧＣ（神奈川）やキングフィールズＧＣ（千葉）、グリッサンドＧＣ（千葉）、鳩山ＣＣ（埼玉）を手掛けています。”水の小林”と言われ、池やウォーターハザードの配置、レイアウトに定評がある方です。２０１０年のゴルフダイジェストでは「コースメンテナンスが良いコース１０位」、２０１１年ゴルフ雑誌セオリー「日本の名物ホースＢＥＳＴ４００図鑑」には４番、１８番ホールが掲載されました。</p>
<p>　実際プレーをしていて、”嫌だな”と感じる池が多く配されていました。３番ホールは左に曲がるロングホール。ティショットでは左ＯＢを気にしていると右の池の餌食になり、ティグランドでの方向が取り難いホールです。４番ミドルも距離は無いものの、左足下がりから池越えのグリーンを狙わなくてはならず、またティショットの落とし所によってはフェアウェイの樹がスタイミーとなります。池が本当に牙をむくのは、まずは７番。右ドッグレッグのミドルホールですが、右サイドの池越えのティーショットが迫られます。安全に左サイドに逃げるとセカンドの距離が残りますし、飛びすぎると奥の池も待っています。勇気と平常心が必要なホールです。８番ショートも左は全て池。特にバックティからのショットは痺れるでしょう。インにもドラマチックな池が２つ。１５番ロングは左サイドがずっと池のホール。ティグランドからは左ドッグレッグに始まるため、フェード系でのティショットが理想です。最後の１８番も難ホール。左ドッグのティショットで、左サイドの池越えのティショットが必要となります。池を上手く越えても、セカンドでは右が池。正確なセカンドショットが必要です。月例競技などでも、優勝を意識して最後に大叩きなんてことが起こりそうなホールです。</p>
<div id="attachment_313" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-313" title="７番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2012/03/1202_07022_No72-300x225.jpg" alt="７番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">７番ホール</p></div>
<p>　全体的に思ったことですが、このコースは球種を選びます。特にブラック（チャンピオン）ティからは尚それが顕著になると思われますが、林が絶妙に迫り出し、ティショットではドロー系を打たなくてはならないホール、フェード系で攻めなくてはならないホールと多彩なショットが必要のようです。一見フェアウェイが広いように見えますが、セカンドショット以降のポジショニングを考えると、実際にフェアウェイを半分しか使えないホールもありました。また、セカンドショットから狭さを感じてグリーンを狙うホールが多いようです。</p>
<p>　グリーンは評判どおりメンテナンスも良く、思ったとおりに転がります。１グリーンで微妙なアンジュレーションが最後までスリリングなパターを楽しませてくれます。</p>
<p>　雨上がりということもありましたが、バンカーの砂が重めでしっかり締まっていたのも個人的には好感が持てました。</p>
<p>◆どのような人に向くか</p>
<p>　立地からすると、東京・埼玉・千葉在住でも常磐自動車道を利用し易い方に向きます。将来圏央道が東関東自動車道と繋がることを考えると、千葉方面からの利用者も今後増えるかもしれません。</p>
<p>　ずばり入会して欲しい”人”は、競技志向の方、クラブライフを満喫したい方、家族でプレーを楽しみたい方です。一方で先述の「One-Day Membership」チケットを利用すれば、仲間や同僚で楽しむことも可能かと思いますが、暫定的な試みのようですので、恒久的と考えないほうがよろしいかもしれません。</p>
<p>　乗用カートが乗り入れ可能なのも、このゴルフ場の最大の売りです。</p>
<p>　会員重視のクラブライフが充実している一方で、カジュアル感もある、”次世代のゴルフクラブ”として、今後注目の銘柄と言えると感じました。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　営業部　追崎　昌宏</p>
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		<title>Round9　メイプルポイントゴルフクラブ（山梨県）</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 00:54:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/?p=273</guid>
		<description><![CDATA[８月１３日（土）　山梨県は上野原ＩＣ～４ｋｍ弱、メイプルポイントＧＣにやって参りました。お盆の渋滞を予想し、ＪＲ中央本線を利用しての電ゴルです。上野原駅からはタクシーで１７００円。山を登ってゆくと、山間に突如として現れる門、石畳の導入路、期待が高まります。しばらく道を進むと、左にオブジェの砲台グリーンとウッドバンカー（設計家ピートダイ特有の枕木をあしらったバンカー）、そして豪華なクラブハウスが現れます。
経営は、エクシブなどリゾート会員権のリゾートトラスト。元々は高級法人接待ゴルフ場としてオープン。証券の分割（預託金返還期限延長）を経て、現在は株主会員制に転換し、個人会員比率も高まりました。それでも会員数は１０００名に満たず、少数会員制で高級感溢れるゴルフクラブがこの『メイプルポイントゴルフクラブ』です。
それでは、このゴルフ場の特徴と魅力をご紹介いたします。
◆関東屈指のクラブハウス
何といっても、メイプルポイントＧＣの最大の特徴は、豪華なクラブハウスです。関東でも上位に入る豪華なハウスは、接待にも勿論、エグゼクティブな雰囲気が溢れています。何でもリッツ・カールトンホテルなどのインテリアデザインを手掛けた英国のＷＧＡ社によるものだそうです。まず、フロント。チェックインは、テーブルで椅子に座っての署名をします。千葉の成田ＧＣでこういったフロントを見たことがあり、感動したものでしたが、ここも受付から高級です。このテーブルには、館内の見取り図が配布されておりますが、確かに最初はロッカールームやレストラン、コンペルームを探すのに少し迷います。また、ロビー、ロッカールーム、レストラン、全てに彫刻や絵画など調度品が・・・うーん、バブル全盛を髣髴させます。
また、ロビーとロッカールーム出口には待ち合わせスペースとしてソファーが多く、あらゆるところで仲間との待ち合わせや休憩が出来ます。
浴室も快適。脱衣スペースもゆったり。サウナ・ジャグジー（現在は節電で休止中）は勿論、ゆっくりくつろげるベッド（リラックススペース）など、まるでホテル並みの施設です。特に女性施設には、あまり他に類を見ない鍵をかけられる個室のロッカースペースもありますので、女性に大変人気があるのも納得です。
◆ピートダイデザイン社設計の戦略的レイアウト
設計は過激でタフなコースデザインの鬼才ピートダイ。ダイ円熟期の設計であるためか、難易度ＡＡＡ級の『きみさらずＧＬ』や『ザＣＣグレンモア』よりも、マイルドなレイアウトです。それでも、ダイ特有の枕木を敷いたウッドバンカーやうねりの大きなグリーンは健在。２段グリーンでも奥に下った２段グリーンがあるのもやはりダイデザインです。また、フェアウェイが１段高く、ラフが１段低くレイアウトされているホールが多く、フェアウェイキープがスコアメイクの鍵となっています。
１番は打ち下ろしで見晴らしの良いロングホール。打ち下ろしでやや右にドッグしていますので、方向性が難しいティショットになります。右には大きなバンカー、グリーン手前５０Ｙ付近には小川が流れ、見た目の美しさと大叩きの可能性を併せ持つスタートホールです。特徴のあるホールは、まず２番ミドル。左ドッグレッグで左はグリーンまで広大なウエストバンカーというダイに良くありがちなホール。３番ショート、８番ショートはクリークが美観と戦略性を高めています。４番・６番はグリーンが見渡せるミドル。フェアウェイが１段高く、ラフが窪んでいるので、ティショットのフェアウェイキープが必要です。５番打ち上げのミドルは、グリーン面の見えないセカンドショットの距離感が難しいホールです。
午後の１０番ロングは広々としたショットが打てる落ち着きのあるホール。しかし次の１１番ミドルは打ち上げで距離のあるタフなホールとメリハリがあります。１２番は左が池でミドル～ロングアイアンでのショットにプレッシャーがかかるパー３。１５番ミドルは、短いながらフェアウェイ中央にポットバンカー、グリーン手前にも大きなポットバンカーを配したブリティッシュなホールに仕上がっています。１６番はグリーン右から奥までの大きな池が絡むショート、グリーンの向こうには１８番グリーンとさらにその向こうにクラブハウス全景が望める美しいホールです。４つのショートホールはかなり特徴があります。１７番ミドルのグリーン左バンカーには階段がついていますが、ところどころ深いバンカーには階段がついており、これもダイの特徴でしょう。最終１８番は、豪快に打ち下ろして最後に右に池が絡む最後までスリリングで象徴的なフィニッシングホールです。
やや残念なのは、乗用カートがありながら、あまり乗用カートプレー向きのコースでないこと。各ホール、乗用カート道はフェアウェイから遠く、またフェアウェイが一段高いため、ボールの地点を乗用カートから確認し難いように思いました。元々ゴルフは歩くスポーツ。歩く分にはプレーの連続性が保てるコースです。また、グリーンの傾斜や残り距離など、慣れるまではキャディ付プレーをお勧めします。
◆どのような人に向くか
意外と中央自動車道沿線ゴルフ場は、他の地域と比べ、中堅以上銘柄が少ないと思われます。勿論、山梨県という交通の便が要因かと思われますが、この近くで会員権を購入しようとすると、相模湖ＩＣの『相模湖ＣＣ』か、メイプルポイントＧＣと同じ上野原ＩＣの『上野原ＧＣ』、『レイク相模ＣＣ（山田クラブ２１共通）』などが優良コースとして挙げられます。その中でも、施設の豪華さにおいて、メイプルポイントＧＣは、接待・女性の利用に大変適したクラブと言えます。また、ティグランドが５つあるため、実力に応じたティの選択が可能です。かつては男子の”フィランソロピートーナメント”、女子の”リゾートトラスト・クリナップレディス”などが開催されていますが、コースの特徴を考えると、中級者以上向けのコースと言えるかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_281" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-281  " title="メイプルポイントゴルフクラブ　クラブハウス" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/08/110814_10602_clubhouse2-300x225.jpg" alt="メイプルポイントゴルフクラブ　クラブハウス" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">メイプルポイントゴルフクラブ　クラブハウス</p></div>
<p>８月１３日（土）　山梨県は上野原ＩＣ～４ｋｍ弱、メイプルポイントＧＣにやって参りました。お盆の渋滞を予想し、ＪＲ中央本線を利用しての電ゴルです。上野原駅からはタクシーで１７００円。山を登ってゆくと、山間に突如として現れる門、石畳の導入路、期待が高まります。しばらく道を進むと、左にオブジェの砲台グリーンとウッドバンカー（設計家ピートダイ特有の枕木をあしらったバンカー）、そして豪華なクラブハウスが現れます。</p>
<p>経営は、エクシブなどリゾート会員権のリゾートトラスト。元々は高級法人接待ゴルフ場としてオープン。証券の分割（預託金返還期限延長）を経て、現在は株主会員制に転換し、個人会員比率も高まりました。それでも会員数は１０００名に満たず、少数会員制で高級感溢れるゴルフクラブがこの『メイプルポイントゴルフクラブ』です。</p>
<p>それでは、このゴルフ場の特徴と魅力をご紹介いたします。</p>
<p>◆関東屈指のクラブハウス</p>
<div id="attachment_282" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-282" title="メイプルポイントゴルフクラブ　ロッカールーム" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/08/110814_10602_lockerroom-300x225.jpg" alt="メイプルポイントゴルフクラブ　ロッカールーム" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">メイプルポイントゴルフクラブ　ロッカールーム</p></div>
<p>何といっても、メイプルポイントＧＣの最大の特徴は、豪華なクラブハウスです。関東でも上位に入る豪華なハウスは、接待にも勿論、エグゼクティブな雰囲気が溢れています。何でもリッツ・カールトンホテルなどのインテリアデザインを手掛けた英国のＷＧＡ社によるものだそうです。まず、フロント。チェックインは、テーブルで椅子に座っての署名をします。千葉の成田ＧＣでこういったフロントを見たことがあり、感動したものでしたが、ここも受付から高級です。このテーブルには、館内の見取り図が配布されておりますが、確かに最初はロッカールームやレストラン、コンペルームを探すのに少し迷います。また、ロビー、ロッカールーム、レストラン、全てに彫刻や絵画など調度品が・・・うーん、バブル全盛を髣髴させます。</p>
<p>また、ロビーとロッカールーム出口には待ち合わせスペースとしてソファーが多く、あらゆるところで仲間との待ち合わせや休憩が出来ます。</p>
<p>浴室も快適。脱衣スペースもゆったり。サウナ・ジャグジー（現在は節電で休止中）は勿論、ゆっくりくつろげるベッド（リラックススペース）など、まるでホテル並みの施設です。特に女性施設には、あまり他に類を見ない鍵をかけられる個室のロッカースペースもありますので、女性に大変人気があるのも納得です。</p>
<p>◆ピートダイデザイン社設計の戦略的レイアウト</p>
<div id="attachment_283" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-283" title="メイプルポイントゴルフクラブ　１６番ホールと１８番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/08/110814_10602_No16to18-300x225.jpg" alt="メイプルポイントゴルフクラブ　１６番ホールと１８番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">メイプルポイントゴルフクラブ　１６番ホールと１８番ホール</p></div>
<p>設計は過激でタフなコースデザインの鬼才ピートダイ。ダイ円熟期の設計であるためか、難易度ＡＡＡ級の『きみさらずＧＬ』や『ザＣＣグレンモア』よりも、マイルドなレイアウトです。それでも、ダイ特有の枕木を敷いたウッドバンカーやうねりの大きなグリーンは健在。２段グリーンでも奥に下った２段グリーンがあるのもやはりダイデザインです。また、フェアウェイが１段高く、ラフが１段低くレイアウトされているホールが多く、フェアウェイキープがスコアメイクの鍵となっています。</p>
<p>１番は打ち下ろしで見晴らしの良いロングホール。打ち下ろしでやや右にドッグしていますので、方向性が難しいティショットになります。右には大きなバンカー、グリーン手前５０Ｙ付近には小川が流れ、見た目の美しさと大叩きの可能性を併せ持つスタートホールです。特徴のあるホールは、まず２番ミドル。左ドッグレッグで左はグリーンまで広大なウエストバンカーというダイに良くありがちなホール。３番ショート、８番ショートはクリークが美観と戦略性を高めています。４番・６番はグリーンが見渡せるミドル。フェアウェイが１段高く、ラフが窪んでいるので、ティショットのフェアウェイキープが必要です。５番打ち上げのミドルは、グリーン面の見えないセカンドショットの距離感が難しいホールです。</p>
<p>午後の１０番ロングは広々としたショットが打てる落ち着きのあるホール。しかし次の１１番ミドルは打ち上げで距離のあるタフなホールとメリハリがあります。１２番は左が池でミドル～ロングアイアンでのショットにプレッシャーがかかるパー３。１５番ミドルは、短いながらフェアウェイ中央にポットバンカー、グリーン手前にも大きなポットバンカーを配したブリティッシュなホールに仕上がっています。１６番はグリーン右から奥までの大きな池が絡むショート、グリーンの向こうには１８番グリーンとさらにその向こうにクラブハウス全景が望める美しいホールです。４つのショートホールはかなり特徴があります。１７番ミドルのグリーン左バンカーには階段がついていますが、ところどころ深いバンカーには階段がついており、これもダイの特徴でしょう。最終１８番は、豪快に打ち下ろして最後に右に池が絡む最後までスリリングで象徴的なフィニッシングホールです。</p>
<p>やや残念なのは、乗用カートがありながら、あまり乗用カートプレー向きのコースでないこと。各ホール、乗用カート道はフェアウェイから遠く、またフェアウェイが一段高いため、ボールの地点を乗用カートから確認し難いように思いました。元々ゴルフは歩くスポーツ。歩く分にはプレーの連続性が保てるコースです。また、グリーンの傾斜や残り距離など、慣れるまではキャディ付プレーをお勧めします。</p>
<p>◆どのような人に向くか</p>
<p>意外と中央自動車道沿線ゴルフ場は、他の地域と比べ、中堅以上銘柄が少ないと思われます。勿論、山梨県という交通の便が要因かと思われますが、この近くで会員権を購入しようとすると、相模湖ＩＣの『相模湖ＣＣ』か、メイプルポイントＧＣと同じ上野原ＩＣの『上野原ＧＣ』、『レイク相模ＣＣ（山田クラブ２１共通）』などが優良コースとして挙げられます。その中でも、施設の豪華さにおいて、メイプルポイントＧＣは、接待・女性の利用に大変適したクラブと言えます。また、ティグランドが５つあるため、実力に応じたティの選択が可能です。かつては男子の”フィランソロピートーナメント”、女子の”リゾートトラスト・クリナップレディス”などが開催されていますが、コースの特徴を考えると、中級者以上向けのコースと言えるかもしれません。</p>
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		<title>Round8　グレンオークスカントリークラブ（千葉県）</title>
		<link>http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/?p=259</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 06:47:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/?p=259</guid>
		<description><![CDATA[　７月３０日（土）雨の降る中、成田にあります『グレンオークスＣＣ』にやって参りました。１５年前に女子のイトーキクラシックのトーナメントアルバイトでキャディをした以来となりますが、実際に自分でプレーをするのは初めてです。
　グレンオークスＣＣは、元々東和耐火工業系で発足した法人向きの高級クラブでしたが、経営破綻後アコーディア傘下になりました。アコーディア系列とはいえ、他のコースとは一線を画しており、少々高級志向ではあります。フロントで、アコーディアカードを出してみたところ、使用できませんとの回答でした。
　クラブハウスは、赤いレンガの屋根が特徴。
　２階にはメンバーのラウンジがあり、９番ホールをみながらコーヒーを楽しめます。ラウンジを通り越すと大きなガラス張りのレストラン棟（六角形状）。こちらの窓からは１８番ホールを望めます。
　練習場もドライビングレンジとアプローチグリーンがあり、充実しています。
　設計者はＪ・マイケル・ポーレット。富里ＧＣやカレドニアンＧＣを手掛けた設計家です。フラットな丘陵コースは、視覚的にも戦略的にも有効な池を配し、バンカーの曲線美と広大でうねりのあるグリーンが特徴です。全体的に両側が軽い法面になっているホールが多く、ティショットはプレッシャー少なく広々打てますが、グリーンに近づくにつれ、あごの高いバンカーや池がショットの線上に入ってきます。ピンポジションによっては、バンカーのあごのすぐ上にピンが立っているように見えたり、ショットにプレッシャーがかかります。
　３番ミドルは、右ドッグレッグ。４１１Yのパー４。グリーン手前は広々しておりプレッシャーは少ないものの、ティショットできちんとフェアウェイにおけるかどうかが鍵。思ったよりも右の林が迫り、ドローヒッターには打ちにくいホールです。
　７番ミドルは、３８３Y。フェアウェイは２段になっており、２３０Y超のロングヒッターは右のフェアウェイを狙ってゆけますが、距離の出ない人には左のフェアウェイが狙い目。右フェアウェイ狙いでも１９０Yの距離が出ないと中央のバンカーにつかまります。
　９番ロングは、名物ホールの１つでしょう。セカンドショットからは、フェアウェイが２度途切れ、グリーン手前には右の池がせり出しています。セカンドショットを的確にポジションに落とす”引き算のゴルフ”が必要です。また、あまり奥行きのないグリーンに、池越え・バンカー越えで狙うのも距離感が大事です。
　１１番のロング５３２Yも”引き算”のホール。やや打ち下ろし。ちょうどグリーンの手前８０Y付近にはクリーク。ロングヒッターは２オン狙いが可能ですが、アベレージヒッターは、クリーク前への刻みが必要です。
　１６番ミドル４１２Yも両サイドが池でティショットにややプレッシャーのかかるホール。ティグランドからは、斜めに打ってゆくため、方向どりが難しい。セカンドからはやや打ち上げで距離がしっかりあります。
　１８番ロング５１２Yも頭を使うホール。フラットながら、セカンドでは左に大きな池、サードショットでは右に池と、池でダブルドッグレッグを作っているホールです。飛ばし屋には左の池は関係なく打って行けるのでしょうね。また、このフィニッシングホールは、グリーンのうねりがやっかいです。
　総じて、グレンオークスCCは、コースマネジメントや、うねりが大きく５０Yの幅のあるグリーンの傾斜を読むといった”頭を使う楽しみ”を味わえるゴルフ場だと思いました。ピンポジションによってはかなりスリリングですし、挑戦意欲の沸くゴルフ場です。東関東自動車道という関東でも渋滞の少ない唯一の道路で都心からも近く、会員権の総額も安い（名変料が安いですね）。難点は年会費がやや高めで６３，０００円、昼食も平均でやや高い点。元々が高級志向のゴルフ場ですので、大衆化させるつもりはないのでしょう。これからゴルフを楽しみたい方や、仲間と気軽にゴルフに行きたい方、一方でちょっぴり高級感を味わいたい方にお薦めです。
　　
　
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_266" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-266" title="グレンオークスＣＣ　クラブハウス" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/08/110731_061200_clubhouse2-300x225.jpg" alt="グレンオークスＣＣ　クラブハウス" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">グレンオークスＣＣ　クラブハウス</p></div>
<p>　７月３０日（土）雨の降る中、成田にあります『グレンオークスＣＣ』にやって参りました。１５年前に女子のイトーキクラシックのトーナメントアルバイトでキャディをした以来となりますが、実際に自分でプレーをするのは初めてです。</p>
<p>　グレンオークスＣＣは、元々東和耐火工業系で発足した法人向きの高級クラブでしたが、経営破綻後アコーディア傘下になりました。アコーディア系列とはいえ、他のコースとは一線を画しており、少々高級志向ではあります。フロントで、アコーディアカードを出してみたところ、使用できませんとの回答でした。</p>
<p>　クラブハウスは、赤いレンガの屋根が特徴。</p>
<p>　２階にはメンバーのラウンジがあり、９番ホールをみながらコーヒーを楽しめます。ラウンジを通り越すと大きなガラス張りのレストラン棟（六角形状）。こちらの窓からは１８番ホールを望めます。</p>
<p>　練習場もドライビングレンジとアプローチグリーンがあり、充実しています。</p>
<p>　設計者はＪ・マイケル・ポーレット。富里ＧＣやカレドニアンＧＣを手掛けた設計家です。フラットな丘陵コースは、視覚的にも戦略的にも有効な池を配し、バンカーの曲線美と広大でうねりのあるグリーンが特徴です。全体的に両側が軽い法面になっているホールが多く、ティショットはプレッシャー少なく広々打てますが、グリーンに近づくにつれ、あごの高いバンカーや池がショットの線上に入ってきます。ピンポジションによっては、バンカーのあごのすぐ上にピンが立っているように見えたり、ショットにプレッシャーがかかります。</p>
<p>　３番ミドルは、右ドッグレッグ。４１１Yのパー４。グリーン手前は広々しておりプレッシャーは少ないものの、ティショットできちんとフェアウェイにおけるかどうかが鍵。思ったよりも右の林が迫り、ドローヒッターには打ちにくいホールです。</p>
<p>　７番ミドルは、３８３Y。フェアウェイは２段になっており、２３０Y超のロングヒッターは右のフェアウェイを狙ってゆけますが、距離の出ない人には左のフェアウェイが狙い目。右フェアウェイ狙いでも１９０Yの距離が出ないと中央のバンカーにつかまります。</p>
<div id="attachment_267" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-267" title="グレンオークスＣＣ　９番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/08/110731_061200_No9_2-300x225.jpg" alt="グレンオークスＣＣ　９番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">グレンオークスＣＣ　９番ホール</p></div>
<p>　９番ロングは、名物ホールの１つでしょう。セカンドショットからは、フェアウェイが２度途切れ、グリーン手前には右の池がせり出しています。セカンドショットを的確にポジションに落とす”引き算のゴルフ”が必要です。また、あまり奥行きのないグリーンに、池越え・バンカー越えで狙うのも距離感が大事です。</p>
<p>　１１番のロング５３２Yも”引き算”のホール。やや打ち下ろし。ちょうどグリーンの手前８０Y付近にはクリーク。ロングヒッターは２オン狙いが可能ですが、アベレージヒッターは、クリーク前への刻みが必要です。</p>
<p>　１６番ミドル４１２Yも両サイドが池でティショットにややプレッシャーのかかるホール。ティグランドからは、斜めに打ってゆくため、方向どりが難しい。セカンドからはやや打ち上げで距離がしっかりあります。</p>
<p>　１８番ロング５１２Yも頭を使うホール。フラットながら、セカンドでは左に大きな池、サードショットでは右に池と、池でダブルドッグレッグを作っているホールです。飛ばし屋には左の池は関係なく打って行けるのでしょうね。また、このフィニッシングホールは、グリーンのうねりがやっかいです。</p>
<p>　総じて、グレンオークスCCは、コースマネジメントや、うねりが大きく５０Yの幅のあるグリーンの傾斜を読むといった”頭を使う楽しみ”を味わえるゴルフ場だと思いました。ピンポジションによってはかなりスリリングですし、挑戦意欲の沸くゴルフ場です。東関東自動車道という関東でも渋滞の少ない唯一の道路で都心からも近く、会員権の総額も安い（名変料が安いですね）。難点は年会費がやや高めで６３，０００円、昼食も平均でやや高い点。元々が高級志向のゴルフ場ですので、大衆化させるつもりはないのでしょう。これからゴルフを楽しみたい方や、仲間と気軽にゴルフに行きたい方、一方でちょっぴり高級感を味わいたい方にお薦めです。</p>
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		<item>
		<title>Round7　武蔵カントリークラブ・豊岡コース（埼玉県）</title>
		<link>http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/?p=244</link>
		<comments>http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/?p=244#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 08:53:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/?p=244</guid>
		<description><![CDATA[　７月２３日（土）、埼玉県の名門武蔵カントリークラブ豊岡コースへやって参りました。何度目かのプレーになりますが、名門の名門たる所以を感じさせるゴルフ場です。平成１８年９月にリニューアルしたクラブハウスは、平屋造り。エントランスは名門の風格を感じさせ、またロビーやダイニングルームからは、大きな窓越しにコース風景が眺められ、開放的で素晴らしいハウスです。動線が良いのもこのハウスの特徴ではないでしょうか。クラブハウスとハウス前の練習グリーン、スターティングホール、フィニッシングホールは、広々と開放的で、まるで公園のようです。
　それにしても名門クラブは練習場も充実しています。ドライビングレンジは２５０Ｙ。バンカー練習場は勿論、アプローチグリーンもきちんと整備されています。１日練習だけでも飽きないでしょう。
　豊岡コースの特徴は、何といっても砲台グリーンとそれを囲む深いガードバンカー。そして正確なショットを要求する松の林。距離が特別長いわけではありませんが、グリーン周りの技術を必要とします。また、林に入った場合は、冷静な対応が必要です（笑）。前回今年の３月に一度ラウンドしましたが、その時はバンカーの砂がフカフカ過ぎて、アンフェアなケースもありましたが、今回は砂も締まってバンカーショットの良し悪しが出やすい設定でした。砂の種類を変えたのでしょうか。また、フェアウェイのメンテナンスやグリーンコンディションも大変良く、硬めで高速なグリーンに手こずりました。
