児島宏のグリーン見聞記

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米LPGAツアー、久々4試合増の27試合に。変わらぬ“アジア依存”の中に一筋の光明が・・・

2011年、7勝を挙げ、圧倒的な強さで米女子ツアー初の賞金女王についた台湾のヤニ・ツェン。強いアジア勢の代表だ。

2011年、7勝を挙げ、圧倒的な強さで米女子ツアー初の賞金女王についた台湾のヤニ・ツェン。強いアジア勢の代表だ。

 遅れていた米国LPGAのツアー今季日程が、新年になってようやく発表されました。米男子ツアーは昨秋10月19日に、前年より約1ヵ月半も早まって発表されましたが、女子ツアーは遅れ遅れの発表。景気回復が遅れている米国だけに、試合数の減少も懸念されましたが、フタをあけてみると昨年の23試合より4試合も増加して27試合が組み込まれました。このところスター不足などから人気は下降気味だった米女子ツアー。今年は史上最年少の16歳、LPGA特例で選手資格を与えたアレクシス・トンプソンにもあやかろうというのでしょうか。なんとか試合減少傾向に歯止めをかけましたが、米国外に出てアジアでの試合は今年も7試合(豪州を含む)あります。米国女子の開幕は2月9日から豪州でフタあけです。米男子の方は、昨季と増減なしの45試合(プレーオフ、フォールシリーズ含む)で、すでに1月第一週からハワイで開幕しています。
 
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2010年、年間5勝して賞金ランク6位に入った宮里藍。米女子ツアーでアジア勢隆盛の中核となった。

2010年、年間5勝して賞金ランク6位に入った宮里藍。米女子ツアーでアジア勢隆盛の中核となった。

 例年、年内に発表される次年度の米女子ツアー日程が、昨年に続いて今年も年明けになりました。不況続きの米国でも、ツアーのスポンサー確保が思うようにいかないのが原因のようです。米女子ツアーはこのところ人気が落ち込んでいます。宮里藍が5勝して話題を集めた(10年)のをはじめ、賞金女王は09、10年と2年連続で韓国勢。昨年は台湾のヤニ・チェンが7勝を挙げて初の賞金女王に君臨しました。アジア勢の勢いは止まりません。これは米国女子ツアーの日程編成にも大きく影響を及ぼしました。08年には34試合あったツアーも11年は23試合。年々減少するなだれ現象でしたが、昨年は23試合中、台湾と中国での2大会を新設するなどアジアで計7試合を組み込む“苦肉の策”で、なんとか食い止めました。
 

2010年の米ツアー賞金女王チェ・ナヨン(韓国)。

2010年の米ツアー賞金女王チェ・ナヨン(韓国)。

 今年の日程をみても新設の豪州の試合を含め、アジアではやはり7試合が組み込まれています。昨年は13試合と落ち込んでいた米国内の試合が15試合と、やや回復傾向です。開幕戦は、もう恒例となったアジア開催。昨年の開幕戦だったホンダPTT・タイが第2戦に下がり、新設されたISPSハンダ女子豪州オープンが、昨年男子のプレジデンツ・カップが行われたロイヤル・メルボルンGCで開催されます。第3戦がシンガポールでHSBC女子チャンピオンズと、開幕3試合は米国から遠く離れた異国での大会です。そのあとは米国を転戦しますが、10月以降はまたアジアに戻っての4試合は昨年と同じです。
 