　林間コースありがちな、全部同じホールに見えることがなく、特徴的なホールが多いのも豊岡コースの特徴です。
　１番・１０番はどちらもロングホールスタートとなります。いきなり長いミドルやショートホールだと面を喰らってしまいますが、落ち着いたスタートができます。
　豊岡コースには、短いミドルホールが幾つかありますが、油断は出来ません。例えば、２番ミドルは短いながら林がＳ字を造り出しているホール。左の林スレスレまたは林越えが出来れば、残りはウェッジで狙えます。もしくは右の林に届かないクラブで刻む手もあります。ところが、短いホールにはグリーン周りに罠があることが多く、ここのグリーンは奥行きがあまりなく、きちんと止める球を打てなければ四方囲まれたバンカーの餌食となってしまいます。
　そうかと思えば、バンカーが１つもないホールもあります。１４番ホール（奇しくもオーガスタと同じホールですね）、距離があり、左ドッグレッグのホールです。
　豊岡コースの名物ホールと考えられるのは、やはり１７番ミドルホールではないでしょうか。ストレートなＰａｒ４で、距離は余りありませんが、とにかく砲台グリーンの高さとバンカーの深さは近づけば近づくほどプレーシャーがかかります。５番ミドルも砲台度が高いですが、１７番は豊岡ＮＯ．１です。
　さすがにビジターフィも会員権価格も、名門相場ではあります。メンバーさんは、この豊岡コースとさらに隣りの笹井コースが使えるというのですから、さぞ満足度は高いのではないでしょうか。羨ましい限りです。
　お金があったら、それと入会できたら（入会条件は他と比べても厳しいです）、クラブライフを送ってみたいコースであると率直に思ったラウンドでした。
 
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_247" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-247 " title="武蔵カントリークラブ・豊岡コース　クラブハウス" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/08/110724_05602_L1010978-300x225.jpg" alt="武蔵カントリークラブ　クラブハウス" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">武蔵カントリークラブ・豊岡コース　クラブハウス</p></div>
<p>　７月２３日（土）、埼玉県の名門武蔵カントリークラブ豊岡コースへやって参りました。何度目かのプレーになりますが、名門の名門たる所以を感じさせるゴルフ場です。平成１８年９月にリニューアルしたクラブハウスは、平屋造り。エントランスは名門の風格を感じさせ、またロビーやダイニングルームからは、大きな窓越しにコース風景が眺められ、開放的で素晴らしいハウスです。動線が良いのもこのハウスの特徴ではないでしょうか。クラブハウスとハウス前の練習グリーン、スターティングホール、フィニッシングホールは、広々と開放的で、まるで公園のようです。</p>
<p>　それにしても名門クラブは練習場も充実しています。ドライビングレンジは２５０Ｙ。バンカー練習場は勿論、アプローチグリーンもきちんと整備されています。１日練習だけでも飽きないでしょう。</p>
<p>　豊岡コースの特徴は、何といっても砲台グリーンとそれを囲む深いガードバンカー。そして正確なショットを要求する松の林。距離が特別長いわけではありませんが、グリーン周りの技術を必要とします。また、林に入った場合は、冷静な対応が必要です（笑）。前回今年の３月に一度ラウンドしましたが、その時はバンカーの砂がフカフカ過ぎて、アンフェアなケースもありましたが、今回は砂も締まってバンカーショットの良し悪しが出やすい設定でした。砂の種類を変えたのでしょうか。また、フェアウェイのメンテナンスやグリーンコンディションも大変良く、硬めで高速なグリーンに手こずりました。</p>
<p>　林間コースありがちな、全部同じホールに見えることがなく、特徴的なホールが多いのも豊岡コースの特徴です。</p>
<div id="attachment_250" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-250 " title="武蔵カントリークラブ・豊岡コース　１７番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/08/110724_05602_L1010979-300x225.jpg" alt="武蔵カントリークラブ・豊岡コース　１番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">武蔵カントリークラブ・豊岡コース　１７番ホール</p></div>
<p>　１番・１０番はどちらもロングホールスタートとなります。いきなり長いミドルやショートホールだと面を喰らってしまいますが、落ち着いたスタートができます。</p>
<p>　豊岡コースには、短いミドルホールが幾つかありますが、油断は出来ません。例えば、２番ミドルは短いながら林がＳ字を造り出しているホール。左の林スレスレまたは林越えが出来れば、残りはウェッジで狙えます。もしくは右の林に届かないクラブで刻む手もあります。ところが、短いホールにはグリーン周りに罠があることが多く、ここのグリーンは奥行きがあまりなく、きちんと止める球を打てなければ四方囲まれたバンカーの餌食となってしまいます。</p>
<p>　そうかと思えば、バンカーが１つもないホールもあります。１４番ホール（奇しくもオーガスタと同じホールですね）、距離があり、左ドッグレッグのホールです。</p>
<p>　豊岡コースの名物ホールと考えられるのは、やはり１７番ミドルホールではないでしょうか。ストレートなＰａｒ４で、距離は余りありませんが、とにかく砲台グリーンの高さとバンカーの深さは近づけば近づくほどプレーシャーがかかります。５番ミドルも砲台度が高いですが、１７番は豊岡ＮＯ．１です。</p>
<p>　さすがにビジターフィも会員権価格も、名門相場ではあります。メンバーさんは、この豊岡コースとさらに隣りの笹井コースが使えるというのですから、さぞ満足度は高いのではないでしょうか。羨ましい限りです。</p>
<p>　お金があったら、それと入会できたら（入会条件は他と比べても厳しいです）、クラブライフを送ってみたいコースであると率直に思ったラウンドでした。</p>
<p> </p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Round6 飯能ゴルフクラブ（埼玉県）</title>
		<link>http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/?p=205</link>
		<comments>http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/?p=205#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 03:09:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/?p=205</guid>
		<description><![CDATA[　４月９日（土）。久々に初めてラウンドするゴルフ場にやって参りました。ワクワクします。しかも埼玉県の名門『飯能ゴルフクラブ』。埼玉の名門といえば、譲渡不可の霞ヶ関ＣＣ、東京ＧＣを除けば、武蔵ＣＣ、飯能ＧＣ、狭山ＧＣ、日高ＣＣが４名門と称されます。設計は、袖ヶ浦ＣＣ旧袖や総成ＣＣ、我がかずさＣＣを設計した和泉一介氏。都心から車で約１時間（八王子周り）と交通も至便です。
　クラブハウスは白い壁にグレーの屋根、モダンで清潔感ある景観。優等生の趣きです。平成１１年に建て直されたそうです。ハウスからコース口に出ると右手には大きな池―恋ヶ窪池が広がり、その淵には桜が満開です。丁度桜の良い時期に最高のプレーが期待できます。
　さて、キャディ付歩きのラウンドで、スタートはＯＵＴコースから。街道を歩道橋で渡り、スタートホールに向かいます。このコースはティが４つ、バック・レギュラー・フロント・レディスで、今日はＡグリーン、レギュラーティからのスタートです。
　１番ホール３９９Ｙパー４。左は練習場（ドライビングレンジ）でＯＢ。真っ直ぐなミドルホールです。１Ｗのティショットはややドローのナイスショット。残り１７０Ｙ地点左足下がりつま先上がりのライから７Ｗでグリーンを狙います。ナイスショットながらアゲンストに押され、花道へ。エアレーションをかけたばかりか、ややライは悪く、ＰＴで転がします。これがショート。そこから２パットのボギー発信。グリーンは硬くて良い反面、砂をまいており、やや重め。
 
　２番ホール４９０Ｙパー５。ほぼストレートな短めのロングでグリーンまで見渡せます。１Ｗティショットはヒール気味ながらフェアウェイキープ。セカンドは５Ｗでフェアウェイ左サイドへ。左の樹がややピン方向に邪魔になりながら、８Ｉでグリーン手前カラーに。１ｓｔパットがショートしながらも何とかパー。
　３番２０１Ｙパー３。最初のショートホールとしてはいきなり長めです。２つのグリーンの中間手前には樹が数本。あまり気にはなりませんが、ボールが行くと厄介そうです。５Ｗは左からフック気味。グリーン左のラフへ。ＡＷで寄せようとするもグリーンが硬く、ピンを大きくオーバー。２パットのボギー。
　４番３７０Ｙパー４。ほんの僅か打ち下ろしながらストレートでグリーンが見えるミドル。１Ｗは左へ引っ掛け球、早速林ＩＮかと思いきや･･･樹に当たりフェアウェイへ出て来ました。残り２００Ｙを３Ｗでまあまあのショット。グリーン花道からはＰＷで転がすも、ややショート。フックラインは読みすぎて２パットのボギー。
　スタート１番ティのすぐ裏に戻ってきました。５番３３２Ｙパー４。短いながらバンカー群がやっかいなミドル。右はＯＢでティグランドからはやや右の林が邪魔な感じがあります（ドロー系の方は）。またもや１Ｗはひっかけ。今度こそ林ＩＮです。隣のホールのプレーヤーにお詫びを言い、４Ｉで戻すだけ、フェアウェイまで届かず左ラフ。６Ｉのショットは左の樹が軌道上にあるのでフック目に狙うも、樹の枝にジャストヒット、残り８０Ｙのフェアウェイへ。ややライが悪いのを気にしてのＡＷはトップ目でグリーン奥へ。行ってみるとこれがＯＢ。打ち直しに戻り、今度はナイスオン。何とか下りの難しいフックラインをねじ込みトリ。
　ここで歩道橋を渡り、クラブハウスのある敷地へ戻ります。６番１４６Ｙパー３。やや打ち下ろし、左グリーンが１段高く、右グリーンは低くなっているショート。ここもガードバンカーがしっかり目立ちます。６Ｉは左バンカー。景色がそうさせるのか、３人が左のバンカーへ。雨で少し湿った砂ながら、このコースの砂は大変軽めで打ちやすく、ピン傍１ｍにナイスオン。久々の砂イチです。ナイスパー。
　７番は左がＯＢのミドル、４００Ｙ。広々としたフェアウェイに運びたいところだが、１Ｗはやや引っ掛かり気味でクロスバンカー方向へ。運よく２つのバンカーの間のラフ、３Ｗで２００Ｙを狙うがこれがナイスショット。ドロー気味に出たボールは、グリーンに止まらず、わずかにオーバー。逆目のラフからはＡＷのアプローチ、やはり硬いグリーンは止まらず、カラー近くまでオーバー。２パットボギー。
　８番３９７Ｙほぼストレートなパー４。２つのグリーン手前６０Ｙには大きな松が６本。ティショットはそれぞれのグリーンに応じたサイドへ運びたいところです。ティ前には小さな池と桜、風情があります。１Ｗは右フェアウェイにナイスショット、ただここからだとセカンドで松の木が軌道上に現れます。５Ｗでフェード気味に狙うも、早めにフェードがかかり、松の木の餌食に。ボールは大きく跳ね左のラフへ。５６Ｗでのアプローチはややトップ気味、グリーンをわずかこぼれてしまいました。ＡＷのアプローチは寄らず、２パットダボ。
　９番４８０Ｙのロング。ティショットの落としどころには大きなバンク、上りで左傾斜の急坂が待っています。このホール旧袖の上がりホールみたいだな･･･と思ったら、設計家は同じでしたね。１Ｗは先っぽ気味、フックでフェアウェイへ。傾斜を超えるか気になる５Ｗでナイスショット。左の桜が数本、満開です。残り１１５Ｙは９Ｉでナイスオン。ピン手前４ｍです。今日初のバーディパットはラインに乗るも届かず、２パットのパー。４５回。しかし、９番グリーンの砲台の丸み、バンカーの曲線、グリーンの向こうに覗く桜とクラブハウス、見事なコントラストです。
　ランチタイム。名物はトンカツとのことですが、初志貫徹で中華つけめん。そばつゆをベースとした和風のスープ、具材ともに美味しゅうございました。
　１０番３８８Ｙパー４。ティグランド前には恋ヶ窪池。池を越え上って左に軽くドッグレッグしています。朝イチのティショットでは池ポチャが怖く、緊張しますね。１Ｗは右に大きくプッシュアウト。林の中から３Ｗで低く出すだけ。残り１１５Ｙは９Ｉで引っ掛かり気味でオン。ここからノー感３パットのダボ発進。
　１１番４０７Ｙパー４。やや登りのストレートなミドル。右の大きな樹が圧迫感を与えています。ドロー系のヒッターにはティショットが打ちにくいホールです。１Ｗはまたも引っ掛け球。５Ｉでフェアウェイに出します。１３０Ｙ上り７Ｉで狙うもまたも引っかかり、グリーン左サイドへ。得意のテキサス２パットでボギー。
　１２番通常は１５５Ｙ、今日は１６５Ｙのショート。グリーン手前には景観良い池がありますが、ショットには関係なし。４Ｉの当たりは薄く、グリーン手前花道へ。ＰＷのアプローチは短め。お先パットを外すミスもあり３パット。またダボ。
　１３番３９０Ｙパー４。珍しくグリーンの見えない右ドッグレッグ。あまり右を狙いすぎると次のショットでグリーンが狙えません。１Ｗはナイスショット、左フェアウェイキープ。絶好のポジションから５Ｉは体が突っ込み左へ引っ掛け。深いバンカーから目一杯のエクスプロージョン。上手く打ったつもりだが、硬いグリーンでグリーンをこぼれてしまう。パターでテキサス。寄らず２パットのダボ。
　１４番４７０Ｙパー５。短めのチャンスホール。ほぼストレートなロング。ティショットの落とし所付近に大きな下り傾斜。飛ばす人は傾斜に丁度かかります。良く出来てますね。１Ｗはナイスショット、フェアウェイキープ。３Ｗはやや巻き球でグリーン手前７０Ｙ付近へ。ＡＷでグリーン右奥にナイスオン。２パットパー。
　１５番３９９Ｙパー４。桜の並木が綺麗な美しいホール。ティショット落下点に左下り傾斜があります。またも先っぽ気味の１Ｗは、フェアウェイで止まらず、左のラフへ。つま先上がりの傾斜と目の前には桜の木。木の下を抜くよう３Ｗでフック目に狙いますが、フックがかからずグリーン右のバンカーへ。寄らず２パットのボギー。
　１６番１７２Ｙパー３。ガードバンカーが聞いているショート。７Ｗではややフック気味、辛うじてグリーン左にナイスオン。２パットパー。
　１７番５５３Ｙ長めのロング。ほぼストレートながら最後に２グリーンの間に大きな松群が阻むホール。グリーン奥には桜、恋ヶ窪池、クラブハウスと景色が素晴らしいホールです。１Ｗが振りました。ナイスショット。エアレーション跡に沈んだライから３Ｗは打ち込み左フェアウェイキープ。松が気にならないせっかくのポジションから６Ｉは右プッシュのバンカーイン。名門に来るとバンカーに良くお世話になります。やや大きめに出、返しも入らず２パットのボギー。
　１８番３１０Ｙミドル。短いフィニッシングホールですが、右には恋ヶ窪池。キャディさんいわく、ここまで好調のプレーヤーが最後に池絡みで泣くことが多いそうで、慎重なティショットが必要です。１Ｗはやや右目からドローのナイスショット。残り７０Ｙです。上りの砲台グリーンへ、ＡＷ。これが痛恨のザックリ。ＰＷのアプローチもグリーンに届かず。ＰＴで外から、３回かかりダボ。４７回。トータル９２回。お疲れ様でした。
　武蔵ＣＣは豊岡・笹井、日高ＣＣは以前にラウンドしていましたが、埼玉の名門を語る上で飯能ＧＣを回らずには語れないと思っていたため、今日のラウンドは大変嬉しく、有意義でした。自然の傾斜を活かした絶妙なアンジュレーション、松を中心とした林間の風格、グリーンとバンカーの曲線美、キャディさんや従業員のサービス、どれをとっても名門たるコースです。特に今回は桜の満開時期にプレーをさせていただきましたが、各ホールに必ず桜が植えられており、また花の花壇や植栽豊な部分でも大変手間をかけていると感じました。時期的にエアレーション直後でしたので、芝つきはこれから５月にかけての準備段階かと見受けましたが、緑の濃くなる時期にはさらに素晴らしい風貌となるでしょう。
　個人中心の株主会員制で、１８ホール規模のアットホーム感があります。現在の相場は大変安すぎると思う内容ですので、名門クラブをご検討の方、是非お薦めの１品です。
　
 
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_209" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-209" title="飯能ゴルフクラブ　クラブハウス" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010758-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　クラブハウス" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　クラブハウス</p></div>
<p>　４月９日（土）。久々に初めてラウンドするゴルフ場にやって参りました。ワクワクします。しかも埼玉県の名門『飯能ゴルフクラブ』。埼玉の名門といえば、譲渡不可の霞ヶ関ＣＣ、東京ＧＣを除けば、武蔵ＣＣ、飯能ＧＣ、狭山ＧＣ、日高ＣＣが４名門と称されます。設計は、袖ヶ浦ＣＣ旧袖や総成ＣＣ、我がかずさＣＣを設計した和泉一介氏。都心から車で約１時間（八王子周り）と交通も至便です。</p>
<p>　クラブハウスは白い壁にグレーの屋根、モダンで清潔感ある景観。優等生の趣きです。平成１１年に建て直されたそうです。ハウスからコース口に出ると右手には大きな池―恋ヶ窪池が広がり、その淵には桜が満開です。丁度桜の良い時期に最高のプレーが期待できます。</p>
<p>　さて、キャディ付歩きのラウンドで、スタートはＯＵＴコースから。街道を歩道橋で渡り、スタートホールに向かいます。このコースはティが４つ、バック・レギュラー・フロント・レディスで、今日はＡグリーン、レギュラーティからのスタートです。</p>
<div id="attachment_213" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-213" title="飯能ゴルフクラブ　１番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010759-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　１番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　１番ホール</p></div>
<p>　１番ホール３９９Ｙパー４。左は練習場（ドライビングレンジ）でＯＢ。真っ直ぐなミドルホールです。１Ｗのティショットはややドローのナイスショット。残り１７０Ｙ地点左足下がりつま先上がりのライから７Ｗでグリーンを狙います。ナイスショットながらアゲンストに押され、花道へ。エアレーションをかけたばかりか、ややライは悪く、ＰＴで転がします。これがショート。そこから２パットのボギー発信。グリーンは硬くて良い反面、砂をまいており、やや重め。</p>
<p> </p>
<div id="attachment_214" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-214" title="飯能ゴルフクラブ　２番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010761-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　２番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　２番ホール</p></div>
<p>　２番ホール４９０Ｙパー５。ほぼストレートな短めのロングでグリーンまで見渡せます。１Ｗティショットはヒール気味ながらフェアウェイキープ。セカンドは５Ｗでフェアウェイ左サイドへ。左の樹がややピン方向に邪魔になりながら、８Ｉでグリーン手前カラーに。１ｓｔパットがショートしながらも何とかパー。</p>
<div id="attachment_215" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-215" title="飯能ゴルフクラブ　３番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010763-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　３番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　３番ホール</p></div>
<p>　３番２０１Ｙパー３。最初のショートホールとしてはいきなり長めです。２つのグリーンの中間手前には樹が数本。あまり気にはなりませんが、ボールが行くと厄介そうです。５Ｗは左からフック気味。グリーン左のラフへ。ＡＷで寄せようとするもグリーンが硬く、ピンを大きくオーバー。２パットのボギー。</p>
<div id="attachment_216" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-216" title="飯能ゴルフクラブ　４番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010764-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　４番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　４番ホール</p></div>
<p>　４番３７０Ｙパー４。ほんの僅か打ち下ろしながらストレートでグリーンが見えるミドル。１Ｗは左へ引っ掛け球、早速林ＩＮかと思いきや･･･樹に当たりフェアウェイへ出て来ました。残り２００Ｙを３Ｗでまあまあのショット。グリーン花道からはＰＷで転がすも、ややショート。フックラインは読みすぎて２パットのボギー。</p>
<p>　スタート１番ティのすぐ裏に戻ってきました。５番３３２Ｙパー４。短いながらバンカー群がやっかいなミドル。右はＯＢでティグランドからはやや右の林が邪魔な感じがあります（ドロー系の方は）。またもや１Ｗはひっかけ。今度こそ林ＩＮです。隣のホールのプレーヤーにお詫びを言い、４Ｉで戻すだけ、フェアウェイまで届かず左ラフ。６Ｉのショットは左の樹が軌道上にあるのでフック目に狙うも、樹の枝にジャストヒット、残り８０Ｙのフェアウェイへ。ややライが悪いのを気にしてのＡＷはトップ目でグリーン奥へ。行ってみるとこれがＯＢ。打ち直しに戻り、今度はナイスオン。何とか下りの難しいフックラインをねじ込みトリ。</p>
<div id="attachment_217" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-217" title="飯能ゴルフクラブ　６番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010765-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　６番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　６番ホール</p></div>
<p>　ここで歩道橋を渡り、クラブハウスのある敷地へ戻ります。６番１４６Ｙパー３。やや打ち下ろし、左グリーンが１段高く、右グリーンは低くなっているショート。ここもガードバンカーがしっかり目立ちます。６Ｉは左バンカー。景色がそうさせるのか、３人が左のバンカーへ。雨で少し湿った砂ながら、このコースの砂は大変軽めで打ちやすく、ピン傍１ｍにナイスオン。久々の砂イチです。ナイスパー。</p>
<div id="attachment_218" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-218" title="飯能ゴルフクラブ　７番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010766-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　７番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　７番ホール</p></div>
<p>　７番は左がＯＢのミドル、４００Ｙ。広々としたフェアウェイに運びたいところだが、１Ｗはやや引っ掛かり気味でクロスバンカー方向へ。運よく２つのバンカーの間のラフ、３Ｗで２００Ｙを狙うがこれがナイスショット。ドロー気味に出たボールは、グリーンに止まらず、わずかにオーバー。逆目のラフからはＡＷのアプローチ、やはり硬いグリーンは止まらず、カラー近くまでオーバー。２パットボギー。</p>
<div id="attachment_219" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-219" title="飯能ゴルフクラブ　８番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010768-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　８番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　８番ホール</p></div>
<p>　８番３９７Ｙほぼストレートなパー４。２つのグリーン手前６０Ｙには大きな松が６本。ティショットはそれぞれのグリーンに応じたサイドへ運びたいところです。ティ前には小さな池と桜、風情があります。１Ｗは右フェアウェイにナイスショット、ただここからだとセカンドで松の木が軌道上に現れます。５Ｗでフェード気味に狙うも、早めにフェードがかかり、松の木の餌食に。ボールは大きく跳ね左のラフへ。５６Ｗでのアプローチはややトップ気味、グリーンをわずかこぼれてしまいました。ＡＷのアプローチは寄らず、２パットダボ。</p>
<div id="attachment_220" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-220" title="飯能ゴルフクラブ　９番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010769-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　９番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　９番ホール</p></div>
<p>　９番４８０Ｙのロング。ティショットの落としどころには大きなバンク、上りで左傾斜の急坂が待っています。このホール旧袖の上がりホールみたいだな･･･と思ったら、設計家は同じでしたね。１Ｗは先っぽ気味、フックでフェアウェイへ。傾斜を超えるか気になる５Ｗでナイスショット。左の桜が数本、満開です。残り１１５Ｙは９Ｉでナイスオン。ピン手前４ｍです。今日初のバーディパットはラインに乗るも届かず、２パットのパー。４５回。しかし、９番グリーンの砲台の丸み、バンカーの曲線、グリーンの向こうに覗く桜とクラブハウス、見事なコントラストです。</p>
<div id="attachment_222" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-222" title="飯能ゴルフクラブ　レストラン－ロースかつ膳" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010774-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　レストラン－ロースかつ膳" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　レストラン－ロースかつ膳</p></div>
<p>　ランチタイム。名物はトンカツとのことですが、初志貫徹で中華つけめん。そばつゆをベースとした和風のスープ、具材ともに美味しゅうございました。</p>
<div id="attachment_223" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-223" title="飯能ゴルフクラブ　１０番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010777-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　１０番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　１０番ホール</p></div>
<p>　１０番３８８Ｙパー４。ティグランド前には恋ヶ窪池。池を越え上って左に軽くドッグレッグしています。朝イチのティショットでは池ポチャが怖く、緊張しますね。１Ｗは右に大きくプッシュアウト。林の中から３Ｗで低く出すだけ。残り１１５Ｙは９Ｉで引っ掛かり気味でオン。ここからノー感３パットのダボ発進。</p>
<div id="attachment_224" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-224" title="飯能ゴルフクラブ　１１番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010778-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　１１番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　１１番ホール</p></div>
<p>　１１番４０７Ｙパー４。やや登りのストレートなミドル。右の大きな樹が圧迫感を与えています。ドロー系のヒッターにはティショットが打ちにくいホールです。１Ｗはまたも引っ掛け球。５Ｉでフェアウェイに出します。１３０Ｙ上り７Ｉで狙うもまたも引っかかり、グリーン左サイドへ。得意のテキサス２パットでボギー。</p>
<div id="attachment_225" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-225" title="飯能ゴルフクラブ　１２番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010779-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　１２番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　１２番ホール</p></div>
<p>　１２番通常は１５５Ｙ、今日は１６５Ｙのショート。グリーン手前には景観良い池がありますが、ショットには関係なし。４Ｉの当たりは薄く、グリーン手前花道へ。ＰＷのアプローチは短め。お先パットを外すミスもあり３パット。またダボ。</p>
<p>　１３番３９０Ｙパー４。珍しくグリーンの見えない右ドッグレッグ。あまり右を狙いすぎると次のショットでグリーンが狙えません。１Ｗはナイスショット、左フェアウェイキープ。絶好のポジションから５Ｉは体が突っ込み左へ引っ掛け。深いバンカーから目一杯のエクスプロージョン。上手く打ったつもりだが、硬いグリーンでグリーンをこぼれてしまう。パターでテキサス。寄らず２パットのダボ。</p>
<div id="attachment_226" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-226" title="飯能ゴルフクラブ　１４番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010780-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　１４番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　１４番ホール</p></div>
<p>　１４番４７０Ｙパー５。短めのチャンスホール。ほぼストレートなロング。ティショットの落とし所付近に大きな下り傾斜。飛ばす人は傾斜に丁度かかります。良く出来てますね。１Ｗはナイスショット、フェアウェイキープ。３Ｗはやや巻き球でグリーン手前７０Ｙ付近へ。ＡＷでグリーン右奥にナイスオン。２パットパー。</p>
<div id="attachment_227" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-227" title="飯能ゴルフクラブ　１５番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010781-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　１５番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　１５番ホール</p></div>
<p>　１５番３９９Ｙパー４。桜の並木が綺麗な美しいホール。ティショット落下点に左下り傾斜があります。またも先っぽ気味の１Ｗは、フェアウェイで止まらず、左のラフへ。つま先上がりの傾斜と目の前には桜の木。木の下を抜くよう３Ｗでフック目に狙いますが、フックがかからずグリーン右のバンカーへ。寄らず２パットのボギー。</p>
<div id="attachment_229" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-229" title="飯能ゴルフクラブ　１６番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010783-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　１６番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　１６番ホール</p></div>
<p>　１６番１７２Ｙパー３。ガードバンカーが聞いているショート。７Ｗではややフック気味、辛うじてグリーン左にナイスオン。２パットパー。</p>
<div id="attachment_230" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-230" title="飯能ゴルフクラブ　１７番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010785-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　１７番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　１７番ホール</p></div>
<p>　１７番５５３Ｙ長めのロング。ほぼストレートながら最後に２グリーンの間に大きな松群が阻むホール。グリーン奥には桜、恋ヶ窪池、クラブハウスと景色が素晴らしいホールです。１Ｗが振りました。ナイスショット。エアレーション跡に沈んだライから３Ｗは打ち込み左フェアウェイキープ。松が気にならないせっかくのポジションから６Ｉは右プッシュのバンカーイン。名門に来るとバンカーに良くお世話になります。やや大きめに出、返しも入らず２パットのボギー。</p>
<div id="attachment_231" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-231" title="飯能ゴルフクラブ　１８番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010786-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　１８番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　１８番ホール</p></div>
<p>　１８番３１０Ｙミドル。短いフィニッシングホールですが、右には恋ヶ窪池。キャディさんいわく、ここまで好調のプレーヤーが最後に池絡みで泣くことが多いそうで、慎重なティショットが必要です。１Ｗはやや右目からドローのナイスショット。残り７０Ｙです。上りの砲台グリーンへ、ＡＷ。これが痛恨のザックリ。ＰＷのアプローチもグリーンに届かず。ＰＴで外から、３回かかりダボ。４７回。トータル９２回。お疲れ様でした。</p>
<div id="attachment_232" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-232" title="飯能ゴルフクラブ　満開の桜" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/04/110411_055010_L1010782-300x225.jpg" alt="飯能ゴルフクラブ　満開の桜" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">飯能ゴルフクラブ　満開の桜</p></div>
<p>　武蔵ＣＣは豊岡・笹井、日高ＣＣは以前にラウンドしていましたが、埼玉の名門を語る上で飯能ＧＣを回らずには語れないと思っていたため、今日のラウンドは大変嬉しく、有意義でした。自然の傾斜を活かした絶妙なアンジュレーション、松を中心とした林間の風格、グリーンとバンカーの曲線美、キャディさんや従業員のサービス、どれをとっても名門たるコースです。特に今回は桜の満開時期にプレーをさせていただきましたが、各ホールに必ず桜が植えられており、また花の花壇や植栽豊な部分でも大変手間をかけていると感じました。時期的にエアレーション直後でしたので、芝つきはこれから５月にかけての準備段階かと見受けましたが、緑の濃くなる時期にはさらに素晴らしい風貌となるでしょう。</p>
<p>　個人中心の株主会員制で、１８ホール規模のアットホーム感があります。現在の相場は大変安すぎると思う内容ですので、名門クラブをご検討の方、是非お薦めの１品です。</p>
<p>　</p>
<p> </p>
<p>　</p>
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		<title>Round5　レイクウッドゴルフクラブ富岡コース （群馬県）</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 06:11:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　いよいよ今年も残り僅かとなって参りました。今年もたくさんゴルフをしましたが、今年に関してはホームコースでのプレーが多く、アウェー戦は少ない年でした。来年はプレーレポートを増やすべく、色々なゴルフ場を訪れたいと思います。
　さて今週は年の瀬恒例、大学時代のゴルフ同好会連盟の仲間との忘年ゴルフに行って参りました。コースは群馬県・富岡ＩＣ～９ｋｍ、レイクウッドゴルフクラブ富岡コースです。
　同コースは、神奈川県の名門『平塚富士見ＣＣ』、法人高級接待コース『レイクウッドゴルフクラブ』の姉妹コースとして、平成１６年に特別清算。現在は、日本土地建物等を中心に再建を果たしたゴルフ場です。開場は平成８年と新しく、クラブハウスは大きなガラスで外光を多く取り入れ、近代的でスタイリッシュなハウス。コースはテオドルＧロビンソンの設計で、３コース全てに、戦略性を高める大きな池があるのが特徴。また要所に存在する深いバンカーが特徴のフラットな丘陵コースです。
　オレンジ・ブルー・ゴールドの３コース（２７ホール）ですが、今日はゴールドコースのレギュラーティからのプレーです。
　ゴールドコース１番。３３７Ｙパー４。緩やかにセカンドまで上りのホールで、広いウェアウェイの両側は法面、安心したティショットが打てます。セカンド地点以降はフラットで、今日のピンポジは右サイドですので、右の深いバンカーはノーチャンスとなります。１Ｗのティショットはやや巻き気味、２本だけ立っていた樹に当たり･･･！真横に跳ねフェアウェイに。良いポジションから残り１４５Ｙ、７Ｉは会心のナイスオン。残念ながらわずか２段グリーンの上の段には届かず、段越えのＰＴは無難に２パット。パー発進です。今日は３組でホールベストスコアのチーム戦も行っています。同チームのＨ君、おはようバーディ！
　ゴールド２番は、３７１Ｙパー４。やや右に曲がり、フェアウェイは左傾斜、左には池が待っています。１Ｗは左の池を嫌がり（１番の巻き球を嫌がり）、右にフケ球。カート道に止まりました。ドロップをしたものの残り１４０Ｙ、目の前には樹。まっすぐグリーンは狙えません。フェースを開いてスライスでグリーンを狙います。６Ｉでこれがナイススライス。綺麗な弧を描いて、グリーンにナイスオン。パー確実と思われましたが、１ｓｔパットがチキン。届かず入らずで３パットのボギー。
　ゴールド３番は１４９Ｙパー３。右手前は滝の美しい池。グリーンを外すと刈り込んだ傾斜で池の餌食となります。今日のピンは奥。風は右からの強目の風。６Ｉでグリーン右端に打ち出したいところですが・・・、これがイメージ通りのナイスショット。グリーン右から風で戻り、ピン奥２ピンにナイスオン。同チームのＡ君のお手本パットでラインがわかり、下りのフックラインがジャストイン！バーディ。チームスコア－２です。
　ゴールド４番。３４４Ｙミドル。ダラダラ打ち上げで、左はＯＢ、右は１ペナ。左にはあごの高いクロスバンカーがあります。グリーンは砲台で、かなりの打ち上げです。ティショットは１Ｗでヒールに当たり左にまっすぐＯＢへ。奇跡的に斜面に当たり、ボールはクロスバンカーへ。ラッキー。残り１４０Ｙ打ち上げ。６Ｉのバンカーショットはダフって残り７０Ｙ地点へ。このコース、バンカーの砂が絞まっていて重いです。砲台グリーンへ５６°Ｗのフルショットはピン左３ｍにナイスオン。スライスラインを打ち切れず、ボギー。チームのＨ君、チップインバーディでチームスコア－３。驚異的！
　ゴールド５番。５１４Ｙのトリッキーなロング。どこがトリッキーかというと・・・。ティショットは豪快な打ち下ろしで大きく右にドッグレッグ、セカンドからは左に池でわずか左にドッグレッグ。ティショットは２００Ｙでつき抜けバンカーとその先は池と、ティショットの方向性が重要なのです。１Ｗは右の林越えでドロー目にナイスショット。フェアウェイ左一杯キープです。セカンドは左足下がりつま先上がりのライから２１０Ｙ。３Ｗでグリーンを狙うも左は池、大きく右に逃げ、グリーン右のラフへ。普通、ここから２０Ｙの何の変哲もないアプローチ、寄せてバーディ、悪くてパーが計算できるはずですが、ここはアプローチに難がある私の真骨頂。５６°Ｗがザックリ。折れた心でチッパーもトップ。２パットのボギー。弱気になってきました。チームのＡ君、長いパットを沈めパー。－３キープです。
　ゴールド６番。３７９Ｙのパー４、フラットな右ドッグのミドルです。１Ｗティショットは追い風に乗って、フェード気味にナイスショット、フェアウェイキープ。残り１００Ｙピン奥ですが、ＰＷが当たり薄くグリーンに乗っただけ。２０ｍを超える長ロングパットが残りました。フックしてスライスしてまたフックして・・・わからないのでまっすぐ距離感だけ。これが大きくショート。次の３ｍは今度は１ｍオーバーです。返しを根性で決め、ボギー。チーム－２です。
　ゴールド７番。１７６Ｙパー３。群馬独特の風が強くなってきました。手前が窪地、左ＯＢの長めのミドルですが、まともに強いアゲンストです。１９０Ｙを打つつもりで５Ｗ。これが地を這うトップ。窪地から左に転がり、あわやＯＢ。排水溝で助かりました。５６°Ｗで斜面からほぼフルショット。何とかオンです。このホールのグリーンは段がいくつもあります。グリーン右が一段高くなっており。ピンはその右の段。左の下の段から打ち切れず２パットのボギー。良しとしよう。
　ゴールド８番。４７５Ｙのロング。ティショットは若干打ち下ろし。セカンドからは左にドッグし、残り１５０Ｙ～１２０Ｙまでが池、左サイドも池が続きます。１Ｗティショットはナイスショット。フェアウェイ右サイド。セカンドは結構なアゲンスト。左足下がりを３Ｗで・・・、これがややダフリで力のない球、アゲンストに強烈に晒され、池ポチャ。十分越える距離でしたが、何とも。池の手前から残り１５０Ｙ、左足下がり。今度は５Ｉでナイスショット。ピン横３ｍにナイスオン。２パットのボギー。
　ゴールド９番。３５５Ｙパー４。フェアウェイは広いが左傾斜で、左はクリーク。クリークはグリーン手前５０Ｙを斜めに横切っています。どことなく本家神奈川のレイクウッドの上がりホールに似ているのは、設計者が一緒だからか！？１Ｗは右プッシュスライスで、右ラフへ。残り１９０Ｙも残ってしまい、５Ｗでグリーンを狙います。これはナイスショットでしたが、グリーンは横長。グリーンには止まらず右奥のラフへ。ここからアプローチチキンが出、マウンド越えのＰＴを選択。寄らず、マウンドの傾斜で左に流され、４ｍのパーパット。ラインを読みきれずボギー。前半４２。チームスコアは－１。
　昼食は、前もってＨＰでチェックした”にんにくラーメン”か”海鮮中華丼”と決めていたにもかかわらず、同伴の２人が五目あんかけヤキソバを頼んだため、釣られて同じものをオーダー。まったく優柔不断です。他の２チームは、＋４とイーブン。１打差です。
　オレンジ１番３６３Ｙパー４。広々としてストレートで最後に少しだけ打ち上げのミドル。グリーンはやや砲台。１Ｗティショットはナイスショット。セカンドは残り１６０Ｙですが、またしても強いアゲンスト。１８０Ｙを打つつもりで、７Ｗ。ドロー目に入り、やや大きめ。ピン手前に対しグリーンの中央少し奥目にオン。下りのデリケートなラインは、打ち切れず、さらに１ｍのスライスラインもカップに蹴られ、ボギー。
　オレンジ２番、３６２Ｙミドル。少し打ち上げ、やや右傾斜。グリーン右はＯＢ。左には深いバンカーが待っています。また強烈なアゲンスト。１Ｗはやや高く上がり、風に戻され残り１７０Ｙのフェアウェイ。前足下がり、左足上がりのライから７Ｗ・・・右プッシュで痛恨のＯＢ。気を取り直した打ち直しは、ナイスショットも風に戻され、グリーン手前２０Ｙのラフ。バンカー越えのアプローチは、午前中にＡ君より教わったことを活かし、ナイスアプ。ただ距離感が合わず大きめ。下りフックラインを２パット。トリプル。チーム戦も怪しくなってきました。
　オレンジ３番、３７５Ｙパー４。若干打ち上げ殆どストレートな広いミドルホール。グリーンは砲台です。ティショットは１Ｗでドロー目にフェアウェイキープ。残り１５０Ｙは６Ｉ。いい当たりながら左に出、グリーン左バンカーのあごに当たり、バンカーＩＮ。バンカーショットは砂を多く取り、バンカーのあご上に止まります。ここから、砂だらけのライ。クリーンに打つことは難しいと判断。エクスプロージョンで、何とかオン。２パットダボ。流れが悪いです。
　オレンジ４番、４９４Ｙロング。ティショットのフェアウェイはやや狭く、右は山（ＯＢ）左には、このホール特徴の斜面と枕木があります。セカンドは一度左へ、また右へダブルドッグのため、ティショットが左に行く次が打ち難く、また左の枕木が結構な高さ。左へ打ちすぎると小さく出すだけになってしまいます。１Ｗはやや巻きながら左ラフ。枕木に当たらない狙える左ギリギリを５Ｗで狙いましたが、ナイスショットは右につき抜けＯＢかロスト。暫定球のほうは、ドローがかかっていたため、セーフでしたが、それでも右ラフ。前方の木が邪魔で、残り１００Ｙ、５Ｉで転がしです。まあまあの距離感、グリーン手前１０Ｙへ。ここからＡＷの寄せが寄り、２ｍをナイスイン。ダボ。
　オレンジ５番、１５２Ｙパー３。やや打ち下ろし、左はＯＢの手頃な距離のショートホール。今日のピンは左目。風は左から。左に向かって打つには勇気が入ります。７Ｉで無難にグリーン中央にオン。１０ｍのロングパットは、何とか気合の２パット。このハーフ初のパー。
　オレンジ６番、３８８Ｙパー４。ストレートなミドル。セカンドから少し下り、グリーンへまた上りですが、殆どフラット。ティショットは右に小さなポットバンカー。ここに入れるとノーチャンスです。が、１Ｗは左からの風に乗り、このバンカーイン。９Ｉで出すも、やはり砂が重く、ダフって出るだけ。左足下がり１２０Ｙの９Ｉはミスショット。ダフリ引っ掛けのショットは左のバンカーへ。さてここからが至難。あごに近くスタンスがまともに取れません。片足をバンカーの外に出し、ピンは狙えず、グリーンの乗ることだけを考えますが、５６°Ｗはクリーンヒット。グリーンオーバーです。今度はグリーン奥のラフからバンカー越えのアプローチ。少し切れてしまったため、どーでも良いロブショット（スコアを気にする普段は使いません）。これはまあまあ。グリーンの傾斜でピンを大きくオーバーしますが、自分なりにはまあまあ。ここから最悪の３パットで痛恨の８。再びダボペース。５０が見えてきました。
　オレンジ７番、１８６Ｙのパー３。右からの強烈なアゲンスト。右手前は大きな池。グリーン左はグリーンに向かっての傾斜ですので、グリーン左に打って、傾斜で転がりナイスオンが理想です。風を考えると右に打ち出したいところですが、３Ｗでのショットは理想どおり右へ。ドロー目に入ってしまったせいか、これが風に乗り、グリーンを横切って、グリーン左のマウンドへ。理想と現実は違うもの。このマウンドのラフでボールは止まってしまいます。ピンまでは強烈な下り傾斜。ラフからＰＴを選択。結局下り傾斜でボールは止まらず、ピンを３ｍオーバー。これを外すと、いよいよ５０が目前。チーム戦もここまでトータル＋３。上りフックラインは、気合で捻じ込み、起死回生のパー。踏みとどまります。
　オレンジ８番、右ドッグレッグでやや上りの３３６Ｙ、短めのミドルです。１Ｗティショットはナイスショットも、左からの風に乗り、右ラフへ。ここからだと微妙に右の林越えとなってしまいます。残り１２０Ｙを８Ｉ。左からの風ですので、左に打ち出します。林はギリギリでしたが、思い切って打ったショットは、グリーン手前目にナイスオン。距離のあるバーディパットを寄せ、２パットのパー。今さらながら、ここのグリーンは転がりやメンテナンスが良いです。
　さて最終。オレンジ９番、４９９Ｙロング。豪快な打ち下ろしで、池、グリーンを挟み、クラブハウスを一望、絶景です。グリーンはやや左、グリーン手前は逃げ道の無い池が横切り、３ｒｄショットでは池越えが必要です。ティショット如何では２オンも可能でしょう。今度はフォロー。チーム戦を諦めず、１Ｗは今日１番会心の当たり。残り２００Ｙのフェアウェイキープです。さすがにここまで来れば２オンを狙います。左足下がり、グリーンを待つ間、入念に素振りをし、５Ｗで２オンをイメージしますが、あまり考えると悪いイメージが膨らみますので、クラブの抜け方だけを考えます。池越え、心地よい緊張感です。グリーンが空き、５Ｗのショットは、最高のショット。右目からドロー目に戻り、グリーンにバウンド、グリーンを少しだけこぼれ、ピン横５ｍのエッジのラフに止まります。ＰＴもいけそうです。同伴の助言を聞きながら、下りフックラインをＰＴで打ちます。思いのほか転がりませんでしたが、カップ下１．５ｍの上りのフックラインが残ります。このバーディパットをしっかり決め、バーディ。４７回。チームも＋２で終了。後から上がってきた３組目は＋３で、わずか逃げ切りました。
　場所の遠さはありますが、コースのレイアウトやメンテナンス、クラブハウスの清潔感など、エグゼクティブな雰囲気を味わえるゴルフ場でした。まだラウンドしていないブルーコースも見てみたいですね。バンカーも深いですし、特に池がかなり効果的で、スリリングで緊張感のあるプレーが楽しめますので、個人的には好きなタイプのレイアウトです。ゴルフ会員権としては、立地面を気にしなければ割安感はあるでしょう。ただ、１名で訪れ組合せになるプレーを希望ですと、向かないかもしれません。１組を作って来場するタイプのゴルフ場です。
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　いよいよ今年も残り僅かとなって参りました。今年もたくさんゴルフをしましたが、今年に関してはホームコースでのプレーが多く、アウェー戦は少ない年でした。来年はプレーレポートを増やすべく、色々なゴルフ場を訪れたいと思います。</p>
<div id="attachment_178" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-178 " title="オレンジ９番からクラブハウス遠景" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L21-300x225.jpg" alt="クラブハウス遠景" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">オレンジ９番からクラブハウス遠景</p></div>
<p>　さて今週は年の瀬恒例、大学時代のゴルフ同好会連盟の仲間との忘年ゴルフに行って参りました。コースは群馬県・富岡ＩＣ～９ｋｍ、レイクウッドゴルフクラブ富岡コースです。</p>
<p>　同コースは、神奈川県の名門『平塚富士見ＣＣ』、法人高級接待コース『レイクウッドゴルフクラブ』の姉妹コースとして、平成１６年に特別清算。現在は、日本土地建物等を中心に再建を果たしたゴルフ場です。開場は平成８年と新しく、クラブハウスは大きなガラスで外光を多く取り入れ、近代的でスタイリッシュなハウス。コースはテオドルＧロビンソンの設計で、３コース全てに、戦略性を高める大きな池があるのが特徴。また要所に存在する深いバンカーが特徴のフラットな丘陵コースです。</p>
<p>　オレンジ・ブルー・ゴールドの３コース（２７ホール）ですが、今日はゴールドコースのレギュラーティからのプレーです。</p>
<div id="attachment_181" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-181" title="ゴールド１番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L01-300x225.jpg" alt="ゴールド１番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">ゴールド１番</p></div>
<p>　ゴールドコース１番。３３７Ｙパー４。緩やかにセカンドまで上りのホールで、広いウェアウェイの両側は法面、安心したティショットが打てます。セカンド地点以降はフラットで、今日のピンポジは右サイドですので、右の深いバンカーはノーチャンスとなります。１Ｗのティショットはやや巻き気味、２本だけ立っていた樹に当たり･･･！真横に跳ねフェアウェイに。良いポジションから残り１４５Ｙ、７Ｉは会心のナイスオン。残念ながらわずか２段グリーンの上の段には届かず、段越えのＰＴは無難に２パット。パー発進です。今日は３組でホールベストスコアのチーム戦も行っています。同チームのＨ君、おはようバーディ！</p>
<div id="attachment_182" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-182" title="ゴールド２番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L02-300x225.jpg" alt="ゴールド２番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">ゴールド２番</p></div>
<p>　ゴールド２番は、３７１Ｙパー４。やや右に曲がり、フェアウェイは左傾斜、左には池が待っています。１Ｗは左の池を嫌がり（１番の巻き球を嫌がり）、右にフケ球。カート道に止まりました。ドロップをしたものの残り１４０Ｙ、目の前には樹。まっすぐグリーンは狙えません。フェースを開いてスライスでグリーンを狙います。６Ｉでこれがナイススライス。綺麗な弧を描いて、グリーンにナイスオン。パー確実と思われましたが、１ｓｔパットがチキン。届かず入らずで３パットのボギー。</p>
<div id="attachment_183" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-183" title="ゴールド３番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L03-300x225.jpg" alt="ゴールド３番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">ゴールド３番</p></div>
<p>　ゴールド３番は１４９Ｙパー３。右手前は滝の美しい池。グリーンを外すと刈り込んだ傾斜で池の餌食となります。今日のピンは奥。風は右からの強目の風。６Ｉでグリーン右端に打ち出したいところですが・・・、これがイメージ通りのナイスショット。グリーン右から風で戻り、ピン奥２ピンにナイスオン。同チームのＡ君のお手本パットでラインがわかり、下りのフックラインがジャストイン！バーディ。チームスコア－２です。</p>
<div id="attachment_184" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-184" title="ゴールド４番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L04-300x225.jpg" alt="ゴールド４番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">ゴールド４番</p></div>
<p>　ゴールド４番。３４４Ｙミドル。ダラダラ打ち上げで、左はＯＢ、右は１ペナ。左にはあごの高いクロスバンカーがあります。グリーンは砲台で、かなりの打ち上げです。ティショットは１Ｗでヒールに当たり左にまっすぐＯＢへ。奇跡的に斜面に当たり、ボールはクロスバンカーへ。ラッキー。残り１４０Ｙ打ち上げ。６Ｉのバンカーショットはダフって残り７０Ｙ地点へ。このコース、バンカーの砂が絞まっていて重いです。砲台グリーンへ５６°Ｗのフルショットはピン左３ｍにナイスオン。スライスラインを打ち切れず、ボギー。チームのＨ君、チップインバーディでチームスコア－３。驚異的！</p>
<div id="attachment_185" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-185" title="ゴールド５番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L05-300x225.jpg" alt="ゴールド５番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">ゴールド５番</p></div>
<p>　ゴールド５番。５１４Ｙのトリッキーなロング。どこがトリッキーかというと・・・。ティショットは豪快な打ち下ろしで大きく右にドッグレッグ、セカンドからは左に池でわずか左にドッグレッグ。ティショットは２００Ｙでつき抜けバンカーとその先は池と、ティショットの方向性が重要なのです。１Ｗは右の林越えでドロー目にナイスショット。フェアウェイ左一杯キープです。セカンドは左足下がりつま先上がりのライから２１０Ｙ。３Ｗでグリーンを狙うも左は池、大きく右に逃げ、グリーン右のラフへ。普通、ここから２０Ｙの何の変哲もないアプローチ、寄せてバーディ、悪くてパーが計算できるはずですが、ここはアプローチに難がある私の真骨頂。５６°Ｗがザックリ。折れた心でチッパーもトップ。２パットのボギー。弱気になってきました。チームのＡ君、長いパットを沈めパー。－３キープです。</p>
<p>　ゴールド６番。３７９Ｙのパー４、フラットな右ドッグのミドルです。１Ｗティショットは追い風に乗って、フェード気味にナイスショット、フェアウェイキープ。残り１００Ｙピン奥ですが、ＰＷが当たり薄くグリーンに乗っただけ。２０ｍを超える長ロングパットが残りました。フックしてスライスしてまたフックして・・・わからないのでまっすぐ距離感だけ。これが大きくショート。次の３ｍは今度は１ｍオーバーです。返しを根性で決め、ボギー。チーム－２です。</p>
<div id="attachment_186" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-186" title="ゴールド７番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L06-300x225.jpg" alt="ゴールド７番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">ゴールド７番</p></div>