2011年ミズノ・クラッシックで米ツアー2勝目を挙げた上田桃子。米女子ツアーを席巻するアジア勢の一角を担っている。

2011年ミズノ・クラッシックで米ツアー2勝目を挙げた上田桃子。米女子ツアーを席巻するアジア勢の一角を担っている。

 米国女子ツアーは“女王”アニカ・ソレンスタムに続き、“無敵”のロレーナ・オチョアも一昨年5月に引退。賞金レースを引っ張っていくような米国選手が不在で人気はみるみるうちに落ちました。昨年は9月のナビスター・クラシック(アラバマ州)で16歳のアレクシス・トンプソン(米)がツアー史上最年少優勝を果たして話題になりました。2日目に首位に立ち、最終日も2つスコアを伸ばし、2位に5打差をつける圧勝でした。ポーラ・クリーマーの18歳9ヵ月を大きく更新する16歳7ヶ月での初Vでした。フロリダ州出身。長兄はプロ、次兄もトップアマというゴルフ一家。2007年には史上最年少の12歳で全米女子オープンに出場して「天才少女」と脚光を浴びました。1メートル80の長身から繰り出すドライバーは、優勝した試合では平均飛距離276・63ヤード。飛ばし屋でしられるヤニ・チェンを上回りました。米女子ツアーは、18歳未満にはシード権を与えていないのですが、16歳のニューヒロインに特例として「2012年のツアー選手資格を与える」と発表しています。
 
 韓国勢に台湾パワー。それに昨秋、ミズノ・クラシックを制した日本の上田桃子・・とアジア勢に席巻される米ツアーが待ち望んだ“地元”米国の16歳新鋭にかける期待度ははかり知れません。今季の米女子ツアー日程が久々の増加に転じたのは、スポ ンサー企業がこういった要素をすばやく感じ取っているのかも・・。
 

  ☆新設された4大会☆
 
ISPSハンダ女子豪州オープン
2月9~12日豪州ロイヤルメルボルンGC
         
LPGAロッテ選手権
4月18~21日ハワイ・会場未定
 
マ二ュライフフィナンシャルLPGAクラシック
6月21~24日カナダ・グレイシロGC
 
キングスミル選手権
9月6~9日米バージニア・キングスミルリゾート

披露宴が終わったらお医者さんと相談して・・。ゴルフより「出産願望」に力が入る38歳・福嶋晃子!

「こち亀の両ちゃんにそっくり」(晃子)という愛する北山秀典さん(左)と披露宴でケーキカットする福嶋晃子(右)=東京・グランドプリンス新高輪・国際館パミール

「こち亀の両ちゃんにそっくり」(晃子)という愛する北山秀典さん(左)と披露宴でケーキカットする福嶋晃子(右)=東京・グランドプリンス新高輪・国際館パミール

 国内女子ツアー24勝、米女子ツアー2勝、2度の国内賞金女王にも輝いている福嶋晃子(38)の結婚披露宴が、15日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪・国際館パミールで開かれました。新郎は電機関係の会社を経営している青年実業家・北山秀典さん(37)で、すでに昨年7月3日に入籍、7月6日には和歌山・那智神社で挙式。都内のマンションで新婚生活をスタートさせています。会見した晃子は、肝心のゴルフへの心構えはそっちのけで「早く子供が欲しいので、そちらが先です・・」と、高齢結婚カップルらしく出産願望をあらわに披露する“異例”のお披露目でしたー。
 
     ☆★       ☆★
     

披露宴は国際館パミールの大宴会場「北辰」に400人を超える人が出席した(東京・グランドプリンス新高輪)

披露宴は国際館パミールの大宴会場「北辰」に400人を超える人が出席した(東京・グランドプリンス新高輪)

 披露宴会場には安西孝之日本ゴルフ協会会長、青木功プロ、小林浩美女子プロ協会会長、森口祐子プロ夫妻らのゴルフ関係者はじめ、プロ野球の王貞治さん、参議院議員の片山虎之助氏、遠藤信博NEC社長ら各界から400人を超える人たちが集まって祝福。父親の久晃さんが元プロ野球選手だったたけに、プロ野球関係の顔もちらほら見えるなど、“アッコ”と福嶋家の交友の広さをうかがわせました。
 