<p>　ゴールド７番。１７６Ｙパー３。群馬独特の風が強くなってきました。手前が窪地、左ＯＢの長めのミドルですが、まともに強いアゲンストです。１９０Ｙを打つつもりで５Ｗ。これが地を這うトップ。窪地から左に転がり、あわやＯＢ。排水溝で助かりました。５６°Ｗで斜面からほぼフルショット。何とかオンです。このホールのグリーンは段がいくつもあります。グリーン右が一段高くなっており。ピンはその右の段。左の下の段から打ち切れず２パットのボギー。良しとしよう。</p>
<div id="attachment_187" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-187" title="ゴールド８番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L08-300x225.jpg" alt="ゴールド８番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">ゴールド８番</p></div>
<p>　ゴールド８番。４７５Ｙのロング。ティショットは若干打ち下ろし。セカンドからは左にドッグし、残り１５０Ｙ～１２０Ｙまでが池、左サイドも池が続きます。１Ｗティショットはナイスショット。フェアウェイ右サイド。セカンドは結構なアゲンスト。左足下がりを３Ｗで・・・、これがややダフリで力のない球、アゲンストに強烈に晒され、池ポチャ。十分越える距離でしたが、何とも。池の手前から残り１５０Ｙ、左足下がり。今度は５Ｉでナイスショット。ピン横３ｍにナイスオン。２パットのボギー。</p>
<div id="attachment_188" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-188" title="ゴールド９番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L10-300x225.jpg" alt="ゴールド９番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">ゴールド９番</p></div>
<p>　ゴールド９番。３５５Ｙパー４。フェアウェイは広いが左傾斜で、左はクリーク。クリークはグリーン手前５０Ｙを斜めに横切っています。どことなく本家神奈川のレイクウッドの上がりホールに似ているのは、設計者が一緒だからか！？１Ｗは右プッシュスライスで、右ラフへ。残り１９０Ｙも残ってしまい、５Ｗでグリーンを狙います。これはナイスショットでしたが、グリーンは横長。グリーンには止まらず右奥のラフへ。ここからアプローチチキンが出、マウンド越えのＰＴを選択。寄らず、マウンドの傾斜で左に流され、４ｍのパーパット。ラインを読みきれずボギー。前半４２。チームスコアは－１。</p>
<div id="attachment_189" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-189" title="クラブハウス" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L11-300x225.jpg" alt="クラブハウス" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">クラブハウス</p></div>
<p>　昼食は、前もってＨＰでチェックした”にんにくラーメン”か”海鮮中華丼”と決めていたにもかかわらず、同伴の２人が五目あんかけヤキソバを頼んだため、釣られて同じものをオーダー。まったく優柔不断です。他の２チームは、＋４とイーブン。１打差です。</p>
<div id="attachment_191" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-191" title="オレンジ１番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L12-300x225.jpg" alt="オレンジ１番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">オレンジ１番</p></div>
<p>　オレンジ１番３６３Ｙパー４。広々としてストレートで最後に少しだけ打ち上げのミドル。グリーンはやや砲台。１Ｗティショットはナイスショット。セカンドは残り１６０Ｙですが、またしても強いアゲンスト。１８０Ｙを打つつもりで、７Ｗ。ドロー目に入り、やや大きめ。ピン手前に対しグリーンの中央少し奥目にオン。下りのデリケートなラインは、打ち切れず、さらに１ｍのスライスラインもカップに蹴られ、ボギー。</p>
<div id="attachment_192" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-192" title="オレンジ２番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L13-300x225.jpg" alt="オレンジ２番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">オレンジ２番</p></div>
<p>　オレンジ２番、３６２Ｙミドル。少し打ち上げ、やや右傾斜。グリーン右はＯＢ。左には深いバンカーが待っています。また強烈なアゲンスト。１Ｗはやや高く上がり、風に戻され残り１７０Ｙのフェアウェイ。前足下がり、左足上がりのライから７Ｗ・・・右プッシュで痛恨のＯＢ。気を取り直した打ち直しは、ナイスショットも風に戻され、グリーン手前２０Ｙのラフ。バンカー越えのアプローチは、午前中にＡ君より教わったことを活かし、ナイスアプ。ただ距離感が合わず大きめ。下りフックラインを２パット。トリプル。チーム戦も怪しくなってきました。</p>
<div id="attachment_193" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-193" title="オレンジ３番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L14-300x225.jpg" alt="オレンジ３番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">オレンジ３番</p></div>
<p>　オレンジ３番、３７５Ｙパー４。若干打ち上げ殆どストレートな広いミドルホール。グリーンは砲台です。ティショットは１Ｗでドロー目にフェアウェイキープ。残り１５０Ｙは６Ｉ。いい当たりながら左に出、グリーン左バンカーのあごに当たり、バンカーＩＮ。バンカーショットは砂を多く取り、バンカーのあご上に止まります。ここから、砂だらけのライ。クリーンに打つことは難しいと判断。エクスプロージョンで、何とかオン。２パットダボ。流れが悪いです。</p>
<div id="attachment_194" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-194" title="オレンジ４番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L15-300x225.jpg" alt="オレンジ４番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">オレンジ４番</p></div>
<p>　オレンジ４番、４９４Ｙロング。ティショットのフェアウェイはやや狭く、右は山（ＯＢ）左には、このホール特徴の斜面と枕木があります。セカンドは一度左へ、また右へダブルドッグのため、ティショットが左に行く次が打ち難く、また左の枕木が結構な高さ。左へ打ちすぎると小さく出すだけになってしまいます。１Ｗはやや巻きながら左ラフ。枕木に当たらない狙える左ギリギリを５Ｗで狙いましたが、ナイスショットは右につき抜けＯＢかロスト。暫定球のほうは、ドローがかかっていたため、セーフでしたが、それでも右ラフ。前方の木が邪魔で、残り１００Ｙ、５Ｉで転がしです。まあまあの距離感、グリーン手前１０Ｙへ。ここからＡＷの寄せが寄り、２ｍをナイスイン。ダボ。</p>
<div id="attachment_195" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-195" title="オレンジ５番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L16-300x225.jpg" alt="オレンジ５番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">オレンジ５番</p></div>
<p>　オレンジ５番、１５２Ｙパー３。やや打ち下ろし、左はＯＢの手頃な距離のショートホール。今日のピンは左目。風は左から。左に向かって打つには勇気が入ります。７Ｉで無難にグリーン中央にオン。１０ｍのロングパットは、何とか気合の２パット。このハーフ初のパー。</p>
<div id="attachment_196" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-196" title="オレンジ６番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L17-300x225.jpg" alt="オレンジ６番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">オレンジ６番</p></div>
<p>　オレンジ６番、３８８Ｙパー４。ストレートなミドル。セカンドから少し下り、グリーンへまた上りですが、殆どフラット。ティショットは右に小さなポットバンカー。ここに入れるとノーチャンスです。が、１Ｗは左からの風に乗り、このバンカーイン。９Ｉで出すも、やはり砂が重く、ダフって出るだけ。左足下がり１２０Ｙの９Ｉはミスショット。ダフリ引っ掛けのショットは左のバンカーへ。さてここからが至難。あごに近くスタンスがまともに取れません。片足をバンカーの外に出し、ピンは狙えず、グリーンの乗ることだけを考えますが、５６°Ｗはクリーンヒット。グリーンオーバーです。今度はグリーン奥のラフからバンカー越えのアプローチ。少し切れてしまったため、どーでも良いロブショット（スコアを気にする普段は使いません）。これはまあまあ。グリーンの傾斜でピンを大きくオーバーしますが、自分なりにはまあまあ。ここから最悪の３パットで痛恨の８。再びダボペース。５０が見えてきました。</p>
<div id="attachment_197" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-197" title="オレンジ７番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L18-300x225.jpg" alt="オレンジ７番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">オレンジ７番</p></div>
<p>　オレンジ７番、１８６Ｙのパー３。右からの強烈なアゲンスト。右手前は大きな池。グリーン左はグリーンに向かっての傾斜ですので、グリーン左に打って、傾斜で転がりナイスオンが理想です。風を考えると右に打ち出したいところですが、３Ｗでのショットは理想どおり右へ。ドロー目に入ってしまったせいか、これが風に乗り、グリーンを横切って、グリーン左のマウンドへ。理想と現実は違うもの。このマウンドのラフでボールは止まってしまいます。ピンまでは強烈な下り傾斜。ラフからＰＴを選択。結局下り傾斜でボールは止まらず、ピンを３ｍオーバー。これを外すと、いよいよ５０が目前。チーム戦もここまでトータル＋３。上りフックラインは、気合で捻じ込み、起死回生のパー。踏みとどまります。</p>
<p>　オレンジ８番、右ドッグレッグでやや上りの３３６Ｙ、短めのミドルです。１Ｗティショットはナイスショットも、左からの風に乗り、右ラフへ。ここからだと微妙に右の林越えとなってしまいます。残り１２０Ｙを８Ｉ。左からの風ですので、左に打ち出します。林はギリギリでしたが、思い切って打ったショットは、グリーン手前目にナイスオン。距離のあるバーディパットを寄せ、２パットのパー。今さらながら、ここのグリーンは転がりやメンテナンスが良いです。</p>
<div id="attachment_198" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-198" title="オレンジ９番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2011/01/101220_09803_L19-300x225.jpg" alt="オレンジ９番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">オレンジ９番</p></div>
<p>　さて最終。オレンジ９番、４９９Ｙロング。豪快な打ち下ろしで、池、グリーンを挟み、クラブハウスを一望、絶景です。グリーンはやや左、グリーン手前は逃げ道の無い池が横切り、３ｒｄショットでは池越えが必要です。ティショット如何では２オンも可能でしょう。今度はフォロー。チーム戦を諦めず、１Ｗは今日１番会心の当たり。残り２００Ｙのフェアウェイキープです。さすがにここまで来れば２オンを狙います。左足下がり、グリーンを待つ間、入念に素振りをし、５Ｗで２オンをイメージしますが、あまり考えると悪いイメージが膨らみますので、クラブの抜け方だけを考えます。池越え、心地よい緊張感です。グリーンが空き、５Ｗのショットは、最高のショット。右目からドロー目に戻り、グリーンにバウンド、グリーンを少しだけこぼれ、ピン横５ｍのエッジのラフに止まります。ＰＴもいけそうです。同伴の助言を聞きながら、下りフックラインをＰＴで打ちます。思いのほか転がりませんでしたが、カップ下１．５ｍの上りのフックラインが残ります。このバーディパットをしっかり決め、バーディ。４７回。チームも＋２で終了。後から上がってきた３組目は＋３で、わずか逃げ切りました。</p>
<p>　場所の遠さはありますが、コースのレイアウトやメンテナンス、クラブハウスの清潔感など、エグゼクティブな雰囲気を味わえるゴルフ場でした。まだラウンドしていないブルーコースも見てみたいですね。バンカーも深いですし、特に池がかなり効果的で、スリリングで緊張感のあるプレーが楽しめますので、個人的には好きなタイプのレイアウトです。ゴルフ会員権としては、立地面を気にしなければ割安感はあるでしょう。ただ、１名で訪れ組合せになるプレーを希望ですと、向かないかもしれません。１組を作って来場するタイプのゴルフ場です。</p>
<p>　</p>
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		<title>Round4 きみさらずゴルフリンクス（千葉県）</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 04:28:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/?p=141</guid>
		<description><![CDATA[１１月２１日（日）　追崎昌宏が、今日はきみさらずゴルフリンクスにお邪魔いたしました。通算４度目のプレーですが、数々の辛酸を舐めてきた難コース。二度と行くまいと思いつつ、数ヶ月すると怖いもの見たさにまた行きたくなる不思議なコースです。
　ダイデザイン社の設計とは異なり、本家本元”ピートダイ”設計による”怪物”コースです。現在の経営はオリックス・ゴルフ・マネジメント。古い方には”真里谷ＧＣ”というとピンと来る方が多いのではないでしょうか。フェアウェイはうねり、深いバンカーと小さ目のグリーン（しかも砲台）が特徴のリンクスコースです。距離はそれほど無いものの難易度はＡ級です。会員募集中ではありますが、来年１月より期間限定で名義書換が開始するそうです。会員数が少ないようですが、腕自慢のメンバーさんが多いようですね。
　チャンピオンティは恐れ多く、今日はバックティ（青）でのプレーです。前回のリベンジとなるかどうか！？
１番ホールは３７６Ｙパー４。左ドッグレッグでグリーンまでダラダラ打ち上げのミドルで、左は法面でＯＢは浅く、右は黄色杭（１ペナ）です。当然グリーンは両サイドバンカーにガードされており、砲台気味。グリーン自体にもかなりうねりがあり、オンしても気が抜けません。１Ｗは逆光の中、スライス目にフェアウェイをキープ。１９０Ｙ＋上りのセカンドはつま先上がり、３Ｗがナイスショット。逆光で見えなかったが、グリーン奥にナイスオン。それにしても今日はピンが全てエッジから１ピンの端に切られているようで、このホールもうっかり強く打ってしまうとグリーンから出て行ってしまうパットです。恐る恐るの２パット。このホール４ラウンド目にして始めてのパーです。
２番ホール１８３Ｙパー３。左への引っ掛けは池、グリーンも左へ傾斜していますので、右目から攻めたいホール。朝の体が回りにくい中の左ＯＵＴは緊張します。４Ｉのショットは案の定、相当右に逃げ、カートパスにクッションしラフへ。グラスバンカー越え、下りのアプローチが残ります。グリーンオーバーはバンカー、そしてその先は池。アプローチ・ノイローゼの私にピンを狙う勇気は無く、グリーン中央のマウンドでボールを止めるべく逃げの６０°Ｗのアプローチ。対きみさらず用に持ってきたウェッジがいい感じ。朝イチは悪いイメージが植えつけられていないためナイスなアプです。下りの３ｍのパットはラインを読みきれず、ボギー。
３番ホール５２５Ｙロング。ストレートなロングホールですが、ティショットは左が崖、左ＯＢが続きます。セカンド以降はやや打ち上げ、途中セカンドの落下点付近でフェアウェイが途切れ、窪地になっています。グリーンは左側が深いバンカー、グリーンを囲んでいます。過去３回ともティショットは右に逃げ法面でしたが、今回は１Ｗでナイスショット。フェアウェイど真ん中です。セカンドも３Ｗが会心の当たり・・・でしたが、コースの罠にはまります。フェアウェイの途切れた窪地にボールはありました・・・しかもご丁寧に左足上がりのラフ、さらにディボット跡。残り１３０Ｙ程度でしたが７Ｉは目土砂でダフリ。残り５０Ｙのラフは６０°Ｗを短く持ってのフルショット。ピン右２ｍにナイスオンです。ここもカップはバンカー上のエッジから１ピンのところ。日曜日によくもこんな箇所にカップを切りますね～。フックラインは思ったより切れ、２パットのボギー。このコースはボギーまでで良しです。
４番ホール３３３Ｙパー４。ここは短いチャンスホールです。ティショットは池越えですが、１６０Ｙ飛べばクリア出来ます（チャンピオンティからですとちょっと危うい・・・）。ドロー目の１Ｗはフェアウェイキープ。セカンドはやや打ち上げ、バンカーを越えてピンの根本は見えませんが、ここもピンは左の奥です。９Ｉのセカンドショットは、あっ！トップ。グリーン右奥のグラスバンカーへ。ここからは、先週から使い出した最終兵器”クリーブランド・二ブリック４２°”―いわゆるジガーです。卑怯者とでもチキンハートとでも呼んでください。安心感をお金（￥９，８００）で買いました。この転がしがまあまあ。カップをオーバーし、カラーを少し超えたラフへ。ここからパターで２回。ボギー。
５番ホール３６９Ｙパー４。ここら辺からきみさらずが牙をむき始めます。右ドッグレッグで、セカンドは窪地と池が待っています。ティショットも窪地とバンカーを越えて１７０Ｙ位は必要でしょうか。左に逃げる手もありますが、左は法面から左足下がりのショットが要求されます。１Ｗは左に逃げ、左足下がり前足下がりのラフへ。残り１６０Ｙ、池と谷を超えて横長のグリーンを仕留めなければなりません。とにかく谷を越えようとユーティリティで・・・おおダフリ。何とか池の手前のラフに止まりました。ここから極端な左足下がりをＡＷで出すだけ。グリーン手前のさらにバンカー手前のラフ。今度は６０°Ｗで柔らかい球！ナイスオン。ここもグリーンの傾斜は複雑。２パットのダボ。
６番ホールは１４８Ｙ左がずっと池の美しいショート。何気にここはティグランドで方向を合わせるのが難しく、何度も池の餌食になっています。慎重に７Ｉで打つもややショート。風がアゲていたか。グリーンが思ったより上っており、ジガーはショート。２パットのボギー。
７番は５０７ＹＳ字ドッグのロングです。ティショットは左がＯＢ、右は法面。高台から打ち下ろしてゆきます。右にまず曲がり、次に左に曲がるホールですが、グリーンの１２０Ｙ左手前から広大なバンカーがグリーン奥まで続いています。グリーンは傾斜が強く、ラインを読みにくいグリーンの１つです。１Ｗはやや吹き上がるもフェード系のナイスショット。５Ｗのセカンドも右サイドにナイスショットです。かつて何度も左のバンカーに入れ、大叩きした教訓が活きました。ＡＷでのセミラフからのショットはナイスオンといいたいところですが、やや短め。上ってスライス、フックした後、下ってスライスのパットが残ります。３ｍオーバー、返しのフックラインも打ち切れずボギー。ボギペーを抜け出せません。
８番は４２３Ｙパー４。ＯＵＴコース最大の難所です。ティショットは緩やかな打ち下ろしで広々としていますが、セカンドからは左足下がりで池越え、グリーンは砲台、ガードバンカーが背丈ほどの高さです。グリーンは手前が高く奥に下っているのもこのホールの難しい要素です。１Ｗのティショットは完璧な当たり。残り１７５Ｙはユーティリティで。これが思っていたよりもフックの度合いが強く、入れてはいけないグリーン左手前のバンカーへ。ピンは近く、奥に下り。難易度Ａのバンカーショットです。６０°Ｗが活躍するはずが・・・今日の大叩きのプロローグです。１度、２度、ボールが飛ばず、出ません。こんなにバンカーが苦手なはずはないのですが・・・。３度目で脱出もグリーンをややこぼれカラー。ここからは２段グリーン。寄らず入らず８回。ビッグイニング！
気落ちして９番ホール、４１５Ｙ上りのパー４。ダラダラ登りで、ティショットは広々、グリーンに近づくにつれ狭くなります。グリーン右手前のバンカーは深く階段付き。ただし、このホールはどういうわけか相性が良く、以前のラウンドでも２オンのパーを取っています。しかし、気落ちした中でのティショットは、先っぽに当たり左ラフへの巻き球です。６Ｉでおとなしくレイアップ。残り９０ＹはＡＷでグリーンセンターへナイスオン。登りと思って打ったフックラインは実はカップを過ぎると下りで大オーバー。３パットの６。４９回（×＿×）。
意気消沈で、ランチです。ランチは、ＨＰでチェックしていた”鉄火丼”１６８０円。とろろがついていて、美味でした。全体的にランチ料金は高め設定ですね。気持ちを切り替えて午後スタートです。
１０番は４８２Ｙ短めのロングです。ティショットは打ち下ろして行きますが、落下点は見えません。意外と右は広いのですが、左にラインを取りやすく、コースを知らないと左ラフに落としがちです。１Ｗはナイスなストレートボールでフェアウェイキープ。セカンドは２３０Ｙほど。フェアウェイはここからやや狭くなり、左右はマウンドやバンカー、左は下り斜面で、ノーチャンス。このホール最大の特徴は、グリーン。横長で奥行きが無く、グリーンの右と左が盛り上がっている変則３段グリーン。グリーンは砲台で、手前には極小のポットバンカーが２つ。何よりグリーン右の面と中央の段差は背丈ほどあります。また、グリーン右面は奥に傾斜しており、過去グリーンオーバーし、奥のグラスバンカーから大叩きした苦い思い出が･･･。今日のピンポジは左面手前。この面は受けていますので、狙いやすいようです。３Ｗはやや当たりが悪いもののフェアウェイキープ。残り５０Ｙのショットは６０°Ｗを短く持ってフルショット。ピン奥５ｍにナイスオン。ここも下りスライスラインを読み切れず２パットの５。
１１番は１６４Ｙパー３。ここは距離はないものの、グリーンまでが大きなバンカー。グリーン右サイドに逃げ道はありますが、グリーンは傾斜が強く、乗ってからも油断できません。５Ｉのショットは擦り気味、バンカーイン。６０°Ｗでのショットは・・・。また出ません。さっきの８番ホールの悪夢が蘇ります。１打、２打、３打目でやっとバンカー上のラフへ脱出。こんなにバンカー下手だったかしら。頭に血が上りながらもアプローチは冷静に傾斜を考え、ナイスアプローチ。しかし、カップ周辺の傾斜が強く、ボールは止まりません。４ｍオーバー。２パットの７。
１２番は３５０Ｙミドル。ストレートで短めのホールですが、ティショットはブッシュ越え、フェアウェイは狭く、人工的なマウンドがボコボコしている、リンクスらしいホールです。グリーンは奥に向かって傾斜、グリーン左をグルッとバンカーが囲んでいます。１Ｗは右にプッシュ。辛うじてバンカー上のマウンドに噛り付きました。残り１３０Ｙですが、９Ｉで控えめに。グリーン手前にオン。小さなマウンドを越えて下るロングパットが残りました。ピンは左奥。下手するとグリーンを出てしまいそうです。ここは距離感がピッタリ。２パットでパー。
１３番は苦手な３５６Ｙミドル。打ち上げ、セカンドは池越えです。左サイドは深いグラスバンカー。ティショットでショートカットを狙いたいところですが、１Ｗは無難に右目に。フェアウェイキープ。残り１５０Ｙ、グリーン手前と左は池。池とグリーンの間には長いバンカーです。６Ｉのショットは右目から、ナイス・・・と思いきや思いの他フックが強く、グリーンの土手に当たり、バンカーイン。顎が高く、ピンまで距離がない難しいバンカーショットです。またしても・・・不安的中。６０°Ｗのバンカーショットは、１回、２回。削った後にボールは止まり、最悪です。３度目でピン奥にオン。心折れ気味でしたが、ロングパットは２回で、７。出入りが激し過ぎます。
１４番は５０３Ｙ短めのロング。左手前は１７番の池ですが、ティショット・セカンドと気持ちよく打てるホールですが、セカンドの落下点は下り、ポットバンカーが点在します。このホール最大の特徴は奥に下っているグリーン。殆ど止まらず、奥まで行ってしまいます。１Ｗはドロー目に完璧なショット、セカンドは２４０Ｙ位、３Ｗでナイスショット。惜しくもグリーン右手前のバンカーイン。今日４回目のバンカーは、不安を抱きながらも、先ほどとは変え、フェースを開かずショット。これが綺麗に入り、グリーンカラーに着弾。グリーンをトロトロ下りますが、ピン横３ｍに止まります。バンカーで６０°のウェッジを開いて構えたのが失敗だったのでしょうか。スライスラインは思いの他切れず、２パットのパー。
１５番は４４８Ｙやや左ドッグで打ち上げの距離のあるミドル。左は１５０Ｙは続くであろう長いバンカー。グリーン手前は花道はあるものの、右手前のグラスバンカーは深く、やはり傾斜の強い難易度Ａのグリーンです。１Ｗティショットはまたも右にプッシュ。左足傾斜のラフからのユーティリティは、左に引っ掛け。隣ホールとの境の木の根っこ近くに止まります。レイアップならショートアイアンを持つべきでした。５Ｉで低く出すだけ。残り１００Ｙ上りは、ジガーを入れたため抜いたＰＷの距離。しかしこのクリーブランドのジガー、フルショットも出来るんです。これがグリーン左にナイスオン。今日のピンはグリーン手前。傾斜の強いピンポジ。下手するとグリーンから出て行ってしまいます。だいぶグリーンに慣れてきたせいか、ベストタッチの２パット。ダボ。パーと大叩きが交互に来ます。
１６番は３８７Ｙやや上りストレートのパー４。左は先ほどの１５番ホールへ落ちています。右は１７番ショートホールの池、安全ネットがあります。フェアウェイは狭くないので、自信を持って１Ｗ。フェアウェイキープ。残りは１８０Ｙ。ここはグリーンが意地悪です。中央に大きなマウンドがあり、馬の背状態です。よっぽど上から止まる球が打て、尚且つ方向性が合わないと、今日のような奥のピンポジではオンしません。こぼれてしまいます。また手前にオンしてしまうと３パット確実です。ユーティリティで打ちます。ややドロー目でピン方向へ。グリーン面には落ちたようですが、転がりピン右の短く刈り込んだライへ。距離はピッタリです。ここはジガー。慎重に寄せて、パー。このホール、初パーです。素直に嬉しい。
さあ、やって参りました。名物１７番浮島のショート。１７２Ｙです。本来ですと４Ｉで打ちたいのですが、自信が無くユーティリティ。これが、トップ気味で池ポチャ。やはり加減をするショットは駄目ですね。もう少し投げやり・・・。前へ行かずにここから打ち直します。今度は右からスライス。池ポチャ。もう引き下がれません。再度の打ち直し。ようやくグリーン奥カラーに乗ります。いい加減に打った下りの段越えパットはピッタリ寄り、７回。５０回その先には１００が見えてきました。まずい。
１８番３５５Ｙミドル。ティグランド前には大きな池。打ち上げてポットバンカーに囲まれたグリーン。その先には平屋造りのクラブハウス。綺麗な景観です。１Ｗはナイスショットでフェアウェイ左サイド。ここをパーで４９回。ボギーで５０回、９９。ダボだと１００回。計算をしてしまいます。１５０Ｙのセカンドショットは６Ｉ。あたりが薄く、左手前のポットバンカーイン。万事休すか！？６０°Ｗを開かずのバンカーショット。これはナイス。ピンはグリーン左奥ですが、奥のカラー先に止まります。ここは下り、パターです。そっと打つものの１．５ｍオーバー。さあ、１００になるか９９で済むかのパターです。上りスライス。迷わずストローク。ナイスイン。５０回。トータル９９回。疲れました。
　きみさらずゴルフリンクス。１回ラウンドすれば全ホール記憶に残るゴルフ場です。ピートダイ設計の中でもトップクラスの”いやらしさ”を感じます。同じ設計でも、まだＣＣグレンモア（千葉）のほうが若干易しいですし、ダイ・デザイン社のメイプルポイントＧＣ（山梨）はもっとフェアな感じがします。アクアライン～圏央道の木更津東ICからも近く、横浜方面の方には利便性が高いコースですが、何と言ってもコースに対し好みが分かれるところでしょう。上級者または（私のような）Ｍ系のゴルファーには面白いゴルフ場かと思います。とはいえ、毎週このゴルフ場をメインにゴルフをするのは・・・。１つオーソドックスなコースを持ち、もう１つサブコースとして考えたい方には面白い選択肢なのではないでしょうか。最後まで気の抜けないスリリングなプレーをしたい方や、怖いもの見たさの方、腕に自信のある方、是非プレーをしてみて下さい。私個人的には、こういうコース・・・好きです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１１月２１日（日）　追崎昌宏が、今日はきみさらずゴルフリンクスにお邪魔いたしました。通算４度目のプレーですが、数々の辛酸を舐めてきた難コース。二度と行くまいと思いつつ、数ヶ月すると怖いもの見たさにまた行きたくなる不思議なコースです。</p>
<p>　ダイデザイン社の設計とは異なり、本家本元”ピートダイ”設計による”怪物”コースです。現在の経営はオリックス・ゴルフ・マネジメント。古い方には”真里谷ＧＣ”というとピンと来る方が多いのではないでしょうか。フェアウェイはうねり、深いバンカーと小さ目のグリーン（しかも砲台）が特徴のリンクスコースです。距離はそれほど無いものの難易度はＡ級です。会員募集中ではありますが、来年１月より期間限定で名義書換が開始するそうです。会員数が少ないようですが、腕自慢のメンバーさんが多いようですね。</p>
<p>　チャンピオンティは恐れ多く、今日はバックティ（青）でのプレーです。前回のリベンジとなるかどうか！？</p>
<div id="attachment_146" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-146" title="１番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L1-300x225.jpg" alt="１番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">１番ホール</p></div>
<p>１番ホールは３７６Ｙパー４。左ドッグレッグでグリーンまでダラダラ打ち上げのミドルで、左は法面でＯＢは浅く、右は黄色杭（１ペナ）です。当然グリーンは両サイドバンカーにガードされており、砲台気味。グリーン自体にもかなりうねりがあり、オンしても気が抜けません。１Ｗは逆光の中、スライス目にフェアウェイをキープ。１９０Ｙ＋上りのセカンドはつま先上がり、３Ｗがナイスショット。逆光で見えなかったが、グリーン奥にナイスオン。それにしても今日はピンが全てエッジから１ピンの端に切られているようで、このホールもうっかり強く打ってしまうとグリーンから出て行ってしまうパットです。恐る恐るの２パット。このホール４ラウンド目にして始めてのパーです。</p>
<div id="attachment_147" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-147" title="２番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L2-300x210.jpg" alt="２番ホール" width="300" height="210" /><p class="wp-caption-text">２番ホール</p></div>
<p>２番ホール１８３Ｙパー３。左への引っ掛けは池、グリーンも左へ傾斜していますので、右目から攻めたいホール。朝の体が回りにくい中の左ＯＵＴは緊張します。４Ｉのショットは案の定、相当右に逃げ、カートパスにクッションしラフへ。グラスバンカー越え、下りのアプローチが残ります。グリーンオーバーはバンカー、そしてその先は池。アプローチ・ノイローゼの私にピンを狙う勇気は無く、グリーン中央のマウンドでボールを止めるべく逃げの６０°Ｗのアプローチ。対きみさらず用に持ってきたウェッジがいい感じ。朝イチは悪いイメージが植えつけられていないためナイスなアプです。下りの３ｍのパットはラインを読みきれず、ボギー。</p>
<div id="attachment_148" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-148" title="３番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L3-300x225.jpg" alt="３番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">３番ホール</p></div>
<p>３番ホール５２５Ｙロング。ストレートなロングホールですが、ティショットは左が崖、左ＯＢが続きます。セカンド以降はやや打ち上げ、途中セカンドの落下点付近でフェアウェイが途切れ、窪地になっています。グリーンは左側が深いバンカー、グリーンを囲んでいます。過去３回ともティショットは右に逃げ法面でしたが、今回は１Ｗでナイスショット。フェアウェイど真ん中です。セカンドも３Ｗが会心の当たり・・・でしたが、コースの罠にはまります。フェアウェイの途切れた窪地にボールはありました・・・しかもご丁寧に左足上がりのラフ、さらにディボット跡。残り１３０Ｙ程度でしたが７Ｉは目土砂でダフリ。残り５０Ｙのラフは６０°Ｗを短く持ってのフルショット。ピン右２ｍにナイスオンです。ここもカップはバンカー上のエッジから１ピンのところ。日曜日によくもこんな箇所にカップを切りますね～。フックラインは思ったより切れ、２パットのボギー。このコースはボギーまでで良しです。</p>
<div id="attachment_149" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-149" title="４番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L4-300x225.jpg" alt="４番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">４番ホール</p></div>
<p>４番ホール３３３Ｙパー４。ここは短いチャンスホールです。ティショットは池越えですが、１６０Ｙ飛べばクリア出来ます（チャンピオンティからですとちょっと危うい・・・）。ドロー目の１Ｗはフェアウェイキープ。セカンドはやや打ち上げ、バンカーを越えてピンの根本は見えませんが、ここもピンは左の奥です。９Ｉのセカンドショットは、あっ！トップ。グリーン右奥のグラスバンカーへ。ここからは、先週から使い出した最終兵器”クリーブランド・二ブリック４２°”―いわゆるジガーです。卑怯者とでもチキンハートとでも呼んでください。安心感をお金（￥９，８００）で買いました。この転がしがまあまあ。カップをオーバーし、カラーを少し超えたラフへ。ここからパターで２回。ボギー。</p>
<div id="attachment_151" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-151" title="５番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L5-300x225.jpg" alt="５番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">５番ホール</p></div>
<p>５番ホール３６９Ｙパー４。ここら辺からきみさらずが牙をむき始めます。右ドッグレッグで、セカンドは窪地と池が待っています。ティショットも窪地とバンカーを越えて１７０Ｙ位は必要でしょうか。左に逃げる手もありますが、左は法面から左足下がりのショットが要求されます。１Ｗは左に逃げ、左足下がり前足下がりのラフへ。残り１６０Ｙ、池と谷を超えて横長のグリーンを仕留めなければなりません。とにかく谷を越えようとユーティリティで・・・おおダフリ。何とか池の手前のラフに止まりました。ここから極端な左足下がりをＡＷで出すだけ。グリーン手前のさらにバンカー手前のラフ。今度は６０°Ｗで柔らかい球！ナイスオン。ここもグリーンの傾斜は複雑。２パットのダボ。</p>
<div id="attachment_152" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-152" title="６番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L6-300x225.jpg" alt="６番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">６番ホール</p></div>
<p>６番ホールは１４８Ｙ左がずっと池の美しいショート。何気にここはティグランドで方向を合わせるのが難しく、何度も池の餌食になっています。慎重に７Ｉで打つもややショート。風がアゲていたか。グリーンが思ったより上っており、ジガーはショート。２パットのボギー。</p>
<div id="attachment_153" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-153" title="７番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L7-300x225.jpg" alt="７番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">７番ホール</p></div>
<p>７番は５０７ＹＳ字ドッグのロングです。ティショットは左がＯＢ、右は法面。高台から打ち下ろしてゆきます。右にまず曲がり、次に左に曲がるホールですが、グリーンの１２０Ｙ左手前から広大なバンカーがグリーン奥まで続いています。グリーンは傾斜が強く、ラインを読みにくいグリーンの１つです。１Ｗはやや吹き上がるもフェード系のナイスショット。５Ｗのセカンドも右サイドにナイスショットです。かつて何度も左のバンカーに入れ、大叩きした教訓が活きました。ＡＷでのセミラフからのショットはナイスオンといいたいところですが、やや短め。上ってスライス、フックした後、下ってスライスのパットが残ります。３ｍオーバー、返しのフックラインも打ち切れずボギー。ボギペーを抜け出せません。</p>
<div id="attachment_155" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-155" title="８番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L8-300x210.jpg" alt="８番ホール" width="300" height="210" /><p class="wp-caption-text">８番ホール</p></div>
<p>８番は４２３Ｙパー４。ＯＵＴコース最大の難所です。ティショットは緩やかな打ち下ろしで広々としていますが、セカンドからは左足下がりで池越え、グリーンは砲台、ガードバンカーが背丈ほどの高さです。グリーンは手前が高く奥に下っているのもこのホールの難しい要素です。１Ｗのティショットは完璧な当たり。残り１７５Ｙはユーティリティで。これが思っていたよりもフックの度合いが強く、入れてはいけないグリーン左手前のバンカーへ。ピンは近く、奥に下り。難易度Ａのバンカーショットです。６０°Ｗが活躍するはずが・・・今日の大叩きのプロローグです。１度、２度、ボールが飛ばず、出ません。こんなにバンカーが苦手なはずはないのですが・・・。３度目で脱出もグリーンをややこぼれカラー。ここからは２段グリーン。寄らず入らず８回。ビッグイニング！</p>
<div id="attachment_156" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-156" title="９番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L9-300x210.jpg" alt="９番ホール" width="300" height="210" /><p class="wp-caption-text">９番ホール</p></div>
<p>気落ちして９番ホール、４１５Ｙ上りのパー４。ダラダラ登りで、ティショットは広々、グリーンに近づくにつれ狭くなります。グリーン右手前のバンカーは深く階段付き。ただし、このホールはどういうわけか相性が良く、以前のラウンドでも２オンのパーを取っています。しかし、気落ちした中でのティショットは、先っぽに当たり左ラフへの巻き球です。６Ｉでおとなしくレイアップ。残り９０ＹはＡＷでグリーンセンターへナイスオン。登りと思って打ったフックラインは実はカップを過ぎると下りで大オーバー。３パットの６。４９回（×＿×）。</p>
<p>意気消沈で、ランチです。ランチは、ＨＰでチェックしていた”鉄火丼”１６８０円。とろろがついていて、美味でした。全体的にランチ料金は高め設定ですね。気持ちを切り替えて午後スタートです。</p>
<div id="attachment_158" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-158" title="１０番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L11-300x225.jpg" alt="１０番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">１０番ホール</p></div>
<p>１０番は４８２Ｙ短めのロングです。ティショットは打ち下ろして行きますが、落下点は見えません。意外と右は広いのですが、左にラインを取りやすく、コースを知らないと左ラフに落としがちです。１Ｗはナイスなストレートボールでフェアウェイキープ。セカンドは２３０Ｙほど。フェアウェイはここからやや狭くなり、左右はマウンドやバンカー、左は下り斜面で、ノーチャンス。このホール最大の特徴は、グリーン。横長で奥行きが無く、グリーンの右と左が盛り上がっている変則３段グリーン。グリーンは砲台で、手前には極小のポットバンカーが２つ。何よりグリーン右の面と中央の段差は背丈ほどあります。また、グリーン右面は奥に傾斜しており、過去グリーンオーバーし、奥のグラスバンカーから大叩きした苦い思い出が･･･。今日のピンポジは左面手前。この面は受けていますので、狙いやすいようです。３Ｗはやや当たりが悪いもののフェアウェイキープ。残り５０Ｙのショットは６０°Ｗを短く持ってフルショット。ピン奥５ｍにナイスオン。ここも下りスライスラインを読み切れず２パットの５。</p>
<div id="attachment_159" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-159" title="１１番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L12-300x225.jpg" alt="１１番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">１１番ホール</p></div>
<p>１１番は１６４Ｙパー３。ここは距離はないものの、グリーンまでが大きなバンカー。グリーン右サイドに逃げ道はありますが、グリーンは傾斜が強く、乗ってからも油断できません。５Ｉのショットは擦り気味、バンカーイン。６０°Ｗでのショットは・・・。また出ません。さっきの８番ホールの悪夢が蘇ります。１打、２打、３打目でやっとバンカー上のラフへ脱出。こんなにバンカー下手だったかしら。頭に血が上りながらもアプローチは冷静に傾斜を考え、ナイスアプローチ。しかし、カップ周辺の傾斜が強く、ボールは止まりません。４ｍオーバー。２パットの７。</p>
<div id="attachment_157" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-157" title="１２番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L10-300x225.jpg" alt="１２番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">１２番ホール</p></div>
<p>１２番は３５０Ｙミドル。ストレートで短めのホールですが、ティショットはブッシュ越え、フェアウェイは狭く、人工的なマウンドがボコボコしている、リンクスらしいホールです。グリーンは奥に向かって傾斜、グリーン左をグルッとバンカーが囲んでいます。１Ｗは右にプッシュ。辛うじてバンカー上のマウンドに噛り付きました。残り１３０Ｙですが、９Ｉで控えめに。グリーン手前にオン。小さなマウンドを越えて下るロングパットが残りました。ピンは左奥。下手するとグリーンを出てしまいそうです。ここは距離感がピッタリ。２パットでパー。</p>
<div id="attachment_160" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-160" title="１３番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L13-300x210.jpg" alt="１３番ホール" width="300" height="210" /><p class="wp-caption-text">１３番ホール</p></div>
<p>１３番は苦手な３５６Ｙミドル。打ち上げ、セカンドは池越えです。左サイドは深いグラスバンカー。ティショットでショートカットを狙いたいところですが、１Ｗは無難に右目に。フェアウェイキープ。残り１５０Ｙ、グリーン手前と左は池。池とグリーンの間には長いバンカーです。６Ｉのショットは右目から、ナイス・・・と思いきや思いの他フックが強く、グリーンの土手に当たり、バンカーイン。顎が高く、ピンまで距離がない難しいバンカーショットです。またしても・・・不安的中。６０°Ｗのバンカーショットは、１回、２回。削った後にボールは止まり、最悪です。３度目でピン奥にオン。心折れ気味でしたが、ロングパットは２回で、７。出入りが激し過ぎます。</p>
<div id="attachment_161" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-161" title="１４番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L14-300x210.jpg" alt="１４番ホール" width="300" height="210" /><p class="wp-caption-text">１４番ホール</p></div>
<p>１４番は５０３Ｙ短めのロング。左手前は１７番の池ですが、ティショット・セカンドと気持ちよく打てるホールですが、セカンドの落下点は下り、ポットバンカーが点在します。このホール最大の特徴は奥に下っているグリーン。殆ど止まらず、奥まで行ってしまいます。１Ｗはドロー目に完璧なショット、セカンドは２４０Ｙ位、３Ｗでナイスショット。惜しくもグリーン右手前のバンカーイン。今日４回目のバンカーは、不安を抱きながらも、先ほどとは変え、フェースを開かずショット。これが綺麗に入り、グリーンカラーに着弾。グリーンをトロトロ下りますが、ピン横３ｍに止まります。バンカーで６０°のウェッジを開いて構えたのが失敗だったのでしょうか。スライスラインは思いの他切れず、２パットのパー。</p>
<div id="attachment_162" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-162" title="１５番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L15-300x210.jpg" alt="１５番ホール" width="300" height="210" /><p class="wp-caption-text">１５番ホール</p></div>
<p>１５番は４４８Ｙやや左ドッグで打ち上げの距離のあるミドル。左は１５０Ｙは続くであろう長いバンカー。グリーン手前は花道はあるものの、右手前のグラスバンカーは深く、やはり傾斜の強い難易度Ａのグリーンです。１Ｗティショットはまたも右にプッシュ。左足傾斜のラフからのユーティリティは、左に引っ掛け。隣ホールとの境の木の根っこ近くに止まります。レイアップならショートアイアンを持つべきでした。５Ｉで低く出すだけ。残り１００Ｙ上りは、ジガーを入れたため抜いたＰＷの距離。しかしこのクリーブランドのジガー、フルショットも出来るんです。これがグリーン左にナイスオン。今日のピンはグリーン手前。傾斜の強いピンポジ。下手するとグリーンから出て行ってしまいます。だいぶグリーンに慣れてきたせいか、ベストタッチの２パット。ダボ。パーと大叩きが交互に来ます。</p>
<p>１６番は３８７Ｙやや上りストレートのパー４。左は先ほどの１５番ホールへ落ちています。右は１７番ショートホールの池、安全ネットがあります。フェアウェイは狭くないので、自信を持って１Ｗ。フェアウェイキープ。残りは１８０Ｙ。ここはグリーンが意地悪です。中央に大きなマウンドがあり、馬の背状態です。よっぽど上から止まる球が打て、尚且つ方向性が合わないと、今日のような奥のピンポジではオンしません。こぼれてしまいます。また手前にオンしてしまうと３パット確実です。ユーティリティで打ちます。ややドロー目でピン方向へ。グリーン面には落ちたようですが、転がりピン右の短く刈り込んだライへ。距離はピッタリです。ここはジガー。慎重に寄せて、パー。このホール、初パーです。素直に嬉しい。</p>
<div id="attachment_164" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-164" title="１７番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L17-300x210.jpg" alt="１７番ホール" width="300" height="210" /><p class="wp-caption-text">１７番ホール</p></div>
<p>さあ、やって参りました。名物１７番浮島のショート。１７２Ｙです。本来ですと４Ｉで打ちたいのですが、自信が無くユーティリティ。これが、トップ気味で池ポチャ。やはり加減をするショットは駄目ですね。もう少し投げやり・・・。前へ行かずにここから打ち直します。今度は右からスライス。池ポチャ。もう引き下がれません。再度の打ち直し。ようやくグリーン奥カラーに乗ります。いい加減に打った下りの段越えパットはピッタリ寄り、７回。５０回その先には１００が見えてきました。まずい。</p>
<div id="attachment_165" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-165" title="１８番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/101127_06607_L18-300x210.jpg" alt="１８番ホール" width="300" height="210" /><p class="wp-caption-text">１８番ホール</p></div>
<p>１８番３５５Ｙミドル。ティグランド前には大きな池。打ち上げてポットバンカーに囲まれたグリーン。その先には平屋造りのクラブハウス。綺麗な景観です。１Ｗはナイスショットでフェアウェイ左サイド。ここをパーで４９回。ボギーで５０回、９９。ダボだと１００回。計算をしてしまいます。１５０Ｙのセカンドショットは６Ｉ。あたりが薄く、左手前のポットバンカーイン。万事休すか！？６０°Ｗを開かずのバンカーショット。これはナイス。ピンはグリーン左奥ですが、奥のカラー先に止まります。ここは下り、パターです。そっと打つものの１．５ｍオーバー。さあ、１００になるか９９で済むかのパターです。上りスライス。迷わずストローク。ナイスイン。５０回。トータル９９回。疲れました。</p>
<p>　きみさらずゴルフリンクス。１回ラウンドすれば全ホール記憶に残るゴルフ場です。ピートダイ設計の中でもトップクラスの”いやらしさ”を感じます。同じ設計でも、まだＣＣグレンモア（千葉）のほうが若干易しいですし、ダイ・デザイン社のメイプルポイントＧＣ（山梨）はもっとフェアな感じがします。アクアライン～圏央道の木更津東ICからも近く、横浜方面の方には利便性が高いコースですが、何と言ってもコースに対し好みが分かれるところでしょう。上級者または（私のような）Ｍ系のゴルファーには面白いゴルフ場かと思います。とはいえ、毎週このゴルフ場をメインにゴルフをするのは・・・。１つオーソドックスなコースを持ち、もう１つサブコースとして考えたい方には面白い選択肢なのではないでしょうか。最後まで気の抜けないスリリングなプレーをしたい方や、怖いもの見たさの方、腕に自信のある方、是非プレーをしてみて下さい。私個人的には、こういうコース・・・好きです。</p>
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		<title>Round3　東那須カントリークラブ（栃木県）</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 04:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　営業部の追崎昌宏です。今回はUPが遅れましたが、秋の連休を利用して那須の２コースで”大人の合宿”を敢行して参りましたご報告です。
　９月１８日（土）　初日は『東那須カントリークラブ』です。ここは日本の外資ゴルフ場大手”アコーディアゴルフ”の経営です。元々は経営破綻したゴルフ場をスポーツ振興が肩代わりし、さらに会社更生法後ゴールドマンサックスグループがスポンサーになった経緯があります。
　渋滞を予測しましたが、途中断続的に軽い渋滞はあったものの、約２時間半でゴルフ場に到着。大変カジュアルな雰囲気で、ゴルフバックの積み下ろしもセルフ、料金も先払いです。しかし土曜日にセルフとはいえビジターで１Ｒ昼食（軽食）付５，５００円とは・・・。メンバーさんは幾らで回れるのでしょうか？
　やや古めかしさたっぷりのクラブハウスですが、さすがアコーディア。所狭しとゴルフウェアやグッズ売り場が確保されています。商魂逞しいですね。
　スタートはりんどうコースから。今日はレギュラーティです。
　１番４０２Ｙミドル。やや右ドッグレッグで右のクロスバンカーが効いています。右斜面を転がり落ちると池が待っています。１Ｗのティショットはドロー気味にナイスショット。フェアウェイど真ん中をキープです。２ndからは打ち上げ。右フェアウェイにマウンド、その上には松があり右サイドからはブラインドになります。１３０Ｙ８Ｉのショットはグリーン手前目にナイスオン。ピンは奥ですが何とか寄せて２パットの４（パー）。
　２番は短いロング、４４５Ｙです。やや右ドッグで右サイドは法面なもののバンカーや樹がありノーチャンスです。まだ体が起きていないせいか軽く振れた１Ｗはかなりのナイスショット。これが時間が経つにつれて力が入ってくるんです。フェアウェイセンターから残り１９０Ｙやや打ち上げ。５Ｗで打ったショットはまたも改心、ピン傍の手ごたえでした。行ってみればピン横２．５ｍにナイスオン。大変久々のイーグルチャンス！思ったよりも強烈に曲がったフックラインは読みきれず４（バーディ）。数年振り２回目のイーグルはまた持越しです・・・。
　３番は２８６Ｙの短いミドル。やや打ち上げですが、２３０Ｙ地点に旧サブグリーンのガードバンカーがあり、ここに入ると厄介そうです。連続写真の撮影を行っており、勧められましたが、自分の連続写真を見るとがっくり来るのでパス。３Ｗで打つもややひっかかり、左のラフへ。８０ＹをＡＷでのセカンドショットはラフに引っ掛かり、グリーン左サイドにオン。２パットの４（パー）です。
　４番３３４Ｙパー４。左ドッグのフラットなミドルです。ティショットでやや左の林が気になりますが、落とし場所は広いので思い切ったショットが可能です。１Ｗはナイスショット。フェアウェイセンターです。セカンドショットは９０ＹをＡＷ、やや右にナイスオン。このグリーンは奥に下っています。ややスライスに読んだ５ｍのパットは押し出し、はずした・・・はずがストレートにカップイン。恥ずかしい３（バーディ）。このまま行くとアンダーパーが出ちゃうかも。
　５番３５１Ｙパー４。ここはティショットは打ち上げで完全なブラインド。狭く見えます。セカンドからは打ち下ろしで、ティショットが上手く行けば下り斜面を使いかなり距離が稼げます。１Ｗは引っ掛け気味。隣りホールの１Ｐは免れましたが、目の前に樹がありグリーンが狙えません。カート道にかかるので、近い方面のバンカー内にドロップしますが、それでもギリギリ樹がかかります。１３０Ｙを８Ｉでナイスショ・・・！気に当たりました。残り１００Ｙの左斜面、ＰＷで何とかオン。ロングパットは大きくオーバーでしたが、返しを決め５（ボギー）。
　６番はだらだら打ち上げ。中央に大きな樹があるミドルホール３０２Ｙ。左は完全にＯＢです。１Ｗは逃げ腰の右ラフ。残りは６０Ｙでしたが、５６Ｗのショットは引っ掛かり、グリーンを外します。ここからがチキンハート。何の変哲もないラフからのアプローチにパターを持ってしまいます。完全に－１を守りに行きました。これが裏目。パンチの入ったパターはカップを大オーバー。ここから２パットに行けば良いのにさらに強く入り、３パットの６（ダボ）。
　７番は池越えの綺麗なショート１６０Ｙ。池の右は法面で擦り球は斜面を下って池に落ちますし、池の左には大きな樹が･･･。左に引っかかるショットは樹の餌食となります。念のため大きめに５Ｉでナイスショット。グリーン奥にオン。無難に２パットの３パーです。
　８番は４４８Ｙのパー５。これも短めのロングホール。バーディの期待が膨らみます。ティショットはやや打ち下ろし、フェアウェイセンターには2本の樹がセカンドショットの行く手を阻みます。最後は打ち上げでかつてのサブグリーンのガードバンカーが丁度良いところにあり、セカンドショットで入ってしまうとノーチャンスです。１Ｗのティーショットはやや左に巻いてゆき、左足下がりのクロスバンカーイン。難しいライから３Ｗで果敢に狙います。球は高さが出ず低い球でグリーンまで距離のあるガードバンカーへ。グリーンまで５０Ｙを悩んだ挙句、クリーンにＡＷで打つことに・・・、これがトップ気味でグリーンオーバー。やってしまいました。ところが、グリーン奥から下り逆目のラフのアプローチが奇跡の成功。３０ｃｍにつきパー。まだ行けます。
　９番はまたまたショートホール。１４７Ｙの打ち下ろし。特にプレッシャーはありません。ピンは奥。６Ｉで打つも左に引っかかりラフ。ちょっとクラブ選択が大きかったようです。ラフからは砲台グリーン。５６Ｗ。上手く打ったと思いましたが、下り斜面をカラー近くまで転がっていきます。上りのロングパットは何とか２パットでボギー。前半は３８回。
　ランチタイムは、カジュアル！売店で軽食です。本当にゴルフ日和。生ビールとカレーを売店前のテーブルで食べ、後半のスタートです。
　やまゆりコース１番ミドル。３５６Ｙ。フェアウェイが広く豪快に打ち下ろします。１Ｗはストレートボールでナイスショット。それにしても青空に白球。ゴルフの醍醐味です。フェアウェイからの２ndショットはやや打ち上げ。グリーンは細く縦長です。９Ｉのナイスショットはグリーンに届かず。上りを計算するのを忘れていました。恐る恐る５６Ｗは成功。７０ｃｍによるもスライスラインを右に外してボギー。不用意でした。
　２番はブラインド、３２６Ｙミドル。右から左に傾斜しているようですが、落下点が見えず不安です。１Ｗはやや左に巻き球。左は１ペナですが、ギリギリラフに止まっていました。ここからＡＷでのショットは手前に切ってあるピンに対し、フロントエッジのカラーへ。外からバーディを狙うもはずれ、パー。
　３番１４７Ｙショートは・・・。あれ？元々はミドルホールを改造したのか。レディスティのようなところから打つ殆どフラットなパー３。右の林はＯＢです。６Ｉでナイスショットはピン手前６ｍにオン。２パットのパー。