 昨年7月の熊野・那智神社での厳粛な挙式の模様を収めたビデオが何度も流れる中、素敵な純白のドレス姿でご主人と腕を組んで入場したアッコは、緊張のなかにも幸せいっぱいの表情があふれていました。早くから結婚願望の強かった晃子は、昨年春には「婚活」を周囲に宣言。しかし、北山さんとは約2年前、2009年の12月に運命の出会いをしていたのです。母親・しず江さんが仲をとりもち「ぎょうざ屋さんで初めて会った」のがきっかけでした。その年は、晃子プロが春に胆石除去手術を受けたあとで優勝のないシーズンだっただけに、北山さんからのサポートは力になったようです。1年後の2010年の暮れには、プロポーズに近い交際が始まり、そこから約半年後にはゴールインという、とんとん拍子の階段を登りつめたのでした。
 

400人を超える出席者に迎えられて会場に入る福嶋晃子プロ(右)と北山秀典さん(左)夫妻(東京・グランドプリンス新高輪)

400人を超える出席者に迎えられて会場に入る福嶋晃子プロ(右)と北山秀典さん(左)夫妻(東京・グランドプリンス新高輪)

 熱望した結婚を実現してくれた伴侶は、大阪・追手門(おうてもん)大卒。一つ年下の37歳の若手実業家です。ゴルフにはあまり縁がなく趣味でたしなむ程度とか。それよりも草野球が小さいときから大好き人間で、バットを振り回していたそうです。ほかにもバンド活動をやったり、小型クレーン車の運転資格、アマチュア無線技師の資格などを持っている変り種? 家電やアンテナ、照明器具など大手、中小企業の中で幅広く営む若き社長さんです。
 
 「婚活」からアツアツの「カップル」になった晃子の昨シーズン。試合数は22試合(国内)と抑えましたが、トップテンには4回。過去4勝しているお得意のNEC軽井沢では、5度目の優勝を目前にしながらアン・ソンジュにプレーオフ負けするなど、結局はまた優勝に恵まれない1年を過ごしました。「今後も家庭とゴルフを両立させて頑張りたい」というアッコが、精神的な大きな支えを得て今年は大張り切りかと思いきや、会見ではもっぱら「子作り」の話ばかり。
 

豪華なウェディングドレスの晃子。巨大なケーキに新郎とナイフを!!(東京・グランドプリンス新高輪)

豪華なウェディングドレスの晃子。巨大なケーキに新郎とナイフを!!(東京・グランドプリンス新高輪)

 晃子
 「年齢的にも早く子供がほしいので、そのことばかりで、シーズンのことはまだなんにも考えていないいんです。オフも披露宴の準備が大変だったので練習もしていません。開幕戦(3月2日からのダイキンオーキッド)も出るか出ないか、まだ決めてませんし、今年何試合くらいに出るかもまだ・・。ただヒデさんはゴルフに対しては応援してくれているんで・・これからも・・」といった具合です。
 昨年7月から二人で一緒に住んでいますが、妊娠の兆候はまだないそうで「披露宴が終わったら、病院にいってお医者さんと相談してやっていきたいです。子供は、できたら2人はほしいです」という。つまり、挙式半年で兆候のない妊娠に関して、一日も早い“子作りプラン”を医者と相談するというのですから、徹底した新婚生活がうかがい知れます。
 
 今年6月には39歳になる晃子です。若手が次々と台頭してくるいまの女子プロツアー。まだまだ人には負けない飛距離を持っているアッコですから、若手に負けずカムバックへの期待は大きいのはいうまでもありません。
 
 来賓として2人目に指名された小林浩美会長のスピーチを紹介しましょう。
 
「私と福嶋さんは同じ時代日米で一緒にツアーを戦いました。アメリカではメジャーリーグも一緒に観戦したりもしましたが、日本を離れて、厳しい競争の中で同じ苦労を味わった仲です。アメリカに渡って1年目に2勝したのも福嶋さんだけでしょう。(アメリカ独特の芝での)ロブショットの感覚の素晴らしさ。高速グリーンでのタッチの素晴らしさは、いまでも鮮明に覚えています。いいときも悪いときもありましたが、今度は苦しいときも受け止めてくれる人が現れたのです。ゴルフも大事ですが、二人の時間も楽しんでほしいです。いま日本には約900人の女子プロがいます。独身も多いですが、調べてみたら実は3割の人が結婚しているのです。福嶋さんは301人目の既婚プロでしょうか(笑い)。ホントにおめでとうございます」
 