　４番は短い２８２Ｙのミドル。フェアウェイが途中で途切れ、グリーン手前５０Ｙ付近、左に松の木、右にはバンカーとその中に松の木。マネージメントが考えさせられます。それでも１Ｗで。やや左巻き球は残り６０Ｙのラフへ。５６Ｗのショットは加減しすぎ、グリーンに乗っただけ。ピンは奥。何とか２パットでパー。
　５番ミドルは左ドッグの３７０Ｙ。グリーンの右には池があります。グリーンまでは右は林、そしてコースの敷地外＝アウトです。ドロー目に打ちたい１Ｗのティショットですが、意に反してスライス。右の林ＩＮ。幸いにも樹に当たってか林の入り口で止まっていました。ライは悪し。残り１７０Ｙ程度でしたが、ライの悪さを考慮し７Ｗでショット。これが思いのほかナイスショットで、グリーンオーバー。５６Ｗのアプローチは上手く打った･･･はずでしたが、奥から速く、グリーンから出てしまいました。パターで外から寄せボギー。
　６番ロングは、前半の８番に似たストレートなロング。フェアウェイの樹が邪魔なホールです。それにしてもこのコース、いたるところ松に囲まれ、趣きはあります。ティショットはフェード気味ナイスショットでしたが、つま先上がりの右ラフ。クラブを短く持って３Ｗで欲を出します。これがテンプラ。残り７０Ｙのフェアウェイに結果オーライ。５６Ｗのフルショットはやや加減をしてしまい、グリーンに乗っただけ。ロングパットを２つでパー。
　７番は打ち下ろしの１６９Ｙショート。結構な打ち下ろしです。６Ｉでピンの左にナイスオン。１ｓｔパットを７０ｃｍに寄せパーを確信したその時、悲劇が起こります。お先のスライスラインを右に外します。さらにお先の３０ｃｍを左にはずします。４パットの５（ダボ）。このハーフ３０台が厳しくなりました。
　気を取り直して８番はフラットで短いミドル２８３Ｙ。グリーンの手前には池があり、結構効いています。１Ｗでは池に届く可能性がありますので、７Ｗでのティーショット。やや左ラフ。結構ラフに潜っていた残り８０Ｙ、ピンは池に近いフロントエッジ近く。ＡＷのショットはややドロップ気味、一瞬ヒヤッとしましたが、ピン２０ｃｍにつくスーパーショット。楽々バーディ。また３０台が見えてきました。
　９番ロングは林間の趣きある左ドッグのロング、５１２Ｙ。ティショットはドロー目に打ちたいホールです。セカンドからは広くやや打ち上げていきます。１Ｗは渾身のナイスショット。しかもコースなりにドロー気味です。セカンドショットでは広々プレッシャーはありません。３Ｗでナイスショット。残り６０Ｙの打ち上げは５６Ｗでの（苦手な？）抑えたショット。ピン手前４ｍにオン。連続バーディならず２パットのパー。３９回。今期２度目の７０台です。
　コースとしてはやや距離が短いものの、総じてフラットで松林に囲まれた趣きのあるゴルフ場です。乗用カートがフェアウェイに乗入れ可能であることが特徴で、とにかくカジュアル感が溢れていますので、ゴルフを始めて間もない方や、夫婦やカップル、友達同士で気軽にゴルフをされたい方にお薦めです。ただし、メンバーになるには回数を重ねるなどメリットを見出さないと厳しいかなとの印象を持ちました。
ＰＳ：実はこの後１．５Ｒ目のおかわりハーフ（りんどう）に突入。気合が既に出し切り、４３回でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　営業部の追崎昌宏です。今回はUPが遅れましたが、秋の連休を利用して那須の２コースで”大人の合宿”を敢行して参りましたご報告です。</p>
<p>　９月１８日（土）　初日は『東那須カントリークラブ』です。ここは日本の外資ゴルフ場大手”アコーディアゴルフ”の経営です。元々は経営破綻したゴルフ場をスポーツ振興が肩代わりし、さらに会社更生法後ゴールドマンサックスグループがスポンサーになった経緯があります。</p>
<div id="attachment_81" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-81" title="★クラブハウス" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010464-300x225.jpg" alt="★クラブハウス" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★クラブハウス</p></div>
<p>　渋滞を予測しましたが、途中断続的に軽い渋滞はあったものの、約２時間半でゴルフ場に到着。大変カジュアルな雰囲気で、ゴルフバックの積み下ろしもセルフ、料金も先払いです。しかし土曜日にセルフとはいえビジターで１Ｒ昼食（軽食）付５，５００円とは・・・。メンバーさんは幾らで回れるのでしょうか？</p>
<p>　やや古めかしさたっぷりのクラブハウスですが、さすがアコーディア。所狭しとゴルフウェアやグッズ売り場が確保されています。商魂逞しいですね。</p>
<p>　スタートはりんどうコースから。今日はレギュラーティです。</p>
<div id="attachment_82" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-82" title="★りんどう１番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010465-300x225.jpg" alt="★りんどう１番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★りんどう１番</p></div>
<p>　１番４０２Ｙミドル。やや右ドッグレッグで右のクロスバンカーが効いています。右斜面を転がり落ちると池が待っています。１Ｗのティショットはドロー気味にナイスショット。フェアウェイど真ん中をキープです。２ndからは打ち上げ。右フェアウェイにマウンド、その上には松があり右サイドからはブラインドになります。１３０Ｙ８Ｉのショットはグリーン手前目にナイスオン。ピンは奥ですが何とか寄せて２パットの４（パー）。</p>
<div id="attachment_83" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-83" title="★りんどう２番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010466-300x225.jpg" alt="★りんどう２番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★りんどう２番</p></div>
<p>　２番は短いロング、４４５Ｙです。やや右ドッグで右サイドは法面なもののバンカーや樹がありノーチャンスです。まだ体が起きていないせいか軽く振れた１Ｗはかなりのナイスショット。これが時間が経つにつれて力が入ってくるんです。フェアウェイセンターから残り１９０Ｙやや打ち上げ。５Ｗで打ったショットはまたも改心、ピン傍の手ごたえでした。行ってみればピン横２．５ｍにナイスオン。大変久々のイーグルチャンス！思ったよりも強烈に曲がったフックラインは読みきれず４（バーディ）。数年振り２回目のイーグルはまた持越しです・・・。</p>
<div id="attachment_84" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-84" title="★りんどう３番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010467-300x225.jpg" alt="★りんどう３番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★りんどう３番</p></div>
<p>　３番は２８６Ｙの短いミドル。やや打ち上げですが、２３０Ｙ地点に旧サブグリーンのガードバンカーがあり、ここに入ると厄介そうです。連続写真の撮影を行っており、勧められましたが、自分の連続写真を見るとがっくり来るのでパス。３Ｗで打つもややひっかかり、左のラフへ。８０ＹをＡＷでのセカンドショットはラフに引っ掛かり、グリーン左サイドにオン。２パットの４（パー）です。</p>
<div id="attachment_85" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-85" title="★りんどう４番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010468-300x225.jpg" alt="★りんどう４番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★りんどう４番</p></div>
<p>　４番３３４Ｙパー４。左ドッグのフラットなミドルです。ティショットでやや左の林が気になりますが、落とし場所は広いので思い切ったショットが可能です。１Ｗはナイスショット。フェアウェイセンターです。セカンドショットは９０ＹをＡＷ、やや右にナイスオン。このグリーンは奥に下っています。ややスライスに読んだ５ｍのパットは押し出し、はずした・・・はずがストレートにカップイン。恥ずかしい３（バーディ）。このまま行くとアンダーパーが出ちゃうかも。</p>
<div id="attachment_86" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-86" title="★りんどう５番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010469-300x225.jpg" alt="★りんどう５番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★りんどう５番</p></div>
<p>　５番３５１Ｙパー４。ここはティショットは打ち上げで完全なブラインド。狭く見えます。セカンドからは打ち下ろしで、ティショットが上手く行けば下り斜面を使いかなり距離が稼げます。１Ｗは引っ掛け気味。隣りホールの１Ｐは免れましたが、目の前に樹がありグリーンが狙えません。カート道にかかるので、近い方面のバンカー内にドロップしますが、それでもギリギリ樹がかかります。１３０Ｙを８Ｉでナイスショ・・・！気に当たりました。残り１００Ｙの左斜面、ＰＷで何とかオン。ロングパットは大きくオーバーでしたが、返しを決め５（ボギー）。</p>
<div id="attachment_87" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-87" title="★りんどう６番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010470-300x225.jpg" alt="★りんどう６番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★りんどう６番</p></div>
<p>　６番はだらだら打ち上げ。中央に大きな樹があるミドルホール３０２Ｙ。左は完全にＯＢです。１Ｗは逃げ腰の右ラフ。残りは６０Ｙでしたが、５６Ｗのショットは引っ掛かり、グリーンを外します。ここからがチキンハート。何の変哲もないラフからのアプローチにパターを持ってしまいます。完全に－１を守りに行きました。これが裏目。パンチの入ったパターはカップを大オーバー。ここから２パットに行けば良いのにさらに強く入り、３パットの６（ダボ）。</p>
<p>　７番は池越えの綺麗なショート１６０Ｙ。池の右は法面で擦り球は斜面を下って池に落ちますし、池の左には大きな樹が･･･。左に引っかかるショットは樹の餌食となります。念のため大きめに５Ｉでナイスショット。グリーン奥にオン。無難に２パットの３パーです。</p>
<div id="attachment_88" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-88" title="★りんどう８番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010471-300x225.jpg" alt="★りんどう８番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★りんどう８番</p></div>
<p>　８番は４４８Ｙのパー５。これも短めのロングホール。バーディの期待が膨らみます。ティショットはやや打ち下ろし、フェアウェイセンターには2本の樹がセカンドショットの行く手を阻みます。最後は打ち上げでかつてのサブグリーンのガードバンカーが丁度良いところにあり、セカンドショットで入ってしまうとノーチャンスです。１Ｗのティーショットはやや左に巻いてゆき、左足下がりのクロスバンカーイン。難しいライから３Ｗで果敢に狙います。球は高さが出ず低い球でグリーンまで距離のあるガードバンカーへ。グリーンまで５０Ｙを悩んだ挙句、クリーンにＡＷで打つことに・・・、これがトップ気味でグリーンオーバー。やってしまいました。ところが、グリーン奥から下り逆目のラフのアプローチが奇跡の成功。３０ｃｍにつきパー。まだ行けます。</p>
<p>　９番はまたまたショートホール。１４７Ｙの打ち下ろし。特にプレッシャーはありません。ピンは奥。６Ｉで打つも左に引っかかりラフ。ちょっとクラブ選択が大きかったようです。ラフからは砲台グリーン。５６Ｗ。上手く打ったと思いましたが、下り斜面をカラー近くまで転がっていきます。上りのロングパットは何とか２パットでボギー。前半は３８回。</p>
<div id="attachment_89" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-89" title="★軽食（カレー・ロコモコ）" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010472-300x225.jpg" alt="★軽食（カレー・ロコモコ）" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★軽食（カレー・ロコモコ）</p></div>
<p>　ランチタイムは、カジュアル！売店で軽食です。本当にゴルフ日和。生ビールとカレーを売店前のテーブルで食べ、後半のスタートです。</p>
<div id="attachment_90" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-90" title="★やまゆり１番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010473-300x225.jpg" alt="★やまゆり１番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★やまゆり１番</p></div>
<p>　やまゆりコース１番ミドル。３５６Ｙ。フェアウェイが広く豪快に打ち下ろします。１Ｗはストレートボールでナイスショット。それにしても青空に白球。ゴルフの醍醐味です。フェアウェイからの２ndショットはやや打ち上げ。グリーンは細く縦長です。９Ｉのナイスショットはグリーンに届かず。上りを計算するのを忘れていました。恐る恐る５６Ｗは成功。７０ｃｍによるもスライスラインを右に外してボギー。不用意でした。</p>
<div id="attachment_91" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-91" title="★やまゆり２番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010474-300x225.jpg" alt="★やまゆり２番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★やまゆり２番</p></div>
<p>　２番はブラインド、３２６Ｙミドル。右から左に傾斜しているようですが、落下点が見えず不安です。１Ｗはやや左に巻き球。左は１ペナですが、ギリギリラフに止まっていました。ここからＡＷでのショットは手前に切ってあるピンに対し、フロントエッジのカラーへ。外からバーディを狙うもはずれ、パー。</p>
<div id="attachment_92" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-92" title="★やまゆり３番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010475-300x225.jpg" alt="★やまゆり３番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★やまゆり３番</p></div>
<p>　３番１４７Ｙショートは・・・。あれ？元々はミドルホールを改造したのか。レディスティのようなところから打つ殆どフラットなパー３。右の林はＯＢです。６Ｉでナイスショットはピン手前６ｍにオン。２パットのパー。</p>
<div id="attachment_95" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-95" title="★やまゆり４番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010476-300x225.jpg" alt="★やまゆり４番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★やまゆり４番</p></div>
<p>　４番は短い２８２Ｙのミドル。フェアウェイが途中で途切れ、グリーン手前５０Ｙ付近、左に松の木、右にはバンカーとその中に松の木。マネージメントが考えさせられます。それでも１Ｗで。やや左巻き球は残り６０Ｙのラフへ。５６Ｗのショットは加減しすぎ、グリーンに乗っただけ。ピンは奥。何とか２パットでパー。</p>
<div id="attachment_96" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-96" title="★やまゆり５番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010477-300x225.jpg" alt="★やまゆり５番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★やまゆり５番</p></div>
<p>　５番ミドルは左ドッグの３７０Ｙ。グリーンの右には池があります。グリーンまでは右は林、そしてコースの敷地外＝アウトです。ドロー目に打ちたい１Ｗのティショットですが、意に反してスライス。右の林ＩＮ。幸いにも樹に当たってか林の入り口で止まっていました。ライは悪し。残り１７０Ｙ程度でしたが、ライの悪さを考慮し７Ｗでショット。これが思いのほかナイスショットで、グリーンオーバー。５６Ｗのアプローチは上手く打った･･･はずでしたが、奥から速く、グリーンから出てしまいました。パターで外から寄せボギー。</p>
<div id="attachment_97" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-97" title="★やまゆり６番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010478-300x225.jpg" alt="★やまゆり６番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★やまゆり６番</p></div>
<p>　６番ロングは、前半の８番に似たストレートなロング。フェアウェイの樹が邪魔なホールです。それにしてもこのコース、いたるところ松に囲まれ、趣きはあります。ティショットはフェード気味ナイスショットでしたが、つま先上がりの右ラフ。クラブを短く持って３Ｗで欲を出します。これがテンプラ。残り７０Ｙのフェアウェイに結果オーライ。５６Ｗのフルショットはやや加減をしてしまい、グリーンに乗っただけ。ロングパットを２つでパー。</p>
<div id="attachment_98" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-98" title="★やまゆり７番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010479-300x225.jpg" alt="★やまゆり７番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★やまゆり７番</p></div>
<p>　７番は打ち下ろしの１６９Ｙショート。結構な打ち下ろしです。６Ｉでピンの左にナイスオン。１ｓｔパットを７０ｃｍに寄せパーを確信したその時、悲劇が起こります。お先のスライスラインを右に外します。さらにお先の３０ｃｍを左にはずします。４パットの５（ダボ）。このハーフ３０台が厳しくなりました。</p>
<div id="attachment_99" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-99" title="★やまゆり８番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010480-300x225.jpg" alt="★やまゆり８番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★やまゆり８番</p></div>
<p>　気を取り直して８番はフラットで短いミドル２８３Ｙ。グリーンの手前には池があり、結構効いています。１Ｗでは池に届く可能性がありますので、７Ｗでのティーショット。やや左ラフ。結構ラフに潜っていた残り８０Ｙ、ピンは池に近いフロントエッジ近く。ＡＷのショットはややドロップ気味、一瞬ヒヤッとしましたが、ピン２０ｃｍにつくスーパーショット。楽々バーディ。また３０台が見えてきました。</p>
<div id="attachment_100" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-100" title="★やまゆり９番" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/11/100921_085030_L1010481-300x225.jpg" alt="★やまゆり９番" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">★やまゆり９番</p></div>
<p>　９番ロングは林間の趣きある左ドッグのロング、５１２Ｙ。ティショットはドロー目に打ちたいホールです。セカンドからは広くやや打ち上げていきます。１Ｗは渾身のナイスショット。しかもコースなりにドロー気味です。セカンドショットでは広々プレッシャーはありません。３Ｗでナイスショット。残り６０Ｙの打ち上げは５６Ｗでの（苦手な？）抑えたショット。ピン手前４ｍにオン。連続バーディならず２パットのパー。３９回。今期２度目の７０台です。</p>
<p>　コースとしてはやや距離が短いものの、総じてフラットで松林に囲まれた趣きのあるゴルフ場です。乗用カートがフェアウェイに乗入れ可能であることが特徴で、とにかくカジュアル感が溢れていますので、ゴルフを始めて間もない方や、夫婦やカップル、友達同士で気軽にゴルフをされたい方にお薦めです。ただし、メンバーになるには回数を重ねるなどメリットを見出さないと厳しいかなとの印象を持ちました。</p>
<p>ＰＳ：実はこの後１．５Ｒ目のおかわりハーフ（りんどう）に突入。気合が既に出し切り、４３回でした。</p>
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		<title>Round2　かずさカントリークラブ（千葉県）</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 09:56:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回も追崎昌宏　がお送りいたします。
　９月５日（日）　今年の暑さは異常です。苦しいゴルフが続きますね。今週はホームコースであります千葉のかずさＣＣにやって参りました。先週の月例杯に続いてのラウンドです。　かずさＣＣは、ゴルフ会員権の観点からは『穴場的優良銘柄』、コースとしては『自然が多く残る、飽きの来ない丘陵コース』です。
　経営母体はＪＲ東海グループの日本車輌製造、大変堅実な経営姿勢に定評があります。外へのアピールが少ないため、ゴルフ場名さえ知らない方が多いようですが、かつては東鳩レディスを行っていたトーナメントコースなのです。設計は袖ヶ浦ＣＣ（旧袖）や飯能ＧＣを設計した和泉一介氏。自然の地形を活かしたレイアウトで、左足下がり、左足上がりなど色々な傾斜に対応する必要があります。また、隣のホールが殆どなく、隣ホールからの打ち込みがないので、安心してプレーに専念できます。その分、左右は必ずと言って良いほどＯＢですが・・・。グリーンは２グリーン、小さ過ぎず大き過ぎず、丁度良い大きさで、地形で傾斜を錯覚することもあるグリーン。２７ホールは、左からさくらコース、富士コース、つばめコースと名がついており、日本車輌のかつての特急や寝台特急に因んでの名前です。
　ところで、あまり知られていませんが、かずさＣＣはＪＲ横浜駅（東口）から予約制有料クラブバス（往復３，１００円）が出ています。鶴舞ＣＣと共同ですが、朝７：００発でかずさＣＣ経由鶴舞ＣＣの場合は、８：１０頃、鶴舞ＣＣ経由の場合は８：３０頃にはコースに到着です。寝ていれば到着―こんな楽なことはありません。プレーが終わって帰りのバスは１７：３０発。ラウンド終了後、たっぷり練習した後、再び爆睡し、横浜駅へ。電車ゴルファーには持ってこいです。
　さて、今日は距離の長いＡグリーン。心してかからねば。約束をしていたバス友で永遠の好敵手Ｓさん、当日いらしていたシニアアスリートのＯさん、お顔は存じていましたがはじめてご一緒しますＮさんとのラウンドです。全員研修会メンバーということもあり、暗黙のバックティ。スタートは、富士コース。出だしの３ホールをいかに乗り切るかがスコアに影響します。
　富士１番、パー４、３３６Ｙ。打ち下ろしの短いミドルですが、フェアウェイは狭く、セカンドで平らなライが少ないため、正確なショットが必要です。１Ｗでのショットはややフケ気味で右へ。ＯＢまでは行かないでしょう。２nd地点に行ってみると、カート道の左に止まっていましたが、カートを越えるとＯＢまで転がってしまいますので、危ないところでした。残り９０Ｙ、目の前には樹があり、高い球は打てません。低い球でもまっすぐ狙うと左のガードバンカーです。迷った挙句、５Ｉでややフェースを開き、低いハーフショットでスライスを狙います。これが上手く行き、ボールは花道を駆け上がり・・・。強すぎた。グリーンオーバーです。ここから恒例の５６Ｗザックリでグリーンカラーに。ピンを抜いての下りスライスラインを読み切り、何とかパーのスタートです。
　富士２番、３６６Ｙパー４。ここは左はＯＢ、右は法面の打ち上げです。目線を上手く保たないと、すぐ左ＯＢになってしまいます。１Ｗは左にまっすぐ飛んで行き、ヒヤッとしましたが、ラフに止まりました。残り１６０Ｙ打ち上げは、枝が気になったこととライが今ひとつ悪いため、７Ｗで転がしてグリーンを狙います。これが、チョンゴロ。Ｂグリーンのガードバンカーの顎へ。バンカーからＡＷでのフルショットはやや砂を噛み気味で砲台グリーン左手前へ。ここは５６Ｗのアプローチがまあまあで、２パット６（ダボ）。
　富士の最難関３番、４０６Ｙパー４。打ち下ろし左ドッグの左右ＯＢホールです。ここのティショットは苦手ではないので、気楽に１Ｗでフェアウェイキープ。難しいのはセカンドショットです。左足下がり前足下がりのライから、Ａ・Ｂグリーンが縦に並ぶ狭い領域へのショットをしなければなりません。グリーン左はただのラフですが、グリーンが右に傾斜していますので、左からのアプローチは下りになります。右には深いバンカー群があり、ノーチャンスです。残り１８０Ｙを７Ｗで打つも、やや左に外しました。斜面からの５６Ｗアプローチは、トップ！！危なくバンカーまで転げ落ちるところで止まりました。芝の強いこの時期ですが、信頼おけるパターで転がし、寄せワン５（ボギー）。
　富士４番は１７３Ｙ、谷越えのパー３。実はこのホールあまり得意ではありません。珍しく４Ｉで良い当たり、ピン筋に向かうも、やっと乗っただけ。飛ばないなあ～。ところが、８ｍの上りややフックラインが入ってしまい、ラッキー２（バーディ）です。
　富士５番４１２Ｙパー４。谷越え、打ち下ろしのミドルです。右は距離が出ないとＯＢですので、自然と左の法面にボールが行ってしまいます。１Ｗは左にフック気味。法面を使い（偶然）、平らなライまで落ちてきました。残り打ち下ろしの１９０Ｙ。アゲンストと見て５Ｗで打つものの、予想以上のナイスショット。グリーンピンハイに落ちたボールは、奥にこぼれてしまいました。奥から下り、５６Ｗで柔らかいアプローチを試みるものの、やや噛み気味でショート。ここから下りのスライスを２パット、５（ボギー）。
　富士６番５３７Ｙパー５。ティーショットは広く伸び伸び打てますが、３ｔｄショット地点には多くのバンカー群が待っている、かずさでも印象に残るホールの１つです。ティショットは１Ｗ強振。自分でも惚れ惚れするドローボールでフェアウェイど真ん中。距離も出てます。調子に乗ると罰が下ります。３Ｗのセカンドは、何と痛恨のチョンゴロ。せっかくのティショットが台無しです。残り２００Ｙ上り。もう一度３Ｗで狙います。今度はボールをよく見て・・・。これが改心の当たりでグリーン奥にナイスオン。自画自賛。ここでまた調子に乗ってしまいました。難しい下りフックラインを狙いに行き、オーバー。３パットの６（ボギー）。まるで人生の縮図のような、一喜一憂のホールでした・・・。あっ！しかも５・６番とプレーに集中し写真を撮り忘れました・・・。
　富士７番３７１Ｙ打ち下ろしてゆくパー４です。右はよっぽど曲げない限りは、もしくは飛ばない限りがＯＢになりませんが、左は隣のホールに転がってしまいトラブルになりやすいホールです。ここもセカンドは左足下がりになります。１Ｗはフェアウェイ真ん中へナイスショット。残り１２０Ｙを９Ｉでナイスオン。今日はアイアンが下から入らず上手く打てています。この７番グリーンは傾斜と芝芽が複雑。よく失敗します。下りスライスはカップをかすめ１ｍオーバー。バーディならずの４（パー）。
　富士８番、１８７Ｙのパー３。今日はティがやや前で１７５Ｙです。このホールは、ティからグリーンが窪地。かずさのショートはこういうホールが多いのです。７Ｗは右にふかします。バンカー手前は芝が薄く、５６Ｗはザックリ。カラーまでも距離が１ｍくらいありましたが、得意のテキサスパターで寄せて１パット４（ボギー）。
　富士９番、５７６番パー５。かずさの名物ロングです。ティショットは豪快な打ち下ろし、セカンド以降は打ち上げのホールですが、ティショットの落とし所が傾斜地です。ちょっとの違いで左足上がりにもつま先下がりにもなります。左右のＯＢを怖がりながら１Ｗはドロー系のナイスショット。フェアウェイキープです。つま先下がりになったセカンドショットは３Ｗ、フック気味ですが、左斜面の傾斜で跳ねたのか、フェアウェイ左サイドです。Ａ・Ｂグリーンとも外側はバンカー群。Ａグリーンを狙うにはフェアウェイ左サイドはバンカ越えにならない絶好のポジションです。１２０Ｙ９Ｉでボールだけクリーンに打てたナイスショット。ピン左２ｍへナイスオンです。小さなマウンド越えのパットでしたが、ストレートラインを読み切り本日２つ目のバーディ。それにしても、このホール、冬場は北風アゲンストで、１Ｗ⇒３Ｗ⇒３Ｗでようやく届くホールなのですが、夏はやっぱりボールが飛びます。
　さあランチタイム。かずさのランチはとにかくボリュームがあります。味も評判良く値段も適正なのですが、週替り定食など毎週のようにプレーをするメンバーの楽しみも増やしてもらえるとありがたいです。今回はブログ用に名物の１つ”五目あんかけかた焼きそば”を注文しました。全部はとても食べられないので、量少なめでお願いをしてみましたが、食べきれません。
　午後は比較的広くてフラットなつばめコースです。
　つばめ１番４３２Ｙパー４。軽い打ち上げと、アベレージヒッターですと１打目の落下点が受けているため、出だしからタフなホールです。また１打目の落とし場所は、左傾斜かつ左は窪地とバンカー。フェアウェイキープは意外と難しいホールです。１Ｗはやや当たりが悪いののフェアウェイ。２３０Ｙも残ってしまい、３Ｗはグリーン手前３０Ｙ地点へ。私にとっては大変嫌な距離。転がしを試み、ＡＷでピン横１．５ｍへナイスアプローチ。かなり満足。これがカップに蹴られ５（ボギー）。
　つばめ２番５１４Ｙパー５。軽い打ち下ろしの短めロングはサービスホールですが、罠も幾つかあります。そのひとつが、左の斜面。少しでも左にひっかかると、斜面かまたはそのまま隣の富士６番まで転がり落ちてしまいますので、ティショットは右目から行きたいところです。また、フェアウェイ２３０Ｙ付近に大きな杉が１つ、Ａグリーンまで残り１３０Ｙ付近に大きな杉がもう１つ。この２つめの杉が結構効いています。セカンドで杉の左から行くと遠回り、右から行くとクロスバンカーがやや気になります。さて、１Ｗのティショットは左に引っ掛け、富士６番へ。小さな樹が邪魔で、７Ｉで１発では出せず、次も７Ｉで出すだけ。残り１７０Ｙは４Ｉで大ダフリ。このホール、リズムがおかしいです。何とか５６Ｗでグリーン奥目に５オン。２パットの７（ダボ）。
　つばめ３番１７９Ｙパー３。窪地越えのショートホール。７Ｗはそこそこの当たりでグリーンにギリギリ届きました。長い上りパットは打ち切れず、残った１ｍはカップに蹴られ４（ボギー）。３パットはいけません。
　つばめ４番３９４Ｙパー４。左ドッグレッグの名物ホール。ティショットは２３０Ｙを越えると下り斜面のラフ。飛距離に応じてクラブ選択が必要です。私は・・・というと１Ｗでフルショット。欲張って左を狙いすぎると左法面の樹によく当たるんです。やや逃げ気味にフェアウェイ右いっぱい。ここのセカンドはヤーデージ杭＋１０Ｙ。結構斜めに見る必要があります。１８０Ｙと見て７Ｗ、ややテンプラ気味で、グリーン１０Ｙ手前花道。ドキドキの５６Ｗアプローチは、奇跡的に（？）１ｍにより、スライスラインを１パット。パー。
　つばめ５番４３９Ｙパー４。Ａグリーンはタフなミドルです。ティショットは打ち上げ、左は浅くＯＢ。ここは左のバンカーを越えて行きたいところですが、どうも右斜面に逃げてしまいます。セカンド以降は広々した打ち下ろしですが、Ａグリーンは右奥。ティショットが右目ですと、林越えの長いセカンドになってしまいます。１Ｗは振り遅れ、右へスライス。斜面から出すだけを覚悟していましたが、行ってみるとフェアウェイまで落ちてきています。ラッキー。ここで謙虚さを忘れ、３Ｗで林越えの２オンを狙いますが、ナイスショットは高さが出ず、林の中へ。越えると思った過信。同伴競技者のＯさんに見つけていただき、６Ｉで出すだけ。５６Ｗのアプローチがまたまた上手く行き、楽々ボギー。あれ、アプローチが良いぞ・・・。
　つばめ６番２３４Ｙ打ち下ろしのパー３。ここのバックティの景色は凄いです。チョンゴロすると、垣根＆茶店も有り得ます。３Ｗは、フック気味にグリーン左へ。ここからは砲台グリーンになります。５６Ｗは大きめ、またも３パットの５（ダボ）。１ｍ位が今日は蹴られます。
　つばめ７番５２９Ｙパー５。かずさの中においてはサービスロングですが、やや右ドッグで、ティショットの方向取りが難しいホールです。左はバンカーとＯＢ、右もバンカーとその右の法面はＯＢです。ティショットは１Ｗ強振ナイスショット。フェアウェイキープ。距離もそこそこ出ています。セカンドからは大きく左はＯＢ、右は法面。グリーン周りは多くのバンカーが出迎えです。セカンドで右バンカーに落とすことは避けたいので、競技の時は刻みですが、今日はイケイケ。３Ｗは改心の当たり。Ｂグリーンのガードバンカー手前まで。ここから課題の５６Ｗハーフショット。５０Ｙのバンカー２つ越え。手に汗握ります。クラブを短く持ち、インパクトで緩まないことだけを意識し、振り切ったショットは、いい当たり。ちょっと大きめでしたが、ナイスオン。下りのフックラインは惜しくもカップをかすめ、５（パー）。
　つばめ８番２８７Ｙの軽い打ち下ろしサービスミドル。と思いきや、左ＯＢと右ＯＢ、フェアウェイは広いのですが、意外と曲がり易いホールです。が、今日は１Ｗ強振。ナイスショット。さてまたも中途半端なアプローチ。このホールはＡグリーンの奥行きがなく、手前・奥ともバンカーで、”バーディも取れるがダボも出る”ホールです。夏は芝がフカフカですので、４０Ｙのアプローチも比較的簡単。前のホールの良いイメージそのままにナイスオン。アプローチ上手くなったかも。バーディパットはラインを読み違え、４（パー）。
　つばめ９番４０８Ｙパー４。グリーン手前１００Ｙ左には池。セカンドからは打ち上げの最終ホールです。ティショットは左傾斜。１Ｗ強振はやや振り遅れ、右のクロスバンカーへ。バンカーの顎は殆ど無いものの、バンカー先端の微妙なライ。残り１７０Ｙ打ち上げ。同伴者のＳさんにフェースを開いてなんちゃら・・・散々能書きをたれたものの７Ｗはダフり。残り７０Ｙ上りはピン奥に突っ込むつもりでＡＷのフルショット。ここのＡグリーンは左傾斜。左に外すと大変な砲台グリーンとなるため、ピンよりもやや右に。距離はぴったり、カラー。下りのフックラインは打ち切れず外から２パットの５（ボギー）。お疲れ様でした！
　結果、４０・４４＝８４。
　それにしても、かずさＣＣでは２００回を超えるラウンド（もっとしているか！？）をしていますが、飽きの来ないコースです。様々なライからのショットを要求されたり、私の飛距離ですと全てのクラブを使う必要があったり、挑戦意欲が掻き立てられます。反面、調子が悪いとすぐに３桁（１００）が見えてきますので、調子のバロメーターにもなります。レギュラーティは短めの設定ですので、腕前に応じた幅広いそうに向くゴルフ場と言えますが、始めたばかりのゴルファーにはＯＢが多く、ちょっと嫌になってしまうかもしれません。メンテナンスも業者を変えたことにより上々。かつて絨毯のようなフェアウェイと称されたメンテナンスまでには戻っていませんが、一時に比べると良くなってきています。雨が降らず夏枯れしている箇所は多目に見ましょう。
　①きちんとメンバータイムがあり、メンバーさんも親切な方が多いので・・・”一人でぶらっと行きたいプレーヤー”、②練習場（２３０Ｙ）、アプローチ・バンカー練習場もあり、ロッヂもあるので・・・”ゴルフにドップリと浸かりたいプレーヤー”にお薦めの銘柄です。アクアライン～圏央道の延長が平成２４年度、市原南ＩＣが開通すれば、さらに交通至便ですので、川崎・横浜方面在住の方には特にお薦めです。ご一緒にメンバーライフを楽しみませんか？　　
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今回も追崎昌宏　がお送りいたします。</p>
<p>　９月５日（日）　今年の暑さは異常です。苦しいゴルフが続きますね。今週はホームコースであります千葉のかずさＣＣにやって参りました。先週の月例杯に続いてのラウンドです。　かずさＣＣは、ゴルフ会員権の観点からは『穴場的優良銘柄』、コースとしては『自然が多く残る、飽きの来ない丘陵コース』です。</p>
<p>　経営母体はＪＲ東海グループの日本車輌製造、大変堅実な経営姿勢に定評があります。外へのアピールが少ないため、ゴルフ場名さえ知らない方が多いようですが、かつては東鳩レディスを行っていたトーナメントコースなのです。設計は袖ヶ浦ＣＣ（旧袖）や飯能ＧＣを設計した和泉一介氏。自然の地形を活かしたレイアウトで、左足下がり、左足上がりなど色々な傾斜に対応する必要があります。また、隣のホールが殆どなく、隣ホールからの打ち込みがないので、安心してプレーに専念できます。その分、左右は必ずと言って良いほどＯＢですが・・・。グリーンは２グリーン、小さ過ぎず大き過ぎず、丁度良い大きさで、地形で傾斜を錯覚することもあるグリーン。２７ホールは、左からさくらコース、富士コース、つばめコースと名がついており、日本車輌のかつての特急や寝台特急に因んでの名前です。</p>
<p>　ところで、あまり知られていませんが、かずさＣＣはＪＲ横浜駅（東口）から予約制有料クラブバス（往復３，１００円）が出ています。鶴舞ＣＣと共同ですが、朝７：００発でかずさＣＣ経由鶴舞ＣＣの場合は、８：１０頃、鶴舞ＣＣ経由の場合は８：３０頃にはコースに到着です。寝ていれば到着―こんな楽なことはありません。プレーが終わって帰りのバスは１７：３０発。ラウンド終了後、たっぷり練習した後、再び爆睡し、横浜駅へ。電車ゴルファーには持ってこいです。</p>
<p>　さて、今日は距離の長いＡグリーン。心してかからねば。約束をしていたバス友で永遠の好敵手Ｓさん、当日いらしていたシニアアスリートのＯさん、お顔は存じていましたがはじめてご一緒しますＮさんとのラウンドです。全員研修会メンバーということもあり、暗黙のバックティ。スタートは、富士コース。出だしの３ホールをいかに乗り切るかがスコアに影響します。</p>
<div id="attachment_50" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-50" title="富士コース　１番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/100906_061010_L1010445-300x225.jpg" alt="富士コース　１番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">富士コース　１番ホール</p></div>
<p>　富士１番、パー４、３３６Ｙ。打ち下ろしの短いミドルですが、フェアウェイは狭く、セカンドで平らなライが少ないため、正確なショットが必要です。１Ｗでのショットはややフケ気味で右へ。ＯＢまでは行かないでしょう。２nd地点に行ってみると、カート道の左に止まっていましたが、カートを越えるとＯＢまで転がってしまいますので、危ないところでした。残り９０Ｙ、目の前には樹があり、高い球は打てません。低い球でもまっすぐ狙うと左のガードバンカーです。迷った挙句、５Ｉでややフェースを開き、低いハーフショットでスライスを狙います。これが上手く行き、ボールは花道を駆け上がり・・・。強すぎた。グリーンオーバーです。ここから恒例の５６Ｗザックリでグリーンカラーに。ピンを抜いての下りスライスラインを読み切り、何とかパーのスタートです。</p>
<div id="attachment_56" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-56" title="富士コース　２番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/fuji2-300x225.jpg" alt="富士コース　２番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">富士コース　２番ホール</p></div>
<p>　富士２番、３６６Ｙパー４。ここは左はＯＢ、右は法面の打ち上げです。目線を上手く保たないと、すぐ左ＯＢになってしまいます。１Ｗは左にまっすぐ飛んで行き、ヒヤッとしましたが、ラフに止まりました。残り１６０Ｙ打ち上げは、枝が気になったこととライが今ひとつ悪いため、７Ｗで転がしてグリーンを狙います。これが、チョンゴロ。Ｂグリーンのガードバンカーの顎へ。バンカーからＡＷでのフルショットはやや砂を噛み気味で砲台グリーン左手前へ。ここは５６Ｗのアプローチがまあまあで、２パット６（ダボ）。</p>
<div id="attachment_57" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-57" title="富士コース　３番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/fuji3_2-300x225.jpg" alt="富士コース　３番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">富士コース　３番ホール</p></div>
<p>　富士の最難関３番、４０６Ｙパー４。打ち下ろし左ドッグの左右ＯＢホールです。ここのティショットは苦手ではないので、気楽に１Ｗでフェアウェイキープ。難しいのはセカンドショットです。左足下がり前足下がりのライから、Ａ・Ｂグリーンが縦に並ぶ狭い領域へのショットをしなければなりません。グリーン左はただのラフですが、グリーンが右に傾斜していますので、左からのアプローチは下りになります。右には深いバンカー群があり、ノーチャンスです。残り１８０Ｙを７Ｗで打つも、やや左に外しました。斜面からの５６Ｗアプローチは、トップ！！危なくバンカーまで転げ落ちるところで止まりました。芝の強いこの時期ですが、信頼おけるパターで転がし、寄せワン５（ボギー）。</p>
<div id="attachment_58" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-58" title="富士コース　４番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/fuji4-300x225.jpg" alt="富士コース　４番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">富士コース　４番ホール</p></div>
<p>　富士４番は１７３Ｙ、谷越えのパー３。実はこのホールあまり得意ではありません。珍しく４Ｉで良い当たり、ピン筋に向かうも、やっと乗っただけ。飛ばないなあ～。ところが、８ｍの上りややフックラインが入ってしまい、ラッキー２（バーディ）です。</p>
<p>　富士５番４１２Ｙパー４。谷越え、打ち下ろしのミドルです。右は距離が出ないとＯＢですので、自然と左の法面にボールが行ってしまいます。１Ｗは左にフック気味。法面を使い（偶然）、平らなライまで落ちてきました。残り打ち下ろしの１９０Ｙ。アゲンストと見て５Ｗで打つものの、予想以上のナイスショット。グリーンピンハイに落ちたボールは、奥にこぼれてしまいました。奥から下り、５６Ｗで柔らかいアプローチを試みるものの、やや噛み気味でショート。ここから下りのスライスを２パット、５（ボギー）。</p>
<p>　富士６番５３７Ｙパー５。ティーショットは広く伸び伸び打てますが、３ｔｄショット地点には多くのバンカー群が待っている、かずさでも印象に残るホールの１つです。ティショットは１Ｗ強振。自分でも惚れ惚れするドローボールでフェアウェイど真ん中。距離も出てます。調子に乗ると罰が下ります。３Ｗのセカンドは、何と痛恨のチョンゴロ。せっかくのティショットが台無しです。残り２００Ｙ上り。もう一度３Ｗで狙います。今度はボールをよく見て・・・。これが改心の当たりでグリーン奥にナイスオン。自画自賛。ここでまた調子に乗ってしまいました。難しい下りフックラインを狙いに行き、オーバー。３パットの６（ボギー）。まるで人生の縮図のような、一喜一憂のホールでした・・・。あっ！しかも５・６番とプレーに集中し写真を撮り忘れました・・・。</p>
<div id="attachment_59" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-59" title="富士コース　７番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/fuji7-300x225.jpg" alt="富士コース　７番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">富士コース　７番ホール</p></div>
<p>　富士７番３７１Ｙ打ち下ろしてゆくパー４です。右はよっぽど曲げない限りは、もしくは飛ばない限りがＯＢになりませんが、左は隣のホールに転がってしまいトラブルになりやすいホールです。ここもセカンドは左足下がりになります。１Ｗはフェアウェイ真ん中へナイスショット。残り１２０Ｙを９Ｉでナイスオン。今日はアイアンが下から入らず上手く打てています。この７番グリーンは傾斜と芝芽が複雑。よく失敗します。下りスライスはカップをかすめ１ｍオーバー。バーディならずの４（パー）。</p>
<div id="attachment_60" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-60" title="富士コース　８番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/fuji8-300x225.jpg" alt="富士コース　８番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">富士コース　８番ホール</p></div>
<p>　富士８番、１８７Ｙのパー３。今日はティがやや前で１７５Ｙです。このホールは、ティからグリーンが窪地。かずさのショートはこういうホールが多いのです。７Ｗは右にふかします。バンカー手前は芝が薄く、５６Ｗはザックリ。カラーまでも距離が１ｍくらいありましたが、得意のテキサスパターで寄せて１パット４（ボギー）。</p>
<div id="attachment_61" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-61" title="富士コース　９番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/fuji9-300x225.jpg" alt="富士コース　９番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">富士コース　９番ホール</p></div>
<p>　富士９番、５７６番パー５。かずさの名物ロングです。ティショットは豪快な打ち下ろし、セカンド以降は打ち上げのホールですが、ティショットの落とし所が傾斜地です。ちょっとの違いで左足上がりにもつま先下がりにもなります。左右のＯＢを怖がりながら１Ｗはドロー系のナイスショット。フェアウェイキープです。つま先下がりになったセカンドショットは３Ｗ、フック気味ですが、左斜面の傾斜で跳ねたのか、フェアウェイ左サイドです。Ａ・Ｂグリーンとも外側はバンカー群。Ａグリーンを狙うにはフェアウェイ左サイドはバンカ越えにならない絶好のポジションです。１２０Ｙ９Ｉでボールだけクリーンに打てたナイスショット。ピン左２ｍへナイスオンです。小さなマウンド越えのパットでしたが、ストレートラインを読み切り本日２つ目のバーディ。それにしても、このホール、冬場は北風アゲンストで、１Ｗ⇒３Ｗ⇒３Ｗでようやく届くホールなのですが、夏はやっぱりボールが飛びます。</p>
<div id="attachment_62" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-62" title="五目あんかけかた焼そば" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/gomoku-300x225.jpg" alt="五目あんかけかた焼そば" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">五目あんかけかた焼そば</p></div>
<p>　さあランチタイム。かずさのランチはとにかくボリュームがあります。味も評判良く値段も適正なのですが、週替り定食など毎週のようにプレーをするメンバーの楽しみも増やしてもらえるとありがたいです。今回はブログ用に名物の１つ”五目あんかけかた焼きそば”を注文しました。全部はとても食べられないので、量少なめでお願いをしてみましたが、食べきれません。</p>
<p>　午後は比較的広くてフラットなつばめコースです。</p>
<p>　つばめ１番４３２Ｙパー４。軽い打ち上げと、アベレージヒッターですと１打目の落下点が受けているため、出だしからタフなホールです。また１打目の落とし場所は、左傾斜かつ左は窪地とバンカー。フェアウェイキープは意外と難しいホールです。１Ｗはやや当たりが悪いののフェアウェイ。２３０Ｙも残ってしまい、３Ｗはグリーン手前３０Ｙ地点へ。私にとっては大変嫌な距離。転がしを試み、ＡＷでピン横１．５ｍへナイスアプローチ。かなり満足。これがカップに蹴られ５（ボギー）。</p>
<div id="attachment_63" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-63" title="つばめコース　２番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/tsubame2-300x225.jpg" alt="つばめコース　２番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">つばめコース　２番ホール</p></div>
<p>　つばめ２番５１４Ｙパー５。軽い打ち下ろしの短めロングはサービスホールですが、罠も幾つかあります。そのひとつが、左の斜面。少しでも左にひっかかると、斜面かまたはそのまま隣の富士６番まで転がり落ちてしまいますので、ティショットは右目から行きたいところです。また、フェアウェイ２３０Ｙ付近に大きな杉が１つ、Ａグリーンまで残り１３０Ｙ付近に大きな杉がもう１つ。この２つめの杉が結構効いています。セカンドで杉の左から行くと遠回り、右から行くとクロスバンカーがやや気になります。さて、１Ｗのティショットは左に引っ掛け、富士６番へ。小さな樹が邪魔で、７Ｉで１発では出せず、次も７Ｉで出すだけ。残り１７０Ｙは４Ｉで大ダフリ。このホール、リズムがおかしいです。何とか５６Ｗでグリーン奥目に５オン。２パットの７（ダボ）。</p>
<div id="attachment_64" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-64" title="つばめコース　３番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/tsubame3-300x225.jpg" alt="つばめコース　３番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">つばめコース　３番ホール</p></div>
<p>　つばめ３番１７９Ｙパー３。窪地越えのショートホール。７Ｗはそこそこの当たりでグリーンにギリギリ届きました。長い上りパットは打ち切れず、残った１ｍはカップに蹴られ４（ボギー）。３パットはいけません。</p>
<div id="attachment_65" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-65" title="つばめコース　４番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/tsubame4-300x225.jpg" alt="つばめコース　４番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">つばめコース　４番ホール</p></div>
<p>　つばめ４番３９４Ｙパー４。左ドッグレッグの名物ホール。ティショットは２３０Ｙを越えると下り斜面のラフ。飛距離に応じてクラブ選択が必要です。私は・・・というと１Ｗでフルショット。欲張って左を狙いすぎると左法面の樹によく当たるんです。やや逃げ気味にフェアウェイ右いっぱい。ここのセカンドはヤーデージ杭＋１０Ｙ。結構斜めに見る必要があります。１８０Ｙと見て７Ｗ、ややテンプラ気味で、グリーン１０Ｙ手前花道。ドキドキの５６Ｗアプローチは、奇跡的に（？）１ｍにより、スライスラインを１パット。パー。</p>
<div id="attachment_66" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-66" title="つばめコース　５番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/tsubame5-300x225.jpg" alt="つばめコース　５番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">つばめコース　５番ホール</p></div>
<p>　つばめ５番４３９Ｙパー４。Ａグリーンはタフなミドルです。ティショットは打ち上げ、左は浅くＯＢ。ここは左のバンカーを越えて行きたいところですが、どうも右斜面に逃げてしまいます。セカンド以降は広々した打ち下ろしですが、Ａグリーンは右奥。ティショットが右目ですと、林越えの長いセカンドになってしまいます。１Ｗは振り遅れ、右へスライス。斜面から出すだけを覚悟していましたが、行ってみるとフェアウェイまで落ちてきています。ラッキー。ここで謙虚さを忘れ、３Ｗで林越えの２オンを狙いますが、ナイスショットは高さが出ず、林の中へ。越えると思った過信。同伴競技者のＯさんに見つけていただき、６Ｉで出すだけ。５６Ｗのアプローチがまたまた上手く行き、楽々ボギー。あれ、アプローチが良いぞ・・・。</p>
<div id="attachment_67" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-67" title="つばめコース　６番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/tsubame6-300x225.jpg" alt="つばめコース　６番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">つばめコース　６番ホール</p></div>
<p>　つばめ６番２３４Ｙ打ち下ろしのパー３。ここのバックティの景色は凄いです。チョンゴロすると、垣根＆茶店も有り得ます。３Ｗは、フック気味にグリーン左へ。ここからは砲台グリーンになります。５６Ｗは大きめ、またも３パットの５（ダボ）。１ｍ位が今日は蹴られます。</p>
<div id="attachment_68" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-68" title="つばめコース　７番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/tsubame7-300x225.jpg" alt="つばめコース　７番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">つばめコース　７番ホール</p></div>
<p>　つばめ７番５２９Ｙパー５。かずさの中においてはサービスロングですが、やや右ドッグで、ティショットの方向取りが難しいホールです。左はバンカーとＯＢ、右もバンカーとその右の法面はＯＢです。ティショットは１Ｗ強振ナイスショット。フェアウェイキープ。距離もそこそこ出ています。セカンドからは大きく左はＯＢ、右は法面。グリーン周りは多くのバンカーが出迎えです。セカンドで右バンカーに落とすことは避けたいので、競技の時は刻みですが、今日はイケイケ。３Ｗは改心の当たり。Ｂグリーンのガードバンカー手前まで。ここから課題の５６Ｗハーフショット。５０Ｙのバンカー２つ越え。手に汗握ります。クラブを短く持ち、インパクトで緩まないことだけを意識し、振り切ったショットは、いい当たり。ちょっと大きめでしたが、ナイスオン。下りのフックラインは惜しくもカップをかすめ、５（パー）。</p>
<div id="attachment_69" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-69" title="つばめコース　８番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/tsubame8-300x225.jpg" alt="つばめコース　８番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">つばめコース　８番ホール</p></div>
<p>　つばめ８番２８７Ｙの軽い打ち下ろしサービスミドル。と思いきや、左ＯＢと右ＯＢ、フェアウェイは広いのですが、意外と曲がり易いホールです。が、今日は１Ｗ強振。ナイスショット。さてまたも中途半端なアプローチ。このホールはＡグリーンの奥行きがなく、手前・奥ともバンカーで、”バーディも取れるがダボも出る”ホールです。夏は芝がフカフカですので、４０Ｙのアプローチも比較的簡単。前のホールの良いイメージそのままにナイスオン。アプローチ上手くなったかも。バーディパットはラインを読み違え、４（パー）。</p>
<div id="attachment_70" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-70" title="つばめコース　９番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/09/tsubame9-300x225.jpg" alt="つばめコース　９番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">つばめコース　９番ホール</p></div>