豪打が売り物の福嶋晃子のドライバー。まだまだ若手には負けていない。

豪打が売り物の福嶋晃子のドライバー。まだまだ若手には負けていない。

 1998年秋の米Qスクールを5位で通過。翌99年から5年と6ヵ月の米国ツアー生活を経験した晃子です。渡米以降、腰痛や足首痛など数々の故障にも悩まされ、2勝したあとは勝利に恵まれませんでしたが、04年シーズン途中で米ツアーを撤退帰国して以来、国内で再び8勝を挙げて計24勝。永久シード権を得る30勝まで″あと6勝〝のところまできています。
 
 子煩悩の晃子は、英国にいる妹の子供たちもわが子のように可愛がってきました。今度は自分も愛する夫を得て、二人の人生設計を立てていく番です。40歳に手が届きかかる年齢は、ゴルフにも出産にも厳しい年代です。
二つの“難題”を抱えることになった福嶋晃子は、皮肉デス!!

マスターズ“最終選考”狙う石川遼。“無休”で参戦! 米ツアー開幕第2戦、ソニーOPインハワイ

昨季は未勝利。プロ5年目の今年はマスターズ出場もまだ決まらず、落ち着かない石川遼。

昨季は未勝利。プロ5年目の今年はマスターズ出場もまだ決まらず、落ち着かない石川遼。

 米男子ゴルフツアーは、2012年の新春を待ちわびたように今週1月6日からハワイで開幕です。一方、日本ツアーはといえば、4月の米マスターズが終わった翌週に開幕ですからまだまだ冬眠中。米ツアーに比べると3ヵ月も遅い幕開けです。石川遼はハワイで第2戦の米ツアー、ソニーオープン・イン・ハワイに出場します。暮れの12月はアジアツアーのタイ選手権で打ち止めをした遼クン。僅か3週間のオフで2012年の新しいシーズンに突入です。08年のプロ転向以来、4年目の昨季は初の未勝利に終わり、3年連続出場してきたマスターズも、昨年中には出場権を確保できませんでした。プロ入り以来初めて味わった手痛い結果を、石川遼は今年どんなゴルフではね返そうとしているのでしょうか?
 
     ◇◆        ◇◆
 

昨年の国内賞金王・裵相文(韓国、左)と池田勇太(右)に挟まれる石川遼。今季、国内戦でも3人のデットヒートが見られるか? (旧冬12月の3ツアーズで)

昨年の国内賞金王・裵相文(韓国、左)と池田勇太(右)に挟まれる石川遼。今季、国内戦でも3人のデットヒートが見られるか? (旧冬12月の3ツアーズで)

 暮れ近くまでは沖縄でミニキャンプを張るなどあわただしいオフの遼クン。正月も返上のトレーニングで、ほとんど“無休”で新しいシーズンに突入します。昨季はついに未勝利で終わり、年内のマスターズ出場資格ゲットにも失敗したのですから、休んでいるヒマはないという心境なのでしょう。「世界ランク年内50位以内」のマスターズ出場権を“あと一歩”で逃がしたのが、石川の昨シーズンを象徴するようでした。4月のマスターズでは「16位以内で翌年の出場権」に1打足りない20位。8月のブリヂストン招待では、海外初の最終日最終組で回りながら4位タイ。“あとワンストローク”でよかった米ツアー賞金シード権内定を逃がしました。国内でも何度も優勝争いをし、トップテンに10回入りながら優勝を逃がし続けました。挙句の果てが昨年暮れの最終戦、タイ選手権で条件だった“37位以内”に入れず、世界ランク50位から51位に落ちてマスターズを逃がしたのです。これでは、石川ならずともオフをのんびり過ごす気分にはなれないでしょう。 今年はマスターズ前に、昨年の5試合から8試合に米ツアー出場を増やし、マスターズ出場資格を狙いにいきます。前哨戦で好成績を残し、「マスターズ10日前での世界ランク50位以内(3月26日付の世界ランク)」という最後のチャンスにかけます。
 