<p>　つばめ９番４０８Ｙパー４。グリーン手前１００Ｙ左には池。セカンドからは打ち上げの最終ホールです。ティショットは左傾斜。１Ｗ強振はやや振り遅れ、右のクロスバンカーへ。バンカーの顎は殆ど無いものの、バンカー先端の微妙なライ。残り１７０Ｙ打ち上げ。同伴者のＳさんにフェースを開いてなんちゃら・・・散々能書きをたれたものの７Ｗはダフり。残り７０Ｙ上りはピン奥に突っ込むつもりでＡＷのフルショット。ここのＡグリーンは左傾斜。左に外すと大変な砲台グリーンとなるため、ピンよりもやや右に。距離はぴったり、カラー。下りのフックラインは打ち切れず外から２パットの５（ボギー）。お疲れ様でした！</p>
<p>　結果、４０・４４＝８４。</p>
<p>　それにしても、かずさＣＣでは２００回を超えるラウンド（もっとしているか！？）をしていますが、飽きの来ないコースです。様々なライからのショットを要求されたり、私の飛距離ですと全てのクラブを使う必要があったり、挑戦意欲が掻き立てられます。反面、調子が悪いとすぐに３桁（１００）が見えてきますので、調子のバロメーターにもなります。レギュラーティは短めの設定ですので、腕前に応じた幅広いそうに向くゴルフ場と言えますが、始めたばかりのゴルファーにはＯＢが多く、ちょっと嫌になってしまうかもしれません。メンテナンスも業者を変えたことにより上々。かつて絨毯のようなフェアウェイと称されたメンテナンスまでには戻っていませんが、一時に比べると良くなってきています。雨が降らず夏枯れしている箇所は多目に見ましょう。</p>
<p>　①きちんとメンバータイムがあり、メンバーさんも親切な方が多いので・・・”一人でぶらっと行きたいプレーヤー”、②練習場（２３０Ｙ）、アプローチ・バンカー練習場もあり、ロッヂもあるので・・・”ゴルフにドップリと浸かりたいプレーヤー”にお薦めの銘柄です。アクアライン～圏央道の延長が平成２４年度、市原南ＩＣが開通すれば、さらに交通至便ですので、川崎・横浜方面在住の方には特にお薦めです。ご一緒にメンバーライフを楽しみませんか？　　</p>
<p>　</p>
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		<title>Round1　小山ゴルフクラブ（栃木県）</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 09:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[営業部　追崎昌宏　がお届けいたします。
７月１９日（祝）　今年３７回目のゴルフは栃木県の名門『小山ゴルフクラブ』にやって参りました。小山ＧＣは３年ぶり２回目のラウンドです。東京から車で約１時間１５分、佐野藤岡ＩＣから２４ｋｍですが、バイパスが空いていたため、思いのほか予定よりも早く着きました。今日は祝日ですが、平日料金相当の日。そのせいもあり、連休最終日だというのにお客様の入りは良いようです。
　クラブハウスは、大きくはないですが綺麗な内装。清潔感があって良いですね。男性ロッカールームに向かうと入り口に”暖簾”！？名門には似つかわしくないように思いますが、何とも仄々した気持ちになりました。
　小山ＧＣは、一言でいうと林間コースではなく、”森間コース”との表現が当てはまります。武蔵ＣＣや相模原ＧＣ、大利根ＣＣなど松に囲まれた林間コースとも違い、また袖ヶ浦ＣＣなど杉にセパレートされた林間コースとも違います。森をくりぬいて造られたコースです。小山ＧＣといえば桜が有名ですが、紅葉や竹、梅、つつじ、こぶし等樹種が豊富で、まさに森林浴に来ている雰囲気。元々庭園だったというのも頷けます。
　さてスタートはＯＵＴから。
　１番ホールは、やや右ドッグの３８４Ｙパー４。右には大きな杉が２本。その先には、まるで壁のような並木があり、右へのショットはＮＧ。１Ｗは右を嫌がり、左へフック。林に入ったかどうか…ギリギリか。行ってみるとご丁寧に樹の根元。チョン出しし、残り１６０Ｙ５Ｉで打つも当たり悪く、左のグリーン左のバンカーへ。グリーンは１番からかなりの砲台グリーン。花道はありますが、両サイドのガードバンカーも効いています。結局バンカーから寄らず入らずで６（ダボ）。
　２番ホールは、４８３Ｙロング。ティーショットは２本の桜の樹を超えてゆくため、どうしても高く打ち出したくなってしまいますが、３年前にあおってスライスした教訓を生かし、１Ｗはフェアウェイ右サイドへナイスショット。２nd～３nd地点はやや左にドッグしており、またグリーン手前にバンカーがあるため、左への引っ掛けは厳禁。３Ｗでグリーンを狙いますがやはり左を怖がり、右目残り３０Ｙのラフ。グリーンは奥に向かって速いと聞きましたが、転がしを試みＡＷでグリーン奥６ｍにオン。現在アプローチ恐怖症の私としては上々。ここから下りスライスを読みきり（？）４（バーディ）。
　３番ホールは、グリーン手前が窪地の１４３Ｙパー３。７Ｉは引っ掛かり気味で左奥のカラー。マウンド越えのスライスラインが寄らず、その後２パットの４（ボギー）。
　４番ホールは、やや上り、右ドッグ３８１Ｙのパー４。あまり左に打つと突き抜けてしまいますし、右の林は深いため打ってはならない方向性重視のホール。１Ｗは完璧な当たりで中央へ。ところが、フェアウェイが途中で途切れており、ラフからの１３０Ｙ８Ｉは引っ掛かりグリーン左ラフへ。ここから５６Ｗでのアプローチをミスし、４オン２パットの６（ダボ）です。 
　５番ホールは、小山ＧＣらしいホールの１つです。左ドッグレッグの３６７Ｙパー４ですが、盛り土してあるティグランドに立つと、左右の林が迫り出し、ティーショットのプレッシャーがかかるホールです。ドロー系のボールで１Ｗはナイスショット。セカンドからは広々しており、ベントグリーン周りにはバンカーがない簡単なホールですが、残り１５０Ｙフェアウェイから放った6Ｉは今度はプッシュ。逆目ラフからのアプローチはボールが３０ｃｍしか動かないザックリ！次を寄せて５（ボギー）。２回目のアプローチは上手くいくんです・・・。
　茶店を挟んだ６番ホール、３０４Ｙパー４は、距離は短いものの右ドッグで右の林は横への脱出を余儀なくされるホール。左は落下点が大変広いはずなのに、ティグランドからの景色でどうしても左に打てません。ナイスショットかと思われた１Ｗティーショットは右にスライスし、林イン。小山ＧＣは全体的に木の枝が低いので、低い球で出すしかありません。４Ｉでスライスを狙い、悪くてもグリーン左の広いラフへ。案の定、スライスはかからず、グリーン左ラフへ。ここから奇跡的に（難易度のない普通のアプローチ）５６Ｗが１ｍにより、４（パー）。
　７番ホールは、これも小山ＧＣで１番印象に残る３８５Ｙパー４です。ティショットは広々しているようですが、セカンドから右の林が迫り出し、ティショットは左の林ギリギリに打たなくては次が狙えません。小山ＧＣはこういう落とし場所を考えさせられるホールが多いんです。１Ｗはストレートでいい当たりですが、フェアウェイ中央へ。ここでは球を曲げなくてはグリーンが狙えません。１５５Ｙフェースを開きスライスを狙いますが、まっすぐいい球でグリーン左サイドのラフへ。ＡＷが寄らず２パットの５（ボギー）。
　８番ホールは池越え１５０Ｙのショート。池のプレッシャーはまったくありませんが、視覚的は楽しいホール。７Ｉの当たりは悪く、グリーン手前で、そこから寄らず入らず４（ボギー）。
　９番４５１Ｙパー５は２オンも狙えるロング。ただし、ティショットを阻む左右の樫の樹が、まるで門番のようにフェアウェイへの進入を阻みます。これぞ小山ＧＣの真骨頂！狭い隙間を１Ｗが改心の当たり。残り２１０Ｙ３Ｗ。右にすっぽ抜けでしたが、テンポラリーグリーンを超えたところのラフへ。５６Ｗのアプローチを寄せればバーディと思ったら、またもザックリ。グリーンに乗っただけ。何とか２パットで５（パー）。同伴競技者の後輩は２人ともバーディ。やはり大学ゴルフ部出身は恐るべし！でした。
　　昼食は、野菜の素揚げのせのビーフカレー。名門コースは食事が安いのが特徴ですが、四川風坦々麺が８９２円、ビーフカレーが９４５円。リーズナブルです。
　ＩＮはトンネルを潜り、一般道を越えた敷地へ。
　１０番パー４、３４９Ｙ。普通のミドルホールかと思いきや、セカンドから２つのグリーンを分けるように大きな樹が並んで縦に３本。また右サイドはバンカー群がありティショットでの右へのミスは厳禁。ティショットは１Ｗやや左へフック、１ｓｔカット。１２０ｙ９Ｉは３本の樹越え。あおったため当たり悪くグリーン手前花道へ。ＡＷでの転がしは今ひとつ強く入り、グリーン奥にオン。ここから５ｍの下りパットが入り、４（パー）。
　１１番ホールは、１２５Ｙのパー３、今日はティが前目なので１１０Ｙ。イージーホールですが、ＰＷが右にすっぽ抜け。この距離が乗らないんですから嫌になります。ラフから寄らず入らず４（ボギー）。
　１２番ホール３５９Ｙ、フェアウェイが右傾斜のまっすぐなミドル。ここも小山ＧＣらしいホール。１Ｗはフェード気味にフェアウェイ右サイドに。が、行ってみると傾斜を転がり右ラフへ。フェアウェイ右サイドの松とセカンド以降左の松が邪魔な良く出来たホールです。セカンドは普通に打つと松の枝に当たりますので、４Ｉで低い球でグリーンを狙います。グリーン右手前のラフへ。変な当たりながらＡＷの転がしがより４（パー）。
　１３番は４８７Ｙのパー５。ティショットは右ドッグ、セカンドからはストレートなホールで、一見広々していますが、欲を出すと右の松林のお世話になるホールです。目一杯振ってみると振り遅れ右の林を直撃。いよいよ林間コースの罠に。林の中から若干の隙間を狙いグリーン方向へ４Ｉ。最後の枝に当たり、右ラフへ落下。これも右からの樹が迫り出しているため残り１５５Ｙを５Ｉでスライスを狙います。今度は右からスライス！またしても木に当たり、幸運にも残り８０Ｙのフェアウェイへ。ＡＷで乗せ２パットの６（ボギー）。
　１４番ホールは３５５ＹのＳ字ミドル。ティショットは軽い右ドッグ、セカンドは左ドッグ。１Ｗはやや引っ掛かり気味で林の入り口。セカンドでグリーンをまっすぐ狙えず、無謀にも５Ｉで低いフックを狙ってみます。が、ゴロ。残り７０Ｙは５６Ｗで左に引っ張り、カラーから２パットの５（ボギー）。
　１５番ホールは５３６Ｙのロング。ティショットは広々していますが、セカンドからやや見た目に狭さを感じるホールです。１Ｗはフェアウェイ右サイドにナイスショットも、３Ｗのセカンドは当たりの悪いフック。１６０Ｙ５Ｉは当たり悪くグリーン手前のラフへ。ＡＷでのアプローチは噛み気味のショート。ここで３パットの７（ダボ）。
　１６番ホールやや打ち上げ、小さな池を越える１４９Ｙのパー３。７Ｉで打つも当たりが良すぎました。グリーン奥のカラーにオーバー。カラーからの１ｓｔパットが寄らず４（ボギー）。
　１７番３７６Ｙパー４。左ドッグレッグ。ティショットはドロー系で狙いたいホール。１Ｗはドロー気味にナイスショット。セカンド以降はやや打ち下ろし。１４０Ｙ７Ｉはやや薄い当たりでグリーン手前花道へ。ウェッジでのアプローチは極力しないと決め、必殺パターです。これが寄り４（パー）。
　さあ、今日の楽しいゴルフも最終１８番３６９Ｙのミドルを残すのみです。ティショットで打ち下ろし、セカンドから緩やかな打ち上げになりますが、フェアウェイど真ん中に居座る樹がセカンドで邪魔になりそうです。ティショットはフック気味に左のラフへ。この位置ですとフェアウェイの樹は関係なく結果オーライです。残り１７０Ｙ打ち上げで大きいとは思ったものの、ライが悪いので７Ｗで軽めに・・・これが改心の当たりでピンまっしぐら。グリーンを遥かにオーバーし、逆目の難しいアプローチ。仕方なく５６Ｗでリズムだけを考えてショット。これが１ｍにより４【パー）。結局４３・４２＝８５。お疲れ様でした！
　今回２回目のラウンドでしたが、コースの風格や雰囲気、１８ホールが個性的な林間コースであると思います。夏場ということで、グリーン面がやや焼けていた箇所があったり、フェアウェイの芝が長かったりと、メンテナンス面での減点はありますが、とにかくコースのレイアウトは最高です。経営は日立・日産グループを中心とした株主会員制。特にＪＲ小山駅からはクラブバスで１０分と近く、電車利用には最適。湘南新宿ラインを使っての池袋～大宮周辺居住の方や、上野周辺から東北本線利用など電車利用者にはお薦めのゴルフ場です。現在、弊社では視察プレーも受け付けておりますので、一度プレーをされてみてはいかがでしょうか。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>営業部　追崎昌宏　がお届けいたします。</p>
<p>７月１９日（祝）　今年３７回目のゴルフは栃木県の名門『小山ゴルフクラブ』にやって参りました。小山ＧＣは３年ぶり２回目のラウンドです。東京から車で約１時間１５分、佐野藤岡ＩＣから２４ｋｍですが、バイパスが空いていたため、思いのほか予定よりも早く着きました。今日は祝日ですが、平日料金相当の日。そのせいもあり、連休最終日だというのにお客様の入りは良いようです。</p>
<p>　クラブハウスは、大きくはないですが綺麗な内装。清潔感があって良いですね。男性ロッカールームに向かうと入り口に”暖簾”！？名門には似つかわしくないように思いますが、何とも仄々した気持ちになりました。</p>
<p>　小山ＧＣは、一言でいうと林間コースではなく、”森間コース”との表現が当てはまります。武蔵ＣＣや相模原ＧＣ、大利根ＣＣなど松に囲まれた林間コースとも違い、また袖ヶ浦ＣＣなど杉にセパレートされた林間コースとも違います。森をくりぬいて造られたコースです。小山ＧＣといえば桜が有名ですが、紅葉や竹、梅、つつじ、こぶし等樹種が豊富で、まさに森林浴に来ている雰囲気。元々庭園だったというのも頷けます。</p>
<p>　さてスタートはＯＵＴから。</p>
<div id="attachment_14" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-14 " title="1番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L10104206-300x225.jpg" alt="1番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">１番ホール</p></div>
<p>　１番ホールは、やや右ドッグの３８４Ｙパー４。右には大きな杉が２本。その先には、まるで壁のような並木があり、右へのショットはＮＧ。１Ｗは右を嫌がり、左へフック。林に入ったかどうか…ギリギリか。行ってみるとご丁寧に樹の根元。チョン出しし、残り１６０Ｙ５Ｉで打つも当たり悪く、左のグリーン左のバンカーへ。グリーンは１番からかなりの砲台グリーン。花道はありますが、両サイドのガードバンカーも効いています。結局バンカーから寄らず入らずで６（ダボ）。</p>
<div id="attachment_16" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-16 " title="2番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010421-300x225.jpg" alt="2" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">２番ホール</p></div>
<p>　２番ホールは、４８３Ｙロング。ティーショットは２本の桜の樹を超えてゆくため、どうしても高く打ち出したくなってしまいますが、３年前にあおってスライスした教訓を生かし、１Ｗはフェアウェイ右サイドへナイスショット。２nd～３nd地点はやや左にドッグしており、またグリーン手前にバンカーがあるため、左への引っ掛けは厳禁。３Ｗでグリーンを狙いますがやはり左を怖がり、右目残り３０Ｙのラフ。グリーンは奥に向かって速いと聞きましたが、転がしを試みＡＷでグリーン奥６ｍにオン。現在アプローチ恐怖症の私としては上々。ここから下りスライスを読みきり（？）４（バーディ）。</p>
<div id="attachment_19" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-19" title="3番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010423-300x225.jpg" alt="3番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">3番ホール</p></div>
<p>　３番ホールは、グリーン手前が窪地の１４３Ｙパー３。７Ｉは引っ掛かり気味で左奥のカラー。マウンド越えのスライスラインが寄らず、その後２パットの４（ボギー）。</p>
<p>　４番ホールは、やや上り、右ドッグ３８１Ｙのパー４。あまり左に打つと突き抜けてしまいますし、右の林は深いため打ってはならない方向性重視のホール。１Ｗは完璧な当たりで中央へ。ところが、フェアウェイが途中で途切れており、ラフからの１３０Ｙ８Ｉは引っ掛かりグリーン左ラフへ。ここから５６Ｗでのアプローチをミスし、４オン２パットの６（ダボ）です。 </p>
<div id="attachment_20" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-20" title="5番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010424-300x225.jpg" alt="5番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">5番ホール</p></div>
<p>　５番ホールは、小山ＧＣらしいホールの１つです。左ドッグレッグの３６７Ｙパー４ですが、盛り土してあるティグランドに立つと、左右の林が迫り出し、ティーショットのプレッシャーがかかるホールです。ドロー系のボールで１Ｗはナイスショット。セカンドからは広々しており、ベントグリーン周りにはバンカーがない簡単なホールですが、残り１５０Ｙフェアウェイから放った6Ｉは今度はプッシュ。逆目ラフからのアプローチはボールが３０ｃｍしか動かないザックリ！次を寄せて５（ボギー）。２回目のアプローチは上手くいくんです・・・。</p>
<div id="attachment_21" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-21" title="6番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010425-300x225.jpg" alt="6番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">6番ホール</p></div>
<p>　茶店を挟んだ６番ホール、３０４Ｙパー４は、距離は短いものの右ドッグで右の林は横への脱出を余儀なくされるホール。左は落下点が大変広いはずなのに、ティグランドからの景色でどうしても左に打てません。ナイスショットかと思われた１Ｗティーショットは右にスライスし、林イン。小山ＧＣは全体的に木の枝が低いので、低い球で出すしかありません。４Ｉでスライスを狙い、悪くてもグリーン左の広いラフへ。案の定、スライスはかからず、グリーン左ラフへ。ここから奇跡的に（難易度のない普通のアプローチ）５６Ｗが１ｍにより、４（パー）。</p>
<p>　７番ホールは、これも小山ＧＣで１番印象に残る３８５Ｙパー４です。ティショットは広々しているようですが、セカンドから右の林が迫り出し、ティショットは左の林ギリギリに打たなくては次が狙えません。小山ＧＣはこういう落とし場所を考えさせられるホールが多いんです。１Ｗはストレートでいい当たりですが、フェアウェイ中央へ。ここでは球を曲げなくてはグリーンが狙えません。１５５Ｙフェースを開きスライスを狙いますが、まっすぐいい球でグリーン左サイドのラフへ。ＡＷが寄らず２パットの５（ボギー）。</p>
<div id="attachment_31" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-31" title="8番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010426-300x225.jpg" alt="8番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">8番ホール</p></div>
<p>　８番ホールは池越え１５０Ｙのショート。池のプレッシャーはまったくありませんが、視覚的は楽しいホール。７Ｉの当たりは悪く、グリーン手前で、そこから寄らず入らず４（ボギー）。</p>
<div id="attachment_22" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-22" title="9番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010427-300x225.jpg" alt="9番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">9番ホール</p></div>
<p>　９番４５１Ｙパー５は２オンも狙えるロング。ただし、ティショットを阻む左右の樫の樹が、まるで門番のようにフェアウェイへの進入を阻みます。これぞ小山ＧＣの真骨頂！狭い隙間を１Ｗが改心の当たり。残り２１０Ｙ３Ｗ。右にすっぽ抜けでしたが、テンポラリーグリーンを超えたところのラフへ。５６Ｗのアプローチを寄せればバーディと思ったら、またもザックリ。グリーンに乗っただけ。何とか２パットで５（パー）。同伴競技者の後輩は２人ともバーディ。やはり大学ゴルフ部出身は恐るべし！でした。</p>
<p>　　昼食は、野菜の素揚げのせのビーフカレー。名門コースは食事が安いのが特徴ですが、四川風坦々麺が８９２円、ビーフカレーが９４５円。リーズナブルです。</p>
<p>　ＩＮはトンネルを潜り、一般道を越えた敷地へ。</p>
<div id="attachment_23" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-23" title="10番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010428-300x225.jpg" alt="10番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">10番ホール</p></div>
<p>　１０番パー４、３４９Ｙ。普通のミドルホールかと思いきや、セカンドから２つのグリーンを分けるように大きな樹が並んで縦に３本。また右サイドはバンカー群がありティショットでの右へのミスは厳禁。ティショットは１Ｗやや左へフック、１ｓｔカット。１２０ｙ９Ｉは３本の樹越え。あおったため当たり悪くグリーン手前花道へ。ＡＷでの転がしは今ひとつ強く入り、グリーン奥にオン。ここから５ｍの下りパットが入り、４（パー）。</p>
<div id="attachment_24" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-24" title="11番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010430-300x225.jpg" alt="11番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">11番ホール</p></div>
<p>　１１番ホールは、１２５Ｙのパー３、今日はティが前目なので１１０Ｙ。イージーホールですが、ＰＷが右にすっぽ抜け。この距離が乗らないんですから嫌になります。ラフから寄らず入らず４（ボギー）。</p>
<div id="attachment_25" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-25" title="12番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010431-300x225.jpg" alt="12番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">12番ホール</p></div>
<p>　１２番ホール３５９Ｙ、フェアウェイが右傾斜のまっすぐなミドル。ここも小山ＧＣらしいホール。１Ｗはフェード気味にフェアウェイ右サイドに。が、行ってみると傾斜を転がり右ラフへ。フェアウェイ右サイドの松とセカンド以降左の松が邪魔な良く出来たホールです。セカンドは普通に打つと松の枝に当たりますので、４Ｉで低い球でグリーンを狙います。グリーン右手前のラフへ。変な当たりながらＡＷの転がしがより４（パー）。</p>
<div id="attachment_26" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-26" title="13番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010433-300x225.jpg" alt="13番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">13番ホール</p></div>
<p>　１３番は４８７Ｙのパー５。ティショットは右ドッグ、セカンドからはストレートなホールで、一見広々していますが、欲を出すと右の松林のお世話になるホールです。目一杯振ってみると振り遅れ右の林を直撃。いよいよ林間コースの罠に。林の中から若干の隙間を狙いグリーン方向へ４Ｉ。最後の枝に当たり、右ラフへ落下。これも右からの樹が迫り出しているため残り１５５Ｙを５Ｉでスライスを狙います。今度は右からスライス！またしても木に当たり、幸運にも残り８０Ｙのフェアウェイへ。ＡＷで乗せ２パットの６（ボギー）。</p>
<div id="attachment_27" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-27" title="14番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010434-300x225.jpg" alt="14番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">14番ホール</p></div>
<p>　１４番ホールは３５５ＹのＳ字ミドル。ティショットは軽い右ドッグ、セカンドは左ドッグ。１Ｗはやや引っ掛かり気味で林の入り口。セカンドでグリーンをまっすぐ狙えず、無謀にも５Ｉで低いフックを狙ってみます。が、ゴロ。残り７０Ｙは５６Ｗで左に引っ張り、カラーから２パットの５（ボギー）。</p>
<div id="attachment_28" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-28" title="15番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010435-300x225.jpg" alt="15番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">15番ホール</p></div>
<p>　１５番ホールは５３６Ｙのロング。ティショットは広々していますが、セカンドからやや見た目に狭さを感じるホールです。１Ｗはフェアウェイ右サイドにナイスショットも、３Ｗのセカンドは当たりの悪いフック。１６０Ｙ５Ｉは当たり悪くグリーン手前のラフへ。ＡＷでのアプローチは噛み気味のショート。ここで３パットの７（ダボ）。</p>
<p>　１６番ホールやや打ち上げ、小さな池を越える１４９Ｙのパー３。７Ｉで打つも当たりが良すぎました。グリーン奥のカラーにオーバー。カラーからの１ｓｔパットが寄らず４（ボギー）。</p>
<div id="attachment_29" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-29" title="17番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010436-300x225.jpg" alt="17番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">17番ホール</p></div>
<p>　１７番３７６Ｙパー４。左ドッグレッグ。ティショットはドロー系で狙いたいホール。１Ｗはドロー気味にナイスショット。セカンド以降はやや打ち下ろし。１４０Ｙ７Ｉはやや薄い当たりでグリーン手前花道へ。ウェッジでのアプローチは極力しないと決め、必殺パターです。これが寄り４（パー）。</p>
<div id="attachment_30" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-30" title="18番ホール" src="http://www.sakuragolf.co.jp/blog3/wp-content/uploads/2010/08/100720_080090_L1010437-300x225.jpg" alt="18番ホール" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">18番ホール</p></div>
<p>　さあ、今日の楽しいゴルフも最終１８番３６９Ｙのミドルを残すのみです。ティショットで打ち下ろし、セカンドから緩やかな打ち上げになりますが、フェアウェイど真ん中に居座る樹がセカンドで邪魔になりそうです。ティショットはフック気味に左のラフへ。この位置ですとフェアウェイの樹は関係なく結果オーライです。残り１７０Ｙ打ち上げで大きいとは思ったものの、ライが悪いので７Ｗで軽めに・・・これが改心の当たりでピンまっしぐら。グリーンを遥かにオーバーし、逆目の難しいアプローチ。仕方なく５６Ｗでリズムだけを考えてショット。これが１ｍにより４【パー）。結局４３・４２＝８５。お疲れ様でした！</p>
<p>　今回２回目のラウンドでしたが、コースの風格や雰囲気、１８ホールが個性的な林間コースであると思います。夏場ということで、グリーン面がやや焼けていた箇所があったり、フェアウェイの芝が長かったりと、メンテナンス面での減点はありますが、とにかくコースのレイアウトは最高です。経営は日立・日産グループを中心とした株主会員制。特にＪＲ小山駅からはクラブバスで１０分と近く、電車利用には最適。湘南新宿ラインを使っての池袋～大宮周辺居住の方や、上野周辺から東北本線利用など電車利用者にはお薦めのゴルフ場です。現在、弊社では視察プレーも受け付けておりますので、一度プレーをされてみてはいかがでしょうか。</p>
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