 そうはいっても、米ツアーで上位争いをするのは並大抵ではありません。ソニーオープン後はそのまま温暖な米国西海岸に1月いっぱい滞在。オフ2度目の合宿を張る予定。このあとはいったん帰国して、恒例の雪山スキートレ。2月中旬には再渡米してノーザントラストオープン(2月16日~19日、ロス・リビエラCC)から6週連続で米ツアー。最後は1週あけて4月5日からのマスターズへという計算です。しかし、これはあくまでもマスターズ出場資格がとれたときの話。そのためには石川がどんな調整ができるかが問題です。
 
 「今年は年末年始も体を休ませたくなかった。休むのはもったいない。去年、今年と区切るのではなく、僕はシーズンがずっと続くつもりです」と明言しています。
 石川のゴルフは、何といってもドライバーの安定度がカギ。これは昨年終盤にはかなりの精度で向上していると自負しています。「8割の力で打ってもヘッドスピードに差がなくなってきている。このくらいの力で打った方が曲がり幅も少なくなる。そうなればコース攻略の精度も上がる。楽になります」
 

“マン振り”の遼から“8分の力でコースマネジメント”へ。変身なるか?注目の2012・石川遼

“マン振り”の遼から“8分の力でコースマネジメント”へ。変身なるか?注目の2012・石川遼

 1年1年、確かに石川遼は進化しています。「飛距離にはまだこだわりがある」といってはいますが、「でもホールによっては7割、8割で打つようにしていきたい。それがコースをマネージメントすることになるから」と、いつでもどこでも1ヤードでも飛ばしたいと“マン振り”していたこれまでの遼とはかなりの変化をみせています。スポット参戦ではありますが、米ツアー経験も今年は4年目です。優勝争いをしたのは、昨年のブリヂストン招待1度だけですが、こうした経験を重ねていきたいという遼クン。「米ツアーのカベの高さがどのくらいなんだろうと考えていたのが、09年、10年だとしたら、11年はそのカベの高さが分かってきた。そのカベを超えるにはどういうことをすればいいかが少しずつ分かってきた」
 と話しています。
 
 欧米の有力選手たちは、米ツアーでいえば4月のマスターズのあと6月の全米オープン、7月の全英オープン・・という風に中盤以降にピークをもっていこうといしいますが、石川は「自分の場合はそうじゃなくて“まだ春さきだから”とみんなが思っている1~3月も、“今しかないんだ”とそのスキを狙って序盤からいきたい」と、“世界戦略”についても自分なりのプランを披露しています。
 
 プロ5年目を迎えて新たなる思いを秘めたシーズンです。昨季は国内でも未勝利でしたが、すでにツアー9勝をモノにしている遼クンです。今季は国内での優勝ももちろんですが、米ツアーへの積極参戦で米シード権確保も一方でのひそかな目標です。米ツアーはシーズン125位以内がシード選手。スポット参戦でも上位に入ればこの順位を確保することは可能です。その思惑通り、好成績を挙げられれば来季から石川は米ツアーへ飛び立ちます。遼クンを見られるのは今季限り!ななんていうことになれば、うれしいやら寂しいやら・・。来週からの動向はもう目を離せません。
 

★石川遼の来週からの米ツアー(予定)★
 
(1・12~15)
ソニーOPインハワイ 
 
(1・26~29)
ファーマーズ・インシュアランスOP
 
(2・16~19)
ノーザントラストOP
 
(2・23~26)
アクセンチュアマッチプレー
 
(3・1~4)
ホンダ・クラシック(未定)
 
(3・8~11)
キャデラック選手権
 
(3・15~18)
トランジションズ選手権
 
(3・22~25)
アーノルド・パーマー招待
 
(4・5~8)
マスターズ(出場未定)